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金子貴一のマニアックな旅

ツアーレポート 南アジア方面

インドの旅/ India

ザンスカール最深部 断崖に建つ白亜の僧坊 プクタル・ゴンパをゆく
海の深さにも負けないほど青い空の下、荒々しく切り立つ絶壁。その崖の中央には洞窟がぽっかりと口を開け、周囲に無数の伽藍がべったりと張りつきます。 。

 

ヨガの聖地 リシケシ ヨガ体験
日本では近年、ある種のヨガブームといえるかもしれません。様々な種類のヨガが気軽に始められるようになり、美容法や健康法の一つとして身近に感じられるようになりました。

ラダック チャンタン高原
コルゾック祭りとツォ・モリリ

チベット北西部からラダック南東に広がる広大なチャンタン高原。平均標高が4,500mの高原には湖が点在し、古くからチャンパと呼ばれるチベット遊牧民が暮らしてきました。

 

インド最北の祈りの大地 ラダック
航空機がレーに到着したときに感じる冷たく澄んだ空気、見渡すと広がっている荒々しい山肌、そして顔つきの違うラダックの人々。インドのなかのチベット仏教圏ラダックは、寒冷期は雪に閉ざされていたため、独自のチベット文化が受け継がれてきた場所でした。

アジャンタ・エローラ
西インド世界遺産紀行

インド最大の都市ムンバイを擁する「西インド」。この地には、インドが誇る珠玉の遺産が多く残されています。悠久の歴史、人々の力、篤き信仰…今もそのエネルギーを全身で感じる、圧巻の遺跡巡りへご案内します。

 

インド北東部
アルナチャール・プラデーシュ州へ

インド北東部に取り残されたように存在するアルナチャール・プラデーシュ州。仏教徒のモンパ族やノーズプラグや刺青などの独特な文化を持ち今まだアニミズム(精霊信仰)を信仰するアパタニ族など多くの民族が暮らしている地域です。

花のロータン・パスとダラムサラ
標高3,980m…霧がかるインドヒマラヤの麓に幻の花を求めて

岩陰にひっそりと咲く可憐な"青"を探す旅へ足を運んでみませんか… そこには、まだ貴方の知らないインドが待っています。

 

グジャラート
カッチ地方の手仕事をたずねて

染め・織り・刺繍 伝統の技が息づくテキスタイルファン憧れの地へ。インド最西端・手工芸の里カッチ地方へ。富の象徴として発展した手工芸。

南インドの旅
経済発展、観光開発の進む大国インド。その中で、南インドはドラヴィダ民族文化と建築美、豊かな海と食文化、そしてモンスーンとともに再生する自然の美しさを持つ、「多彩な魅力をもつインド」そのものの姿を魅せてくれます。

  この冬、魅惑の南インドへ・・・
喧騒、雑踏、混沌…。しばしばインドを表現する代名詞として使われる言葉。しかし、南インドにこれらは当てはまりません。極彩色が目に眩しいドラヴィダ建築、椰子の木繁る南国風景、北・西・東インドとは全く違う「楽園」と呼ばれるに相応しい柔らかな空気が広がり始めます。
極東インドに残る驚きの文化と習慣
~インド北東部諸州 ナガランド、アルナチャール・プラデーシュ~

今回ご紹介するアルナチャール・プラデーシュ州、ナガランド州はインド政府が外国人の入域を制限しているため、原則として4名以上の団体か、結婚している夫婦単位でないと入域許可が下りず、訪問できないエリアです。
  ザンスカール
「野を越え、山を越え」という言葉がふさわしいザンスカールへの道程。ラダックの中心地レーからの距離はそこまで離れていませんが、道路がないため大回りをして約200km西に離れたパキスタンに程近いカルギルに行き、そこから240km丸一日移動します。
花のザンスカール
~プクタル・ゴンパへの道~

