「スパンティークB.C.トレッキング」

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スパンティークB.C.トレッキング

カラコルムに数ある氷河の中でも最美とされるチョゴルンマ氷河を遡る

名峰群を望みながら氷河を渡り 7,000m峰のB.C.まで本格的な氷河トレッキングでアプローチ
B.C.からは氷河が形成する圧巻の景色を堪能する企画

  • 大自然
  • トレッキング
  • フォトジェニック
  • カラコルム最美とされるチョゴルンマ氷河を歩く
  • 水面に映るクプルタン・クン
  • スパンティーク(7,027m)を望みながらB.C.へ
  • 序盤は植生豊かな地域を歩く
  • 夕日に染まり出す山群(B.C.より)
  • B.C.より眼前に広がる氷河に歩いてきた足跡を辿る
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ココに注目!

7名様から催行、12名様限定

少人数限定コースですのでお早めにお申し込みください。

ツアーのポイント/ Tour Point 

●カラコルムの懐を流れるチョゴルンマ氷河を大展望

1902年に源頭まで探査されて以来、パキスタンで第6位の長さを誇るチョゴ(大いなる)ルンマ(谷)氷河。数あるカラコルムの氷河の中で最も美しいとされ、蛇行しながらゆっくりと流れるその様子は圧巻です。B.C.は少し高台にあるため、氷河全容の展望をきっちりと拝むことができます。 日中は、豪快な氷塊の崩壊音をお楽しみください。

●B.C.周辺に連立する6,000m峰、7,000m峰の隠れた名峰群を展望

スパンティークはもちろん、マルビティン、ライラ・ピーク、クプルタン・クンなどの隠れた名峰群が朝日に輝く姿をじっくりとご堪能ください。

●本格的な氷河トレッキング

前半は左岸のアブレーションバレーを詰め上がり、後半は氷河上を遡ります。氷河の胎動を感じながら、モレ—ンが成す灰色の世界から白氷の世界へといざなわれます。アイゼン、ピッケルは不要です。
  • フウロソウ科

  • ベンケイソウ科

  • ムラサキ科


名峰スパンティーク(7,027m)

パキスタン北部、四方をカラコルムの名峰・秀峰に抱かれた桃源郷フンザ。そのフンザを見下ろす山々の中でも、ひときわ目立つ7,000m峰がスパンティーク(別名ゴールデンピーク:7,027m)です。1902年アメリカのワークマン夫妻に試登されて以来、日本はもちろん世界各国の登山家から愛され続けたスパンティーク。その南東稜(ノーマルルート:全長約8km、1955年ドイツ隊初登)は、数ある7,000m峰の中でも比較的登りやすいことで有名です。山容の美しさもさることながら、カラコルムの氷河の中でも最も美しいとされるチョゴルンマ氷河を渡ってのアプローチや、周囲に聳える名峰郡の圧巻の景色が多くの登山家・トレッカーを魅了します。今夏はカラコルムの隠れた名所に踏み込んでみませんか?

ボロチョから望む朝日に燃えるスパンティーク

【特別企画】パキスタン・カラコルム山脈7,000m峰に挑む
2015年 スパンティーク登頂 隊員募集  7/3(金) 〜 8/3(日) 32日間

2014年度も無事に登頂を果たしました。今年は一昨年の視察を含めると3度目となり、サービスや安全対策もより一層強化。お客様1名に対し、スタッフ1名の割合で登頂をサポート。日本食を交えたお食事にも配慮し、ベストコンディションで登頂を目指します。日本人リーダーは過去2回のスパンティーク登頂を率いた楠 修を予定しています。
※隊員は最大6名で構成予定です。コース内容や料金・応募要項などはお問い合わせください。
  • 2014年7月23日登頂記念

