レユニオン島の尖峰群、圏谷群および絶壁群等を訪れる旅 「レユニオン最高峰ピトン・デ・ネージュ(3,069m)登頂」

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レユニオン最高峰ピトン・デ・ネージュ登頂

インド洋に浮かぶ美しき島 火山島レユニオンを歩く

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  • マイド峠からマファト圏谷を見下ろす(C)Atout France/Alizee Palomba
  • 世界で最も活発な火山のひとつ ピトン・ドゥ・ラ・フルネーズ
  • ピトン・デ・ネージュ山頂
  • ピトン・デ・ネージュ登山
  • レオ火口までのハイキング
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訪問する世界遺産

レユニオン島の尖峰群、圏谷群および絶壁群

15名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●インド洋最高峰 レユニオン島 ピトン・デ・ネージュ

世界遺産の3つの自然圏谷の中の一つ、サラジー圏谷から最高峰を目指します。天気が良ければ山頂からは朝日が浮び上がり、眼下には圏谷のパノラマとインド洋が望めます。火山が形成する尖鋒・絶壁の自然美をお楽しみください。

●活火山ピトン・ドゥ・ラ・フルネーズを展望トレッキング

「レユニオン島の尖峰群、圏谷群および絶壁群」の名で世界遺産に登録されているピトン・ドゥ・ラ・フルネーズ。麓には直径8kmの巨大カルデラが広がります。クラテール・ドロミュー火口まで往復トレッキングで、火山や溶岩台地など壮大な自然の風景を楽しみます。

火山が創造し滝が刻んだ島 レユニオン

南半球にあるフランス海外県であるレユニオン島はマダガスカル島の東680kmにある火山島です。島北西部にある最高峰ピトン・デ・ネージュ休火山(標高3,069m)と南東部にある楯状活火山ピトン・ドゥ・ラ・フルネーズ(標高2,632m)の火山活動により形成されたカルデラから成ります。沿岸からそそり立つ地上3,000mにもなる絶壁、霧と虹のかかる緑鮮やかな山肌、緑の生い茂る森林、切り立った断崖から流れ落ちる無数の滝、そして海岸線の細かい砂のビーチ。変化に富んだ風景を楽しむことができます。

火山が創造したダイナミックな地形が広がるレユニオン。後方にピトン・デ・ネージュを望む

【オプショナルツアー/日程7日目】
レユニオン島 ヘリコプター遊覧

フルネーズ火山や3つの圏谷など、ダイナミックな自然景観を上空からお楽しみいただけます(約55分)。

■料金:48,000円(1名様)
■お申し込み・お支払い方法:ご出発前に日本でお申し込み・お支払いください。
■旅行企画・実施:HELI LAGON又はCORAIL HELI

レユニオン島の文化、自然にふれる

フランス植民地時代の美しい建物(クレオールハウス)が並ぶ、フランスの海外県レユニオン。県都のサン・ドニでは活気あふれる市場を見学。クレオール料理もお楽しみいただきます。また、南北10kmの砂浜が続く、レユニオン最大のリゾート地サン・ジル・レ・バンにも滞在。レユニオンの西海岸にてインド洋の眺めをお楽しみください。
  • インド洋に沈む夕日(サン・ジル・レ・バン)

