「アイランド・ピーク(6,160m)登頂」ISLAND PEAK ~ヒマラヤ登山に挑戦~

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アイランド・ピーク(6,160m)登頂

ISLAND PEAK ~ヒマラヤ登山に挑戦~

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訪問する世界遺産

サガルマータ国立公園(エベレスト山群)/カトマンズの谷

4名様から催行、8名様限定でしっかりサポート



企画者の声

エベレストを盟主とするクーンブ山群に聳える6,000m峰アイランド・ピーク。
氷河に囲まれた孤島のような山容からそう命名されました。
登り易いトレッキングピークとして有名ですが、本格的な氷雪の登はんを体験することができ、
頂上からは果てしなく続くヒマラヤの大展望をご覧いただく事が出来ます。
この機会に更なる高みを一緒に目指しませんか。

レストランや中庭からエベレストを展望

個人装備リスト

靴・ザック等

 

登山用品

 

衣類

 

その他

登山靴
冬期用二重靴または高所靴
軽登山靴
またはトレッキングシューズ

ハイカット。BCまでのアプローチに利用。
サンダル
キャンプ地で便利です。
寝袋
冬用。※弊社で有料にて貸し出しいたします(5,000円)。
シュラフカバー
※弊社貸し出しの寝袋には付いていません。
マットレス
雪上キャンプとなります。
(寝心地:エアーマット、軽さ:ロールマット)
大ザック
ポーターに預ける荷物。現地にてお渡しする弊社特製のダッフルバッグをご利用ください。
小ザック
日中ご自身で背負うもの。アタックザックと兼用します。
ザックカバー
 
アイゼン
10本爪以上。 登山靴に合い、容易に取り付けできるもの。
ワンタッチ式が便利です。
ピッケル
縦走用。軽量なもの。
ハーネス
チェストハーネスは不要。
登高器
アッセンダー(通称ユマール)。
下降器
ディッセンダー。エイト環など。
安全環付きカラビナ(2枚)
スリング
1.2mを1本。
ストック
伸縮式2本
 
雨具
上下。折り畳み傘も便利です。
羽毛服
上下。
アウターシェル
オーバーヤッケ上下。ゴアテックスなど防水透湿性に優れているもの。
ミドルレイヤー
フリースなど。綿製品不可。
ファーストレイヤー(数枚)
保温性、速乾性に優れているもの。綿製品不可。
手袋(数枚、予備も含む)
素手にならない様、それぞれ薄手と厚手のもの。
オーバーミトン
ゴアテックス製品。ダウンミトンなど。
靴下(数枚)
厚手最低2枚(薄手は多目に)
帽子(数枚)
高所帽。他、目出帽や日除け用。
サングラス
ゴーグル
風の強い場合の為。
ロングスパッツ
 
ヘッドランプ
予備電池も。
水筒
1リットル以上。他、テルモス。
日焼け止めクリーム
リップクリームも。
スカーフやマスク
防塵用+喉の乾燥を防ぐため。
洗面用具
医薬品
(高山病予防薬も含む)

持病薬、風邪薬、鎮痛剤、下痢止、整腸剤等
トイレットペーパー
ウェットティッシュも。
嗜好品(適量)
軽いもの。体調が悪い時でも食べられるもの。
腕時計
コンパス、高度計、温度計がついていると便利。
行動食
軽量で高カロリーのもの。
筆記用具
トイレットペーパー
1~2巻
医薬品
風邪薬、整腸剤、頭痛薬等
カメラ

日程表/ Schedule

  地名 スケジュール 滞在地
1 東京/大阪
バンコク
空路、東京・大阪よりそれぞれバンコクへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、バンコクにて合流します。
バンコク:ツインタワー泊
2 バンコク
カトマンズ
空路、ネパールの首都カトマンズへ。着後、自由行動。 カトマンズ:アンナプルナ泊
3 カトマンズ
ルクラ
パグディン
航空機にて、エベレスト街道の起点となるルクラ(2,827m)へ。
●トレッキング(約3時間)
シェルパ、ポーターと合流してパグディン(2,652m)へ向かいます。 
ロッジ泊
4 パグディン
ナムチェバザール

●トレッキング(約6時間)

川沿いの樹林帯を歩き、タムセルクを眺めながらナムチェバザール(3,450m)へ。
ロッジ泊
5 ナムチェバザール
(シャンボチェの丘)

●高所順応トレッキング(往復約5時間)

シャンボチェの丘を越えてエベレスト・ビューホテル(3,800m)まで往復トレッキング 。エベレスト山群の展望をお楽しみください。
ロッジ泊
6 ナムチェバザール
タンボチェ

●トレッキング(約6時間)
午前中、プンキテンガ(3,190m)まで一気に下ります。
午後、急登をゆっくり登り、秀峰アマダブラムの麓の村タンボチェ(3,867m)へ。

ロッジ泊
7 タンボチェ
ディンボチェ
●トレッキング(約7時間)
ローツェ南壁の好展望地ディンボチェ(4,343m)へ。
ロッジ泊
8 ディンボチェ 高度順応日。ディンボチェ周辺の散策をお楽しみください。 ロッジ泊
9 ディンボチェ
チュクン

●トレッキング(約4時間)
ローツェ南壁やヌプツェ、カンレヤムウから続く美しいヒマラヤひだを望むチュクン(4,730m)へ。

ロッジ泊
10 チュクン

高度順応日。チュクン周辺の散策をお楽しみください。

ロッジ泊
11 チュクン
アイランド・ピークB.C.

