「天山山脈大展望・イニルチェク氷河トレッキング 名峰ひしめくベースキャンプを訪ねて」

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天山山脈大展望・イニルチェク氷河トレッキング 名峰ひしめくベースキャンプを訪ねて

名峰ハンテングリやポベーダが織り成す、天山山脈核心部の絶景を堪能

  • 大自然
  • トレッキング
  • 7,000m級の高峰群が広がる南イニルチェク氷河ベースキャンプ
  • イヴァキャンプ~グリーナキャンプ間
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  • メルツバヘル湖氷
  • メルツバヘル草原キャンプ地
  • 「天山の真珠」イシク・クル(湖)
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ココに注目!

12名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●天山山脈核心部・珠玉の展望を誇るベースキャンプを目指すトレッキング

天山山脈の高峰群と長大な氷河が形成する白銀世界を歩いて体感する新企画。イニルチェク氷河のモレーンを歩き、「天山の宝石」ハンテングリやキルギス最高峰ポベーダ(7,439m)が聳える絶景を楽しみながら、トレッキングのゴール地点南イニルチェク氷河ベースキャンプを目指します。復路は、ヘリを利用し上空からも長大なイニルチェク氷河を展望します。

●高度順応に配慮した日程

1日の高低差を抑えた高度順応しやすい日程です。高度順応のため標高3,400mのメルツバヘル草原にも2連泊し、体調を整えながら南イニルチェク氷河ベースキャンプを目指します。

●天山の真珠イシク・クル湖畔にも宿泊

旅の後半にロシアのバイカル湖に次いで世界第二位の透明度を誇るイシク・クル湖を訪問。紺碧の湖、北にクンゲイ山脈、南にテルスケイ・アラトー山脈に囲まれた美しい景観が広がります。

珠玉の展望地に2連泊 天山山脈核心部 めくるめく絶景を堪能

ゆったりと2連泊をする南イニルチェク氷河ベースキャンプは、360度を天山山脈に囲まれたベースキャンプです。
ピラミダルな山容が美しく「中央天山の宝石」と形容されるハンテングリ(7,010m)、キルギス最高峰ポベーダ(7,439m)などの眼前に聳える高峰群は圧巻です。長大なイニルチェク氷河と高峰群が形成する天山山脈核心部・珠玉の展望を心ゆくまでご堪能ください。
山岳写真撮影を目的とする方にもお勧めです。
  • 朝日に染まるハンテングリ

  • 氷河上を歩く

復路はヘリ利用
上空から長大なイニルチェク氷河を展望

トレッキングのゴール地点・南イニルチェク氷河ベースキャンプ連泊を楽しんだ後は、ヘリフライトでカルカラ谷へ。ヘリの窓からは、大迫力のイニルチェク氷河がご覧いただけます。長さが62㎞、幅3㎞を誇る中央天山最大の氷河を地上からのみならず、上空からもご覧いただきます。約30分のヘリフライトで白銀の雪渓が織り成す大パノラマをお楽しみください。

復路はヘリフライトで絶景を堪能

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
ソウル
午前又は午後発 空路、東京・大阪よりそれぞれソウルへ。着後、航空機を乗り換えて、カザフスタン最大の都市アルマトイへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、ソウルにて合流します。
アルマトイ泊
大阪
ソウル
午前発
ソウル
アルマトイ
18:10発
22:05着
2 アルマトイ
(国境)
カラコル