冬はマイナス30度に達し外部とを繋ぐ道がなくなるザンスカール。冬の間、この厳しい環境に耐えているのは人間だけではなく、動物・植物も同じです。短い夏の間に色鮮やかに咲く花々は、ザンスカールに暮らす人々のような力強さを感じます。
  キナウル・スピティ・ラホール
~インドヒ・マラヤの3つの谷へ~

キナウル、スピティ、ラホール。インド・ヒマラヤのこの美しい3つの谷は、雄大な自然の中で育まれた文化と強い信仰が残されています。谷ごとに移り変わる、人、自然、景観、その一部をご紹介いたします。
ラダック
ヘミス僧院のツェチュ祭見学

6月ようやく暖かくなりはじめ、ポプラの木々や田畑が深緑に色づくこの季節、ラダックのヘミス僧院のツェチュ祭は行われます。このお祭りはラダック最大規模とも言われこの辺りを代表するお祭りです。
  カンチェンジュンガの展望
シッキム・ダージリンの旅

10月、11月は世界第3位峰カンチェンジュンガ展望の季節。 観光・トレッキング・ハイキングの3つのコースの魅力をご紹介します。
ガルワールヒマラヤ
花の谷トレッキング
ガルワールヒマラヤの花の谷の玄関口ゴビンダガートから、トレッキングのスタートです。ゴビンダガートからガンガリアまでは、13kmの行程です。この道はシーク教徒の巡礼路になっており、巡礼者は聖地ヘムクンドを目指して歩きます。
  秘境小チベット・ラダック タクトク僧院のツェチュ祭見学
ラダックで一番有名なお祭りといえばヘミス僧院のツェチュ祭ですが、今回は ダックには珍しいニンマ派のタクトク僧院で行われるツェチュ祭の様子をお伝えします。 
知られざるもうひとつの桃源郷
杏の季節にゆくラダック

冬は厳冬のため閉ざされるこの地域ですが、3月末から4月中頃、あちこちの村で杏の花が咲き誇ることがわかりました。それはまさに「狂い咲き」。まだまだ「杏の里」としての知名度は低いラダックの新たな魅力に迫る旅です。
  シュリーナガル
ムガール帝国のジャハーンギール帝に“予はカシミール以外に何も望まない”と言わしめたシュリーナガル。夏でも標高が1,700m近くあるため涼しく、山間にはダル湖が美しく水を湛える「水の都」です。
秘境・小チベット ラダック
人里離れたその立地から戦乱の渦に巻き込まれることを免れたアルチ僧院。それゆえに、約1000年前の密教世界をほぼ当時のまま現在に伝えてくれる場所として世界的に有名な場所です。
  楽園の南インド周遊
昨年は橋が崩れ、訪れる事のできなかったガンガイコンダチョ-ラプラム。今回から再訪が可能となりました。高さ55mの本殿の美しさはかなりのもの。周囲を168ものシヴァとパールバティの彫刻が埋め尽くします。
杏の季節にゆくラダック
山里と僧院巡り

視察を経て作られたこの「杏の季節にゆくラダック」のコースでは、想像以上の花の美しさ、春ならではの雪山や峠の表情に、新しいラダックの魅力を発見した9日間でした。
  シッキム王国と
ダージリン・ヒマラヤ鉄道の旅

ヒマラヤ山麓でのひと時、スーツケースをダージリンティーでいっぱいにして再び飛行機でデリーに戻ると、いかにシッキム・ダージリンが一風変わったインドであるかがわかりました。
インドの隠れた花の名所
ロータン・パス

ブルーポピー、この幻の花を見る場合には、生息している中国やチベット等の高地へ歩いて行くことがほとんどです。しかし、インド北東部のマナリから車で約1時間の場所にあるロータン・パスでは、歩かずにその愛らしい姿を見ることができます。
  インド世界遺産探求の旅
旅行のメインは世界遺産ですが、途中の列車の中での交流や車窓から見える景色など、旅程や写真を見ただけではなく、行ってみなければわからない風景が皆様を待っています。
母なる大河 大ガンジス紀行
ヒンドゥー教徒にとって母なる存在であるガンジス川の始めから終わりまでを見届けたことに、ある種の達成感が私の心には残っている。まるでガンジス川というひとりの人間の一生を見届けたような気持ちにすらなった。
  母なるガンジス川の源流
四大聖地を巡って

