「初夏のフィンランド バードフォトスペシャル」

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初夏のフィンランド
バードフォトスペシャル

エリマキシギ、クロライチョウ、ヨーロッパオオライチョウの求愛ディスプレイを撮る

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  • 襟巻状の美しい飾り羽が現れた繁殖期のエリマキシギのオス
  • オナガフクロウ
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  • ミサゴとカササギ
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ココに注目!

渡りと繁殖期に合わせた季節限定企画

7名様から催行・8名様限定

観察・撮影特化

早朝・夜間の出発や長時間待機などを含む、観察・撮影に特化したコース

ツアーのポイント/ Tour Point 

●5月は多くの渡り鳥が集まり、繁殖期の鳥たちが最も美しい季節

5月は繁殖期を迎え、1年で最も華やかな生殖羽の鳥たちの姿を見ることができます。
エリマキシギ、ヨーロッパオオライチョウ、クロライチョウなど、じっくりと時間をかけてハイド(観察小屋)から観察・撮影します。

●じっくりと観察・撮影いただくため8名様までの少人数限定としています

ハイドを利用してじっくりと野鳥観察をお楽しみいただけるよう、最大で8名様までの少人数限定コースとしております。また、観察と撮影の 時間を大切にした日程を組んでいます。

●森や湖畔に設置されたハイドから観察・撮影

近くで観察することが難しい野鳥のディスプレイ行動を森や湖畔に設置されたハイドから観察・撮影します。各ハイドは2~4名用で簡易のお手洗いが併設されています。日程2日目のヨーロッパライチョウ観察はハイドで一晩を過ごします。
(右写真:ハイドの一例)

野鳥の求愛 ディスプレイ

繁殖期を迎えた雄鳥は音や動作、姿で自分の存在を誇示します。このような行動を「ディスプレイ」といいます。このコースでは特に美しい生殖羽を持つエリマキシギ、ヨーロッパオオライチョウ、クロライチョウのディスプレイを観察・撮影します。普段は茶色く地味なエリマキシギがこの時期はまるで貴公子のような華やかな装いとなります。
  • エリマキシギのオス

  • ヨーロッパオオライチョウのメス(左)とオス(右)

  • ヨーロッパオオライチョウのオス

  • クロライチョウのオス

夜行性のフクロウの観察・撮影に挑戦!

この時期のフィンランドは朝4時前から日が昇り、22時過ぎまで明るいため、鳥の活動が活発になる早朝や夜の観察・撮影に最適です。このコースでは、日中は仮眠、休養をして早朝、夜に観察、撮影をすることになります。フィンランドの森では、カラフトフクロウ、オナガフクロウ、キンメフクロウなどとの遭遇が期待できます(出現情報により行程を組み替えることがあります)。
  • カラフトフクロウ

  • キンメフクロウ

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
ヘルシンキ
11:00発
15:20着
東京・大阪よりそれぞれフィンランドの首都ヘルシンキへ。着後、航空機を乗り換え、ラップランドへのゲートシティ・クーサモへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪どちらか一方より同行し(往復)、ヘルシンキで合流します。
クーサモ泊
大阪
ヘルシンキ
10:45発
14:55着
ヘルシンキ
クーサモ
18:15発
19:55着
2 クーサモ   早朝、クロライチョウのディスプレイの観察・撮影に出かけます。クロライチョウは尾羽を扇のように広げ雌鳥に誇示します。その後、ホテルに戻り朝食。朝食後は夜の観察・撮影に備え休養。早めの夕食後、ヨーロッパライチョウのディスプレイの観察・撮影に出かけます。この時期は22時頃まで明るく、じっくりと観察・撮影いただけます。
クーサモ仮泊/ハイド泊
3 クーサモ   早朝、昨夜に引き続きヨーロッパライチョウの観察・撮影。この時期は4時頃から明るくなります。日中は休養。早めの夕食後、湖畔のハイドで水鳥の観察・撮影をお楽しみいただきます。オオハクチョウ、クロヅルなどの姿を見ることができます。もし、近くの森でキンメフクロウやカラフトフクロウの出現情報があった場合は、そちらへご案内します。
クーサモ泊
4 クーサモ
オウル
10:00発
13:00着
早朝、再びクロライチョウの観察・撮影に出かけます。その後、専用車にてオウルへ。夕食後、エリマキシギのディスプレイの観察・撮影に出かけます。繁殖期のエリマキシギは首回りの毛が襟巻きのように広がりとても豪華になります。
オウル泊
5 オウル   早朝、再びエリマキシギのディスプレイの観察・撮影のためにハイドへ。その後、ホテルに戻り朝食。夜の観察・撮影に備えて午後は休養。夜、再びエリマキシギのディスプレイの観察・撮影に出かけます。もし、フクロウの出現情報などがあった場合は、そちらにご案内します。
オウル泊
6 オウル
ヘルシンキ
午後発 早朝、エリマキシギのディスプレイの観察・撮影のためにハイドへ。ホテルに戻り朝食後、専用車にて空港へ。国内線にてヘルシンキへ戻ります。航空機を乗り換えて東京、大阪それぞれ帰国の途につきます。
機中泊
ヘルシンキ 17:15発
ヘルシンキ 17:25発
7 東京 08:55着 着後、解散。
大阪 08:55着
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝5/昼5/夜4:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:フィンエアー
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2018年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
05月06日(日) ~ 05月12日(土) 7日間 598,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は21,200円です(6月7日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 7名(8名様限定 <添乗員同行>
お一人部屋使用料 48,000円
特別価格コースのため再利用割引・特別割引はありません。
日本の国内線割引:日本各地からの国内線の割引運賃がございます。詳細はお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間はフィンランド出国時3ヶ月以上、査証欄余白は2ページ以上必要です。
気候・服装 日中の気温は10~15℃程度、朝晩は0℃程度まで下がります。早朝、深夜のハイドでの観察にも備えてダウンジャケットなど十分な防寒着や暖かい肌着などが必要です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
ハイド(観察小屋)利用について 鳥は音に非常に敏感です。ハイド内では物音をたてないようご協力ください。日程2日目は森の中の観察小屋で一晩過ごします。
日程について このコースは通常の観光コースではなく、野鳥の観察・撮影に特化したコースです。そのため、長時間、観察や撮影のために待機することがあります。また、自然観察ですので、写真や日程表中の野鳥が必ずしも見られるとは限りません。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行