ブウィンディ原生国立公園等を訪れる旅 「ウガンダ・ゴリラ&ゴールデンモンキートレッキング」

  • Loading
  • よくある質問
お問い合わせ・パンフレット請求
ホーム > ツアーを探す > アフリカ方面 > ウガンダ・ゴリラ&ゴールデンモンキートレッキング

ウガンダ・ゴリラ&
ゴールデンモンキートレッキング

マウンテンゴリラとゴールデンモンキーを求め、世界遺産ブウィンディ原生国立公園とムガヒンガ国立公園へ

  • 動物
  • 大自然
  • トレッキング
  • フォトジェニック
  • マウンテンゴリラのメスと生後まもない赤ちゃんゴリラ
  • 絶滅危惧種ゴールデンモンキー
  • サイドストライプドカメレオン
  • アンコーレ牛
  • ベルベットモンキー
  • ハシビロコウ
  • アフリカ最大の湖ビクトリア湖
  • 赤道記念碑
  • コンゴ・ルワンダと国境をなすヴィルンガ山系(キソロ)
  • 予約希望・お問い合わせ
  • パンフレット請求
  • 個人旅行・フリープラン
  • ツアーレポート
  • このツアーの地図を見る
  • 野生のゴリラに会いに行こう
  • アフリカの旅
ココに注目!

訪問する世界遺産

ブウィンディ原生国立公園

5名様から催行・7名様限定

ゴリラトレッキング許可証代がツアー代金に含まれています

ツアーのポイント/ Tour Point 

●多種多様な野生動物を観察する自然紀行

美しく豊かな自然からイギリスのチャーチルによって「アフリカの真珠」と呼ばれたウガンダで、ゴールデンモンキーやマウンテンゴリラをはじめとする霊長類の観察をお楽しみいただきます。また、エンテベで野生動物教育センター(旧エンテベ動物園)を訪れ、希少なハシビロコウやヒョウなどを見学します。

●野生のマウンテンゴリラを観察

ブウィンディ原生国立公園のゴリラ・サンクチュアリを訪ね、世界でもこの地域に880頭程しか生息していない野生のマウンテンゴリラを観察します。ゴリラの観察は1グループ8名までしか許可されないため、7名様までの少人数限定コースとしております。お早めにお申し込みください。

●絶滅危惧種ゴールデンモンキーとの遭遇率の高いムガヒンガ国立公園へ

熟練したガイド同行のトレッキングで、ゴールデンモンキーなどの希少な霊長類を追跡します。ルワンダ・コンゴ民主共和国との国境に位置する保護された深く美しい山林での観察をお楽しみください。

ブウィンディ原生国立公園で 野生のマウンテンゴリラに出会う

ウガンダのブウィンディ原生国立公園は標高1,200m~2,600mの高地にあり、多様で豊かな種類の樹木が見られ、アフリカ原生林の姿をとどめています。そこでは、トラッカーと呼ばれるレンジャー達が一日中ゴリラ達を観察し、密猟者から守っています。トレッキング中はこのレンジャーと無線で連絡をとり、ゴリラ達の場所を把握して歩くため、95%以上の確率でゴリラ達と出会うことができます。歩く時間、ルートはゴリラ達がどこにいるかによって変わりますが、最大でも往復5~6時間程度です。ゴリラ観察は一日1グループにつき8名しか許可されず、ゴリラに極度のストレスを与えないように、観察が許可されるのは1時間のみです。成獣になるにしたがって背中や腰が銀色に変わっていくオスの「シルバーバック」の堂々たる姿は決して忘れられないでしょう。

マウンテンゴリラとは

1902年、ヒガシゴリラの亜種として発見されたマウンテンゴリラ。ウガンダ、ルワンダ、そしてコンゴ民主共和国の国境に広がるアルバータイン地溝帯にのみ棲息しています。乱獲により一時は絶滅の危機に瀕しましたが、現在では約880頭のマウンテンゴリラが確認されており、4,000mを越える高地でも目撃されています。

ゴリラトレッキングの服装・持ち物

・動きやすい服 ・トレッキングシューズ又は軽登山靴 ・カメラ、ビデオ  ・リュックサック ・上下セパレート式の雨具
・水筒(ミネラルウォーター) ・虫除け ・帽子 ・軍手
  • 真横を通り過ぎていくことも!

  • トラッカーと連絡を取り合いながら歩く

  • マウンテンゴリラの親子

  • 迫力のマウンテンゴリラを間近に観察

「金のマント」 ゴールデンモンキー

アルバータイン地溝帯に位置するムガヒンガ国立公園。ここには、固有種である希少なゴールデンモンキーが生息しています。ゴールデンモンキーは、30~50頭前後の群れで、特に竹藪の付近を好んで暮らしています。雨季の終わりにあたる11月と4月には、新しく生えてきた筍を一生懸命小さな手で掘り出して食べる様子も観察できます。この国立公園には、ブウィンディ国立公園同様、国境を越えて移動するマウンテンゴリラやマルミミゾウも暮らしています。
  • 好物の花ブラックアイドスーザンを食べるゴールデンモンキー