  • 頂上から望むフンザの名峰群ラカポシ、ディラン、ウルタル

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
バンコク
午前発 空路、東京・大阪よりそれぞれバンコクへ。着後、航空機を乗り換えて、パキスタンの首都イスラマバードへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、バンコクにて合流します。
イスラマバード:ヒルビュー泊
大阪
バンコク
午前発
バンコク
イスラマバード
19:00発
22:10着
2 イスラマバード
チラス
07:00発
21:00着
専用車にてカラコルム・ハイウェイを北上し、チラスへ。途中、インダス川岸のシャティアールの岩絵を訪問します。
チラス:シャングリラ・インダスビュー泊
3 チラス
スカルドゥ
07:00発
17:00着
専用車にて、スカルドゥへ。途中、ヒマラヤ山脈、カラコルム山脈、ヒンドゥークシュ山脈が一点に集まる三大山脈の合流ポイント、インダス川岸のチラスの岩絵にも立ち寄ります。
スカルドゥ泊
4 スカルドゥ
アランドゥ
08:00発
15:30着
四輪駆動車にて、アランドゥ(2,924m)へ。
テント泊
5 アランドゥ
ブックン
約6時間 ●トレッキング(約6時間)
チョゴルンマ氷河左岸のアブレーションバレーをブックン(3,237m)へ。山容を変えていくクプルタン・クンが見事です。
テント泊
6 ブックン
ホロマル
約6時間 ●トレッキング(約6時間)
引き続き、左岸を進み好展望地ホロマル(3,600m)へ。スパンティークがいよいよ顔を出し始めます。
テント泊
7 ホロマル
ボロチョ
約5時間 ●トレッキング(約5時間)
好展望地のボロチョ(3,800m)へ。スパンティーク、マルビティン、ライラ・ピークの展望をお楽しみください。
テント泊
8 ボロチョ
スパンティークB.C.
約9時間 ●トレッキング(約9時間)
チョゴルンマ氷河へと降り立ち、スパンティークB.C.(4,385m)へ。
テント泊
9 スパンティークB.C.   スパンティークB.C.に滞在し、周辺の散策や景色をお楽しみください。ルートが許せば、ご希望の方はチョゴルンマ氷河がより美しく見える南東稜上のC1(5,050m)方面へとご案内します(往復約5時間)。
テント泊
10 スパンティークB.C.
ボロチョ
約6時間 ●トレッキング(約6時間)
往路をボロチョへ。
テント泊
11 ボロチョ
マンピクーラ
約7時間 ●トレッキング(約7時間)
往路をマンピクーラ(3,335m)へ。
テント泊
12 マンピクーラ
アランドゥ
スカルドゥ
約6時間
13:00発
20:00着
●トレッキング(約6時間)
往路をアランドゥ(2,924m)へ。着後、四輪駆動車にてスカルドゥへ戻ります。
スカルドゥ泊
13 スカルドゥ
チラス
08:00発
18:00着
専用車にてチラスへ。
チラス:シャングリラ・インダスビュー泊
14 チラス
イスラマバード
07:00発
21:00着
専用車にてイスラマバードへ。
イスラマバード:ヒルビュー泊
15 イスラマバード 23:20発 午前中、自由行動。午後、イスラマバード市内観光。夕食後、空港へ。航空機にてバンコクへ。
機中泊
16 バンコク 06:25着 バンコク着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
バンコク
東京
07:35発
15:45着
バンコク
大阪
11:00発
18:30着
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝14/昼14/夜14:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:タイ国際航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2015年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
07月08日(水) ~ 07月23日(木) 16日間 528,000円
07月20日(月) ~ 08月04日(火) 16日間 528,000円
08月03日(月) ~ 08月18日(火) 16日間 528,000円
  • ※ 海外での空港税は全て旅費に含まれます。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は40,900円です(12月22日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 7名(12名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 53,000円(テント泊含む)
プライベートポーター:32,000円(アランドゥ~アランドゥ間、15kg以内、チップ込み)
再利用割引は5,000円、特別割引は10,000円とさせていただきます。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 A B C D 1日の歩行時間は最長9時間程度で、氷河上や足場の悪いルートを歩くため十分な体力が必要です。
高度 A B C D 最高宿泊高度は4,385m、最高到達地点は約4,800mです。高山病の影響が十分に予想されます。
宿泊 テント8泊 テント設営は全てスタッフが行い、テント場は草地、砂地です。氷河沿いのキャンプが多いので、十分な寒さ対策が必要です。
荷物 日本からはスーツケースでご参加いただき、スカルドゥにてダッフルバッグに詰め替えます。トレッキング中はデイパックをご用意ください。

 

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) パキスタン(100円)、代行手数料(4,320円)、写真2枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月以上必要です。
気候・服装 トレッキング中は長袖シャツ程度が基本となりますが、曇天の日やキャンプ地での朝晩、氷河上はかなり冷え込みますので、フリースや羽毛服などの十分な防寒具をお持ちください。日中は日差しが強く照り返しがきついので、帽子やサングラス、日焼け止めもお持ちください。靴は登山靴又はトレッキングシューズが最適です。アイゼンやピッケルは必要ありません。平地では夏服で過ごせます。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 高山病の影響が十分予想されるコースですので、高山病対策として添乗員がパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)、および携帯加圧装置を携行し、現地で酸素ボンベを用意します。また、ご参加の方全員に健康診断書のご提出、および疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
高山病についてのご注意と取り組み
トレッキングや登山について 氷河やモレーン上の足場の悪いルートを歩き、勾配のややきつい箇所を登る健脚の方向けのコースです。体力のない方、高所に弱い方のご参加はおすすめできません。特別な登山技術は必要ありませんが、普段から山歩きをされていて、十分な基礎体力のあることがご参加の必須条件です。また、トレイルやキャンプ地の状況、天候などにより、ルートや日程を変更させていただくことがあります。また、氷河トレッキングではクレバス(氷河の割れ目)をジャンプすることもあります。
日程について このコースの大部分は山岳道路を移動するため、天候や道路状況により一時的に通行不可能になることがあり、大幅に時間がかかることもあります。その場合は、日程・宿泊地の変更を余儀なくされることがあります。
宿泊について トレッキング中はテント泊となり、寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。また、山岳地帯のホテルでは、バスタブがなくシャワーのみであったり、お湯の時間制限があったり、停電になったりするなど設備が十分ではありません。

【パキスタンの危険情報について】

2014年12月現在、フンザを含むギルギット・バルチスタン地域及びハイバル・パフトゥンハー州のチトラル郡には「渡航の延期をお勧めします」という外務省の危険情報が発出されております。弊社社員・弊社現地法人による度重なる視察と2014年までのツアー催行時の現状を考慮した上でツアーを発表しておりますが、突然の情勢悪化や政情等により日程変更を余儀なくされる場合があります。安全第一にてツアーの運営を進めてまいります。予めご理解の上でお申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行