サガルマータ国立公園(エベレスト山群)・カトマンズの谷等を訪れる旅 「ローツェ南壁大展望 チュクン・ピーク登頂 コンマ・ラを越えエベレストベースキャンプへ」

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ローツェ南壁大展望 チュクン・ピーク登頂 
コンマ・ラを越えエベレストベースキャンプへ

珠玉の展望地を訪れ、クーンブ山群のめくるめく絶景を堪能

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  • 三大展望峠の一つ、コンマ・ラ(峠:5,535m)よりヌプツェ(左手)とローツェ(右手)を仰ぐ
  • カラパタールより仰ぐ世界最高峰エベレスト(左:8,848m)とヌプツェ(右:7,855m)
  • アマダブラムを真正面に望むキャンプ地
  • ローチェ南壁を仰ぎ見ながらチュクン・ピークを目指す
  • チュクン・ピークから望むマカルー(8,463m)
  • 世界最高峰への挑戦の地エベレストベースキャンプ
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訪問する世界遺産

サガルマータ国立公園(エベレスト山群)/カトマンズの谷

6名様から催行・12名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●コンマ・ラ越えに挑み、
エベレストに迫るカラパタールへ

エベレスト山群の三大展望峠の一つに数えられるコンマ・ラ(5,535m)越えに挑みます。通常のルートから外れ、峠付近は急な登り下りが続くため、訪れる人は少ないのですが、静寂で美しいルートが広がります。峠越えの後、しばらく氷河のモレーンを歩くとロブチェの宿場が姿を現します。本コースはここから、エベレストの大展望で知られるカラパタールの頂まで足を伸ばします。

●チュクン・ピーク登頂の魅力

チュクン・ピーク(約5,400m)は、エベレスト山群トレッキングの三大展望ピークの一つに数えられています。チュクン裏手の丘を緩やかに登り始め、次第にルートは傾斜を増していき、ピークまで急登が続きます。途中、美しいピラミッド型の世界第5位・マカルー(8,463m)が姿を現します。ピークからは、通常のエベレスト街道トレッキングの様にヌプツェに遮られる事がなく、世界第4位のローツェ(8,516m)のクリアな姿が望めます。最も美しいと言われる南壁の大迫力をお楽しみください。

世界最高峰への挑戦の地
エベレストベースキャンプ

世界中の登山家が登頂を夢見る世界で最も高い山、エベレスト。エベレスト街道の終着地・ゴラクシェプより、さらに歩みを進めてクーンブ氷河を奥へと進んで行きます。一歩、ベースキャンプへ足を踏み入れると、世界最高峰という極限の自然への挑戦者たちの思いに触れ、震えと畏敬の念を感じることができます。荒々しく豪快なアイスフォールが眼前に広がり、その姿はまるでエベレストへの挑戦者を阻む門番。中でも、春には世界中からの遠征隊でにぎわい、荒涼とした氷河が色とりどりのテントで彩られます。ここからはエベレスト山頂しか見ることができませんが、「全容を掴めない程、世界最高峰に近づいている」という事なのです。エベレスト登山史に刻まれた数々の栄光や悲劇。数多の登山家たちの消える事のない情熱と歴史に思いを馳せてみませんか。

エベレストベースキャンプも訪問

夕映えのローツェ南壁を楽しむ

世界第4位峰・ローツェの南壁は、標高差が3,300mある世界屈指かつ最難関の大岩壁で、ヒマラヤで最も美しい岩壁として名を馳せています。現在においても南壁からローツェ登頂に成功した方はごく少数で、かのメスナーをはじめとする著名な登山家も挑んで退けられました。数ある弊社のネパールトレッキングでも、チュクンに2連泊し、ローツェ南壁の夕映えをお楽しみいただけるのは本コースに限られます。イエローバンドが美しく光るその姿をぜひご堪能ください。