  • クレオール料理の一例

  • クレオール建築が並ぶ街

  • サン・ドニのマルシェ

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 夜又は深夜発 空路、東京・大阪よりそれぞれアラブ首長国連邦のドバイへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、ドバイにて合流します。
機中泊
大阪 深夜発
2 ドバイ 早朝着 ドバイ、モーリシャス乗り換えでレユニオン島最大の街サン・ドニへ。着後ホテルへ。
サン・ドニ泊
ドバイ 早朝着
ドバイ
モーリシャス
モーリシャス
サン・ドニ
10:05発
16:40着
22:05発
23:00着
3 サン・ドニ
(マイド峠)
  レユニオン島の観光。専用車にて島の西部、マイド峠(2,205m)へ。天気が良ければピトン・デ・ネージュ(3,069m)や、切り立った崖の先にはマファト圏谷を眺めることができます。サン・ドニでは、植民地時代の古い建築が残る中央マーケットを訪れます。夕食はクレオール料理をお楽しみください。
サン・ドニ泊
4 サン・ドニ
登山口
カヴェルヌ・ドゥフール
朝発
約5~6時間
専用車にてサラジー圏谷を通り、登山口のエル・ブール(1,000m)へ。
●ピトン・デ・ネージュ登山(約5~6時間)
樹林帯の整備されたトレイルを登り、カヴェルヌ・ドゥフール(2,478m)の山小屋へ。
山小屋泊
5 カヴェルヌ・ドゥフール
ピトン・デ・ネージュ登頂
ル・ブロック
ル・ヴォルカン
約5時間 ●ピトン・デ・ネージュ登頂(約5時間)
早朝に出発し、レユニオン島最高峰ピトン・デ・ネージュ(3,069m)に登頂(登り約2時間)。その後、カヴェルヌ・ドゥフールの山小屋に戻ります。朝食後、シラオス圏谷を眼下に望む別ルートでル・ブロック(1,380m)へ下山。シラオス観光の後、専用車でル・ヴォルカン(2,250m)へ。
山小屋泊
6 (ピトン・ドゥ・ラ・フルネーズ)
ル・ヴォルカン
サン・ジル・レ・バン
約5~6時間
午後発
夕方着
●ピトン・ドゥ・ラ・フルネーズトレッキング(約5~6時間)
溶岩台地の中を歩き、レオ火口経由でクラテール・ドロミュー火口まで往復トレッキング。火口付近には今も活発に活動を続けるピトン・ドゥ・ラ・フルネーズ(2,632m)が聳えます。その後、山小屋まで戻り、専用車にてレユニオン最大のリゾート地サン・ジル・レ・バンへ。
サン・ジル・レ・バン泊
7 サン・ジル・レ・バン
サン・ドニ
サン・ドニ
モーリシャス
モーリシャス
ドバイ
朝発
午前着
12:05発
12:50着
16:10発
22:55着
※ご希望の方は朝オプショナルツアー「レユニオン島ヘリコプター遊覧」をお楽しみください。
専用車にてサン・ドニへ。着後、航空機にてモーリシャス乗り換えでドバイへ。
機中泊
8 ドバイ
東京
02:40発
17:35着
ドバイ着後、航空機を乗り換えて東京・大阪それぞれ帰国の途に着きます。着後、解散。
ドバイ
大阪
03:30発
17:40着
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝5/昼4/夜4:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エミレーツ航空、モーリシャス航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2017年~2018年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
10月17日(火) ~ 10月24日(火) 8日間 398,000円
02月20日(火) ~ 02月27日(火) 8日間 398,000円
03月20日(火) ~ 03月27日(火) 8日間 398,000円
04月10日(火) ~ 04月17日(火) 8日間 398,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は46,500円です(5月10日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(15名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 38,000円(山小屋泊除く)
再利用割引は5,000円、特別割引は10,000円とさせていただきます。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 特別な技術は必要ありませんが、3日間連続で5時間以上歩き、標高差約1,400mの登りと約1,100mの下りを歩く体力が必要です(富士山に登れる程度)。6日目のピトン・ドゥ・ラ・フルネーズのトレッキングは往復トレッキングですので、山小屋でお待ちいただくことも可能です。
高度 最高宿泊高度は2,478m、最高到達地点は3,069mです。山頂付近では頭痛など軽度の高山病の症状がでることがあります。
宿泊 山小屋2泊 山小屋は男女共同の相部屋です。寝具の備え付けがある為、寝袋は不要です。
荷物 スーツケースでご参加が可能です。登山に不要な荷物はサン・ドニのホテルに預け、サン・ジル・レ・バンのホテルで受け取ります。登山、トレッキング時に必要な2泊3日分の荷物を入れるザックをご用意ください。

 

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間はレユニオン出国時に3ヶ月以上必要です。
気候・服装 サン・ドニなどの平地では夏服で過ごせます。山間部は涼しく基本的に長袖シャツで過ごせますが、標高が上がるにつれて冷え込みます。また天候が悪化すると急に冷え込みますので、フリースやウインドブレーカーなどをお持ちください。登山中の日中は蒸し暑く感じられるので風通しのきく服装、足元は防水の効いたトレッキングシューズをご用意ください。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
宿泊について 登山中の山小屋は備え付けの寝具を利用するため寝袋は不要です。また10名から15名の男女相部屋になり、お1人部屋はおとりできません。
ピトン・ドゥ・ラ・フルネーズ山について 2016年5月と9月に噴火が起きており、今後の状況によっては国立公園への立ち入が禁止されるなど日程変更となる場合があります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行