シヴァ神との一体化を願い、黙々と祈りを続けるサドゥー(修行者)、たちこめる香木の煙、深い雪に包まれたインドヒマラヤの山々が、寺院の後ろに力強く聳え立っていた。
野生動物との共生を目指して
インドの自然保護と‘プロジェクト・タイガー’

ベンガルタイガーはインドに生息し、アジア大陸に分布するネコ科最大の動物です。20世紀以降数が減少し続けている現状を打開すべく取り組まれている「プロジェクト・タイガー」についてご紹介します。
  インド八大仏跡
仏教の源流を辿る旅

2009年5月、生誕の地ルンビニから入滅の地クシナガルまで仏陀の歩いた道を追いました。仏跡は、弊社のインドツアーの中でも定番の人気コース。改訂を加えさらに充実した内容とその魅力をお伝えします。

幻の王都ハンピとデカン高原の旅
ハンピ遺跡はカルナータカ州中部にある南インド最後のヒンドゥー王朝「ヴィジャヤナガラ王朝」の都市遺跡。アラビア世界との香辛料貿易で栄えたヴィジャヤナガル王朝は最盛期には26平方キロメートルという広大な首都を擁しました。
  ラジャスタン
プシュカルのらくだ市見学

混沌とした市場やガンジス河など日本人がイメージするインドの姿は様々ですが、ここラジャスタンではかつて強大な力を持つ王達が統治した「砂漠のオアシス都市」の姿を存分にお楽しみいただくことができます。
ザンスカール
ザンスカールに到着すると、そこには自然の偉大さに思わずひれ伏したくなるような壮大な景観が広がっています。谷間のあちこちにへばりつくように建てられた寺院を訪問しお参りしているうちに、身も心も清められていくような気がしました。
  アルナチャール・プラデーシュを行く
アルナチャール・プラデーシュ州はその地理的重要性から常に周辺諸国と緊張関係にあり、特別許可を取得して入域しなければならない場所です。それだけに観光客が訪れることはまだ少なく、地元の人々は私達をあたたかく受け入れてくれました。

オリッサ山岳民族紀行
仏教やジャイナ教の影響を受けたヒンドゥー寺院が立ち並ぶ北部ブバネシュワルから、少数民族の暮らす村が集まる南部まで、オリッサ州を南北に縦断する1000キロの旅。
     

ブータンの旅/ Bhutan

ブータンの祭りと暮らし
現国王ジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク陛下がご結婚され、国中が幸せと活気に満ちている国ブータン。そのアクセスの不便さゆえに、『秘境』という言葉が度々使われてきましたが、この国を知れば知るほど、今を生きるブータンの人々の暮らしは、私たちと変わらないのではないかと感じさせられます。

  アッサムから陸路で国境を越えて
東ブータンへ

主な見どころの集中する西部でも十分に素朴なブータンの雰囲気は味わえますが、さらに奥地へ。観光客のあまり訪れないブータンを体感したいという方にお勧めしたいのが東ブータンへの旅です。

神秘の王国ブータン ティンプー・ツェチュとタンビマニの火祭り
黄金色の棚田、軒先に干されるトウガラシ、秋晴れの空が広がる・・・そしてなんと言っても首都ティンプで盛大に行われるツェチュ祭と、中央ブータンのジャカルで行われるタンビマニの火祭り、この2つの祭りを見学するコースに同行させていただきました。
  行って・見て・感じるブータン
8月は松茸三昧!