  • 竹やぶの中に生息しています

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 深夜発 空路、カタールの首都ドーハへ。
機中泊
2 ドーハ
ドーハ
エンテベ
エンテベ
カンパラ
早朝着
08:15発
14:15着
15:30発
17:00着
ドーハ着後、航空機を乗り換えて、ウガンダのエンテベへ。着後、専用車にて首都のカンパラへ。着後、生活用具や民族楽器などを展示するウガンダ博物館エンデベ植物園市場を見学。
カンパラ泊
3 カンパラ
ムバララ
キソロ

07:00発


18:00着

専用車にてブウィンディ原生国立公園の南に位置するキソロへ。途中、赤道記念碑を通過します。キソロからは天気がよければ国境を挟んでコンゴ民主共和国側に連なる4,000m級のヴィルンガ火山帯が望めます。また、ムバララでは角の長いアンコーレ牛を飼育するバヒマ族の牧場を訪問。
キソロ泊
4 キソロ
(ブウィンディ原生国立公園)
  野生のマウンテンゴリラの観察をお楽しみください。早朝、朝霧に包まれた幻想的なムヘレ湖やムタンダ湖など火山活動によって形成された湖を車窓に眺めながら国立公園入り口へ。ブウィンディ原生国立公園にてゴリラトレッキング
※ゴリラがどこにいるかによって歩行時間は異なります(最大で往復6時間程度)。ゴリラの観察は1時間となります。
※トレッキングが早めに終わった場合は、バナナプランテーションを訪問します。
キソロ泊
5 キソロ
ムガヒンガ国立公園
ムバララ

08:00発


19:00着

早朝、専用車でムガヒンガ国立公園へ。着後、ムガヒンガ国立公園にてゴールデンモンキートレッキング(往復4~5時間程度)。希少な霊長類の観察をお楽しみください。ゴールデンモンキーの観察は約1時間となります。その後、ムバララへ。着後、民族ダンスを鑑賞。
ムバララ泊
6 ムバララ
エンテベ
エンテベ
ドーハ
08:00発
13:00着
19:10発
24:25着
専用車にてエンテベへ。着後、野生動物教育センターを訪れ、チンパンジーやヒョウ、サーバルキャットなどの哺乳類のほか、希少なハシビロコウを見学します。昼食ではウガンダ伝統料理もご賞味ください。その後、航空機にてドーハへ。
機中泊
7 ドーハ
東京
03:20発
19:00着
ドーハ着後、航空機を乗り換えて、帰国の途につきます。着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝4/昼4/夜4:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:カタール航空、エミレーツ航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら
  • ※上記はカタール航空利用の日程です。エミレーツ航空利用の場合は乗り継ぎ地がドバイとなり、発着時間が異なります。

出発日と料金/ Price  

2017年~2018年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
11月05日(日) ~ 11月11日(土) 7日間 498,000円
11月19日(日) ~ 11月25日(土) 7日間 498,000円
04月01日(日) ~ 04月07日(土) 7日間 528,000円
04月29日(日) ~ 05月05日(土)
ゴールデンウィークコース
7日間 598,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は不要です(6月7日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 5名(7名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 58,000円
特別価格コースのため再利用割引・特別割引はありません。
日本の国内線割引:日本各地からの国内線の割引運賃がございます。詳細はお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) ウガンダ(6,500円)、代行手数料(4,320円)、写真2枚。旅券の残存有効期間は6ヶ月、査証欄余白は見開き2ページ以上必要です。
気候・服装 ウガンダは年間を通じて日中は30℃近くまで気温が上がり、夏服が基本となります。ただし、朝晩は冷え込みますので上着もお持ちください。トレッキングでは森林や山道を歩きますので、ハイキングシューズ又はトレッキングシューズをご用意ください。雨が降ることがありますので、上下セパレート式のしっかりとした雨具は必携です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
観光について ゴリラトレッキングでは標高2,000m以上の山間部を歩きます。ゴリラの群れがどこにいるかによって歩行時間は大きく変わり、最大で往復6時間程度となります。無理なくゆっくり歩きますので、普段から歩き慣れている方でしたらどなたでもご参加いただけます。なお、ゴリラの観察は1時間が許可されています。また、ゴールデンモンキートレッキングは公園入り口から高低差400m前後の竹林まで往復歩きます。参加人数によっては2グループに分かれてのトレッキングとなります。
宿泊について 一部の宿泊地ではバスタブがなくシャワーのみであったり、お湯の出が悪い等十分な設備が整っていないことがあります。
荷物について 車内には荷物を置くスペースに限りがありますので、大きなスーツケースはご遠慮ください。小・中型スーツケース又はキャリーケースでご参加ください。
予防接種について 黄熱病の予防接種が必要です。また、マラリアに対する注意が必要な地域です。予防薬が販売されていますので、詳しくは担当までお問い合わせください。
その他のご注意 この地域で利用する車両はまだ古いタイプが多く、シートのクッション性の悪さやシートベルトの不具合など決して快適でない場合があります。予めご了承ください。また、自然観察ですので、写真や日程表中の動物が必ずしも見られるとは限りません。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
予約希望・お問い合わせ
お電話のご予約・お問い合わせ

旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行