チュクンより夕映えのローツェ南壁(8,516m)を仰ぐ

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
バンコク
午前又は午後発 空路、東京・大阪よりそれぞれバンコクへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、バンコクにて合流します。
バンコク泊
大阪
バンコク
午前発
2 バンコク
カトマンズ
10:15発
12:25着
空路、ネパールの首都カトマンズへ。着後、自由行動。
カトマンズ泊
3 カトマンズ
ルクラ
ルクラ
パグディン

朝発


約3時間

航空機にてルクラ(2,827m)へ。
●トレッキング(約3時間)
シェルパ、ポーターと合流してパグディン(2,652m)へ向かいます。
ロッジ泊
4 パグディン
ナムチェバザール
約6時間 ●トレッキング(約6時間)
川沿いの樹林帯を歩き、タムセルクを眺めながらナムチェバザール(3,450m)へ。
ロッジ泊
5 ナムチェバザール
(シャンボチェの丘)
約5時間 ●高所順応トレッキング(往復約5時間)
シャンボチェの丘を越えてエベレスト・ビューホテル(3,800m)まで往復トレッキング。エベレスト山群の展望をお楽しみください。
ロッジ泊
6 ナムチェバザール
タンボチェ
約6時間 ●トレッキング(約6時間)
サナサ(3,400m)を経由して、秀峰アマダブラムの麓の村タンボチェ(3,867m)へ。
ロッジ泊
7 タンボチェ
ディンボチェ
約7時間 ●トレッキング(約7時間)
パンボチェ(3,860m)を経由し、ローツェ南壁の好展望地ディンボチェ(4,343m)へ。
ロッジ泊
8 ディンボチェ
チュクン
約5時間 ●トレッキング(約5時間)
両側に壮大なピークが立ち並ぶ谷道をさかのぼり、最も美しいヒマラヤひだ(カンレヤムウ)や、迫力のローツェ南壁が一望できるチュクン(4,730m)へ。
ロッジ泊
9 チュクン
(チュクン・ピーク)
約7時間 ●チュクン・ピーク登頂(往復約7時間)
チュクン・ピーク(5,400m)を往復。ローツェ(8,516m)、マカルー(8,463m)ヌプツェ(7,855m)、を展望することができます。
ロッジ泊
10 チュクン
コンマ・ラ下部
約4時間 ●トレッキング(約4時間)
メラピークとポカルデ峰の鞍部となるコンマ・ラ(峠:5,535m)の下部へ。
テント泊
11 コンマ・ラ下部
コンマ・ラ
ロブチェ

約8時間

●コンマ・ラ越え(約8時間)
コンマ・ラを越え、クーンブ氷河を渡りロブチェ(4,930m)へ。
ロッジ泊
12 ロブチェ
ゴラクシェプ
(カラパタール又はエベレストB.C)