まだモンスーンの時期が終わらない8月のブータン。雨が降るなら旅行には向いていないのでは?と思われる方が多いかもしれませんが、実はこの時期、ブータンでは日本人が大好きな松茸がたくさん収穫される時期でもあるのです。

行って・見て・感じるブータン
よくお客様から「ブータンを旅するにはどの季節がベストですか?」というご質問を受けます。ブータンには日本と同じく四季があり、季節ごとにそれぞれの魅力があります。 今回は、6月にご一緒させて頂いた「行って・見て・感じるブータン」のツアーレポートで、夏のブータンの魅力をお届けいたします。
  新緑眩い季節のブータン ニマルン寺とクジェ・ラカンのツェチュ祭
ヒマラヤの雪が解け、潤沢な水が谷間の田畑を潤す新緑まばゆい初夏のブータンこの時期に開催される中央ブータンの2つの祭りを見学するコースに同行させていただきました。高地ならではの強い日差しの中で行われる躍動感あふれる祭りは、短い夏の訪れを告げているかのようです。
ブータンの春
ブータンでは3~5月にかけて、あちこちでしゃくなげの花が咲き乱れます。目にするチャンスが高いのはティンプーからプナカに向かう途中に越える「ドチュ・ラ(峠)」付近。針葉樹林の森を登り、標高3,000m付近から赤、濃いピンク色の鮮やかなしゃくなげの花を見ることができます。
  ブータン春の祭典
パロ・ツェチュを楽しむ

ツェチュ祭とは、グル・リンポチェを再び目の前に拝み、法要を行う、一年のうちで大切な日です。その中でもブータン最大のお祭りが「パロ・ツェチュ」。最終日にご開帳されるトンドル(大掛仏)は、ブータン人なら一度はお目にかかりたいと願うものです。
初夏のブータン
初夏のブータンは、空の青と新緑の緑のコントラストが美しく、運良く晴れれば色鮮やかな風景をお楽しみいただけます。カメラのファインダーを覗く度に、その先にある鮮明な光景に心奪われること間違いありません。
  神秘の王国・ブータン
年越しをブータンで迎えました。私たち日本人にとっては初詣、お願い事・・・といきたいところですが、ブータン人は自分の欲望の為には祈りません。生きとし生けるものの為に祈るのです。生きた信仰が残るこの国で、私もそっと彼らと同じように祈ってみました。
ブータン大横断
~ジャンペラカンのドゥップ祭とプラカールラカンの祭~

秋風がそよぐ11月、ブータンを西から東へ大横断するツアーに同行させていただきました。今回のツアーでは、途中、ジャンペラカンとプラカールラカン、二つのお祭りを見学することができました。
     

スリランカの旅/ Sri Lanka

祈りの島 スリランカ
光輝く島という意味をもつスリランカ。かつてはセイロンと呼ばれ、日本人には「紅茶」のイメージが強いかもしれません。小さな島ですが、驚くほど豊かな自然と文化遺産を持った国でした。
     

ネパールの旅/ Nepal

ネパール大紀行
約4,500万年以上前、地球の最高地点は海の中でした。インドプレートが北上しユーラシアプレートと衝突、インドプレートがユーラシアプレートの下に潜り込みながら大陸を押し上げ、8,848mの世界最高峰を創りだしました。
  エベレスト&アンナプルナ二大遊覧飛行とダウラギリ大展望ナウリコット滞在
エベレストとアンナプルナ、二大連峰を上空から眺める迫力の遊覧飛行、そして、ナガルコットとナウリコットでは宿泊先から雄大なヒマラヤを眺望・・・山の展望にこだわりぬいたネパールのコースに同行させていただきました。

バングラデシュの旅/ Bangladesh

バングラデシュ
ベンガルの大地を水と共に生きる
インド亜大陸の東端に位置するバングラデシュ。ガンジス川、ジャムナ川、メグナ川の3本の川と無数の支流が国全体を潤しながらベンガル湾にそそぎこみ、毎年起こる洪水では国土の約3分の1が水に浸かります。
  黄金のベンガル バングラデシュ
バングラデシュと聞くと洪水・貧困、そういったネガティブなイメージが多いかもしれません。しかし、大方のイメージに反して至る所に活気が溢れている、とてもエネルギッシュな国です。今回は乾期のベストシーズンのご旅行に同行させていただきました。