●トレッキング(約4時間)
ローツェ氷河のサイドモレーンを進み、イムジャ氷河脇の平坦地のアイランド・ピークB.C.(5,070m)へ。

テント泊
12 アイランド・ピークB.C. 休養日。終日、アイランド・ピークB.C.に滞在。 テント泊
13 アイランド・ピークB.C.
(アタックキャンプ)
●高所順応トレッキング(約5時間)
アタックキャンプ(5,650m)を往復トレッキング。
テント泊
14 アイランド・ピークB.C. 休養日。終日、アイランド・ピークB.C.に滞在。 テント泊
15 アイランド・ピークB.C.
アタックキャンプ
●トレッキング(約3時間)
アタックキャンプ(5,650m)へ。
テント泊
16 アタックキャンプ
(登頂)
アイランド・ピークB.C.
●アイランド・ピーク登頂(約10時間)
早朝に出発し、アイランド・ピークに登頂
そのままアイランド・ピークB.C.まで下ります。
テント泊
17 (登頂予備日) 登頂予備日。予定通りの場合は、下山を開始します。 テント泊又は
ロッジ泊
18 (登頂予備日) 登頂予備日。予定通りの場合は、下山を開始します。 テント泊又は
ロッジ泊
19 アイランド・ピークB.C.
パンボチェ
●トレッキング(約8時間)
パンボチェ(3,860m)まで下ります。
ロッジ泊
20 パンボチェ
ナムチェバザール
●トレッキング(約7時間)
タンボチェ経由でナムチェバザールへ。
ロッジ泊
21 ナムチェバザール
ルクラ
●トレッキング(約8時間)
ルクラへ戻ります。 
ロッジ泊
22 ルクラ
カトマンズ
航空機にてカトマンズへ戻ります。着後、自由行動。 カトマンズ:アンナプルナ泊
23 カトマンズ
(フライト予備日)
フライト予備日。予定通りの場合は、終日、自由行動。 カトマンズ:アンナプルナ泊
24 カトマンズ
バンコク
午前中、自由行動。午後、航空機にてバンコクへ。
着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。
機中泊
25 東京/大阪 着後、解散。  
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝22/昼19/夜22:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:タイ国際航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2014年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
04月21日(月) ~ 05月15日(木) 25日間 698,000円
  • ※ 海外での空港税は全て旅費に含まれます。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は30,100円です(10月1日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 4名(8名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 55,000円(ロッジ、テント泊含む)
プライベートポーター:60,000円(ルクラ~ルクラ間、アタックキャンプからのアタックには同行しません。15kg以内、チップ込み)
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 A B C D 下記、「ご案内とご注意」の「B.ご参加における体力・経験・技術」ご参照ください
高度 A B C D 最高宿泊高度は5,650m、最高到達高度は頂上6,160mです。高度順応に配慮しながら登りますが、高山病の影響が十分に考えられるコースです。
宿泊 トレッキング中はチュクンまではロッジ泊、BCまたACではテント泊となり、寝袋(冬用)が必要です。
荷物 下記、「ご案内とご注意」の「F.登山中の装備の荷揚げとキャンプ、食事」をご参照ください

ご案内とご注意/ Information

A.コースについて 整備され安全管理された登山道で行う一般登山とは全く異なります。高所における厳しい自然環境の中で行う登山であることを十分に認識の上ご参加ください。
チュクンからローツェ氷河のサイドモレーン上を進み、ベースキャンプ(5,070m)はイムジャ氷河のアブレーションバレーに設置します。ここで天気を見て登頂に合わせてアタックキャンプ(5,650m付近)を設営。深夜にアタックを開始します。キャンプ正面のルンゼになった岩場を過ぎ、ガレた支陵尾根を登り切ると氷河の末端部に到着。ここからアイゼンを付けアンザイレンで雪壁基部に近づきます。ここから傾斜45度から60度、約400mの雪壁をフィックスロープをユマールを使って登ります。頂上稜線に出てからは、ナイフリッジの箇所もあり、ロープをフィックスし頂上へ。下りは場合によっては懸垂下降をして下る事があります。
B.ご参加における
体力・経験・技術
国内外の山で一日標高差1000m以上を登り下りすることができる基礎体力が必要です。また、基礎的な高所順応の知識があり、5,000m後半~6,000m峰登山の高所経験、雪上での基本的なテント生活の経験がある方に限ります。緩やかな斜面でアイゼン・ピッケル利用ができること、アンザイレンの基本的動作も必要です。
C.登山中の判断 日程調整、パーティー編成、登山中止等の判断はクライミングシェルパと添乗員での話し合いの上、安全を最優先に考えた上で行います(天候、ルート状況、ご参加者の体調等)。この決定には従っていただきます様、予めご了承ください。また、登山が中止された場合いかなる事由であっても参加費用の変更、返金はありません。
D.緊急時の対応 万が一の場合、可能な限り衛星電話等での連絡手段の確保に努めますが、日本や先進諸国などに比べると必ずしも充分な救助体制が確立されていません。無理のない行動を心掛け、安全第一での登山となります。ネパールは航空機や車・列車の事故に対する補償が皆無の国です。特に、ネパールで治療できない病気や怪我の場合には、第三国に行かなければならないこともあり、高額の治療費用がかかることになります。弊社指定の海外旅行保険及び山岳保険(山岳割増保険)にご加入いただくことが条件です。
E.高山病