約3時間

●トレッキング(約3時間)
ゆっくりと登りゴラクシェプ(5,170m)へ。
●カラパタール登頂(約4時間)又はエベレストベースB.C(約6時間)へ
天気が良ければエベレストを眼前に仰ぎ見るカラパタール(5,545m)の頂又はエベレストB.C(5,350m)を往復します。
ロッジ泊
13 (カラパタール又はエベレストB.C)
ゴラクシェプ
ロブチェ
  ●カラパタール登頂(約4時間)又はエベレストベースB.C(約6時間)へ
カラパタール(5,545m)の頂又はエベレストB.C(5,350m)を往復し、その後、ゆっくりとロブチェ(4,930m)へ。
ロッジ泊
14 ロブチェ
ペリチェ
約3時間 ●トレッキング(約3時間)
ペリチェ(4,215m)まで下ります。
ロッジ泊
15 ペリチェ
タンボチェ
約3時間 ●トレッキング(約3時間)
タンボチェ(3,867m)へ。
ロッジ泊
16 タンボチェ
ナムチェバザール
約6時間 ●トレッキング(約7時間)
ナムチェバザールへ。
ロッジ泊
17 ナムチェバザール
パグディン
約6時間 ●トレッキング(約6時間)
往路をパグディンへと下ります。
ロッジ泊
18 パグディン
ルクラ
約6時間 ●トレッキング(約6時間)
ゆっくりとルクラへ戻ります。
ロッジ泊
19 ルクラ
カトマンズ
朝発 航空機にてカトマンズへ戻ります。着後、自由行動。
カトマンズ泊
20 カトマンズ
(フライト予備日)
  フライト予備日。予定通りの場合は終日、自由行動。オプショナルでエベレスト遊覧飛行やカトマンズ市内観光をお楽しみいただけます。
カトマンズ泊
21 カトマンズ
バンコク
13:30発
18:15着
午前中、自由行動。午後、航空機にてバンコクへ。着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。
機中泊
バンコク 深夜発
バンコク 深夜発
22 東京 朝着 着後、解散。
大阪 朝着
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝20/昼18/夜20:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:タイ国際航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2017年~2018年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
10月25日(水) ~ 11月15日(水) 22日間 548,000円
11月08日(水) ~ 11月29日(水) 22日間 548,000円
03月21日(水) ~ 04月11日(水) 22日間 548,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は不要です(5月10日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 6名(12名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 51,000円(テント泊含む)
プライベートポーター:67,000円(ルクラ~ルクラ間、15kg以内、チップ別)
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 5,000m以上の峠越え、ピーク登頂を2つを含むトレッキングです。連日、長時間歩くことのできる十分な体力が必要です。
高度 最高宿泊高度は5,170m、最高到達地点は5,545mです。徐々に高度を上げますが、高山病の影響が十分に予想されます。
宿泊 ロッジ15泊、テント1泊
荷物 日本からはスーツケースでご参加いただき、カトマンズにてお渡しするダッフルバッグ(15kg以内)に詰め替えます。ダッフルバッグはポーターが運び、ご自身はデイパックのみで歩くことができます。

 

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) ネパール(関東方面の方は5,000円、関西方面の方は5,500円)、代行手数料(4,320円)、写真2枚(サガルマータ国立公園入園用も含む)。旅券の残存有効期間は6ヶ月、査証欄余白は1ページ以上必要です。
気候・服装 カトマンズは日本に比べ暖かく、快適にお過ごしいただけます。トレッキング中は標高によって気温は大きく異なります。標高3,000mを超える場所では朝晩の気温は0℃を下回り、ゴラクシェプ付近ではマイナス10℃以下にまで下がることがあります。羽毛服などの十分な防寒具をお持ちください。靴は防水の利いたトレッキングシューズが最適です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 高山病の影響が十分予想されるコースです。ご参加の方全員に健康診断書をご提出いただき、疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険のご加入をお願いしております。高山病対策として、添乗員はパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)、携帯加圧装置を持参し、現地で酸素ボンベを用意します。
高山病についてのご注意と取り組み
トレッキングについて 高所を長期間かけて歩き続けるコースです。体力のない方、高所に弱い方のご参加はおすすめできません。特別な登山技術は必要ありませんが、普段から山歩きをされていて、十分な基礎体力のあることがご参加の必須条件です。
日程について コンマ・ラ付近の積雪状況や天候等により、コンマ・ラを越えずに往路を戻り、ディンボチェ経由でゴラクシェプへ向かう等日程変更を余儀なくされることがあります。
ネパールの国内線について カトマンズ/ルクラ間は山岳フライトですので、悪天候の場合はフライトキャンセルになることがあります。予備日を設けておりますが、稀に悪天候が続いた場合には日程変更を余儀なくされることがあります。その場合は可能な限り当初の日程に沿うように、現地にて臨機応変に対応させていただきます。
トレッキング中の宿泊について ロッジの数や部屋数には限りがありますので、御一人部屋をお取りできなかったり、3~4人部屋にお泊りいただいたり、分宿になることがあります。また、タンボチェではテント泊となることがあります。タンボチェに宿泊できない場合は、約30分歩きデボチェ泊になります。そのような場合には変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。ロッジ泊では寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社でも有料(5,000円)で貸し出しいたします。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行