最高宿泊高度は5,650m、最高到達高度は頂上6,160mです。高度順応に配慮しながら登りますが、高山病の影響が十分に考えられるコースです。ご参加の方全員、健康診断書のご提出、及び疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険のご加入/山岳保険(山岳割増保険)のご加入が必要です。高山病対策として、添乗員はパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)、携帯加圧装置(ガモフバック)を持参し、現地で酸素ボンベを用意します。
登山中は、徐々に高度を上げていきますが、高山病の症状が現れた方は速やかに添乗員までお知らせ下さい。日本から携帯加圧装置(ガモフバック)を持参します。ただし一時的な救命器具ですので、これによって高山病が治癒されるわけではありません。なお、毎日の皆様の体調のチェックのために、パルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)も持参しますので、測定にご協力下さい。

F.登山中の装備の荷揚げとキャンプ、
食事
トレッキングに必要のない物はカトマンズのホテルに預けます(盗難防止のため必ず鍵をかけて下さい)。トレッキング出発時にポーター、ゾッキョ(荷上げ用の動物)に預ける荷物を大ザック(弊社特製のダッフルバッグ〈70㍑〉)に、カメラ、水筒などご自身でお持ちになる荷物を小ザックに入れますので、大小2つのザック(バッグ)が必要です。なお、荷物には必ず防水処置(例:ビニール袋に小分けしてから、ザックに入れる等)をして下さい。また盗難防止の為、ザックのサイドポケットには貴重品を入れないようお願いします。なお、ネパールの国内線に預けることの出来る荷物はお1人様お手荷物も含めて15kg以内となりますので、予めご注意下さい。ルクラ/カトマンズ間は、ナイフ、ライターはもとより、乾電池(カメラの中のものも含む)等は機内へ持ち込めませんので、預け荷物にお入れ下さい。なお、弊社特製のダッフルバッグは、カトマンズ到着後お渡しいたします。ルクラからBCまでのトレッキング期間はポーターが隊員お一人につき15キロまでの荷物を運搬します。ACへは、個人装備の荷揚げは基本的にご自身でしていただくことになります。ここからは登頂のための装備で臨み荷物の軽量化をお願いします。キャンプの設営については原則スタッフが行いますが、隊員にもご協力いただきます。ACでの食事は各自でシンプルな高所用の食事(アルファ米、フリーズドライ食品など)をご用意ください。
G.ネパール国内線
について

ネパール国内線は、一般に運行時間が変わりやすく、到着時間が2~3時間遅延することがよくあります。フライトは有視界飛行のため、天候が悪いとフライトキャンセルになることがあります。往路でフライトキャンセルとなった場合、その後のトレッキングの日程が短くなります。その場合、トレッキングの行程の変更をさせていただくこともあります。無理な日程で高度順応に失敗いたしますと、事故の元となりますので、安全上、ご承知下さい。

弊社ではフライト予備日を設けてありますが、復路で悪天が続きますと、乗れない人が溜まり、予約されているチケットを持っていても乗れないこともあります。万が一、フライトキャンセルが続き、緊急を要する場合には、皆様の了承を得た上で陸路移動やチャーター便をすることがあります。チャーター便利用の場合の料金はお客様の負担になります。現地の状況として予めご了承下さい。
H.宿泊について トレッキング中はチュクンまではロッジ泊、BCまたACではテント泊となり、寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方は弊社にて貸し出しいたします(冬用 5,000円)。シェラフカバーはご自身にてご用意ください。ロッジ泊ではロッジの数や部屋数に限りがありますのでお一人部屋をお取りできなかったり、空室の状況によっては4名様以上の大部屋となる場合や分宿になることがあります。そのような場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。
I.天候及び装備
について
トレッキング中は長袖シャツで過ごせますが、標高が上がるにつれ気温が下がりますBC付近での朝晩はマイナス10℃前後を想定してご用意ください。装備の詳細は《個人装備リスト》をご参照ください。
J.査証(ビザ) ネパール(関東方面の方は5,000円、関西方面の方は5,500円)、代行手数料(4,200円)、写真2枚(サガルマータ国立公園入園用も含む)。旅券の残存有効期間は6ヶ月、査証欄余白は2ページ以上必要です。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行