08:00発


16:00着

専用車にて国境を越え、キルギス東部最大の町カラコルへ。
カラコル泊
3 カラコル
アト・ジャイローBC
09:00発
16:00着
専用車にてサリジャズ川、イニルチェク川沿いを走り、トレッキングの出発点となるアト・ジャイローベースキャンプ(2,500m)へ
アト・ジャイローベースキャンプ泊
4 アト・ジャイローBC
イヴァ・キャンプ
約7時間 ●トレッキング(約7時間)
ジャイロ川を渡渉し、イニルチェク川に沿って、イヴァ・キャンプ(2,900m)へ。
イヴァ・キャンプ泊
5 イヴァ・キャンプ
グリーナ・キャンプ
約6時間 ●トレッキング(約6時間)
イニルチェク氷河のモレーン沿いにすすみ、アップダウンを繰り返しながらグリーナ・キャンプ(3,100m)へ。
グリーナ・キャンプ泊
6 グリーナ・キャンプ
メルツバヘル草原
約5時間 ●トレッキング(約5時間)
アップダウンを繰り返しながら、真っ直ぐな道をメルツバヘル草原(3,400m)へ。
メルツバヘル草原泊
7 メルツバヘル草原
(メルツバヘル湖)
  終日、高度順応のためメルツバヘル草原滞在。
※ご希望の方は、メルツバヘル湖への往復トレッキングにご案内します。
メルツバヘル草原泊
8 メルツバヘル草原
コムソモレスキ氷河キャンプ
約6時間 ●トレッキング(約6時間)
コムソモレスキ氷河上に上がり、岩、氷、小川、湖で覆われたモレーン上のアップダウンを繰り返し、コムソモレスキ氷河キャンプ(3,800m)へ。
コムソモレスキ氷河キャンプ泊
9 コムソモレスキ氷河キャンプ
ディッキー氷河キャンプ
約5時間 ●トレッキング(約5時間)
ディキー氷河に入り、モレーンを歩きディッキー氷河キャンプ(3,900m)へ。
名峰ハンテングリ(7,010m)やポベーダ(7,439m)をはじめとする天山山脈の絶景が広がるキャンプです。
ディッキー氷河キャンプ泊
10 ディッキー氷河キャンプ
南イニルチェク氷河BC
約5時間 ●トレッキング(約5時間)
モレーンを歩き、名峰ハンテングリ(7,010m)やポベーダ(7,439m)が聳える絶景の中を南イニルチェク氷河ベースキャンプ(4,100m)へ
南イニルチェク氷河ベースキャンプ泊
11 南イニルチェク氷河BC   終日、南イニルチェク氷河ベースキャンプに滞在し、朝から夕方にかけて表情を変える天山山脈とともに贅沢な時間をお過ごしください。
※ご希望の方は、ハンテングリ方面への往復トレッキングへご案内します。
南イニルチェク氷河ベースキャンプ泊
12 南イニルチェク氷河BC
カルカラ谷
  ヘリフライトにて、長大なイニルチェク氷河の迫力の展望を上空から楽しみながら、カルカラ谷へ。
予定通りの場合はヘリフライトの後、午後はフラワーハイキングなどをお楽しみください。
カルカラ谷:カルカラキャンプ泊
13 カルカラ谷
イシク・クル(湖)
チョルパン・アタ

08:00発


12:00着

ヘリフライトの予備日。
朝、カルカラ谷を出発し、専用車にて世界第2位の透明度を誇るイシク・クル(湖)北岸のチョルパン・アタへ。
道中、紺碧の湖と万年雪をいただく山々の展望をお楽しみください。
チョルパン・アタ泊
14 チョルパン・アタ
ビシュケク
10:00発
17:00着
午前中、自由行動。その後、専用車にてビシュケクへ。
ビシュケク泊
15 ビシュケク
(国境)
アルマトイ
アルマトイ



23:15発
午前中、自由行動。その後、国境を越えカザフスタンのアルマトイへ戻ります。
着後、深夜の航空機にて、ソウルへ。
機中泊
16 ソウル 07:55着 ソウル着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
ソウル
東京
午前又は午後発
ソウル
大阪
午後発
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝14/昼14/夜14:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:アシアナ航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2017年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
07月11日(火) ~ 07月26日(水) 16日間 498,000円
07月25日(火) ~ 08月09日(水) 16日間 498,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は不要です(12月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(12名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 40,000円(テント泊含む)
日本の地方発着:名古屋・福岡など地方発着も別途手配で可能です(ソウル合流)。詳しくはお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 連日、川沿いの崖道やモレーン、氷河上を長時間歩きますので十分な体力が必要です。
高度 最高宿泊高度、最高到達地点共に4,100mです。徐々に高度を上げますが、高山病の影響が予想されます。
宿泊 テント10泊 テント場は草地、モレーン上、氷河上で十分な寒さ対策も必要です。
荷物 日本からはスーツケースでご参加いただき、カラコルにて荷物を詰め替えます。ダッフルバッグをご用意ください。トレッキング中はデイパックをご用意ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) カザフスタン、キルギスともに査証不要です。旅券の残存有効期間はカザフスタン出国時に6ヶ月以上、査証欄余白は3ページ以上(見開き2ページ含む)必要です。
気候・服装 トレッキング中は長袖シャツ程度が基本となりますが、氷河上キャンプの朝晩は氷点下まで冷え込む、気温差の激しい気候です。冷え込みに備えてフリースやウィンドブレーカーをお持ちください。氷河上キャンプ用にダウンジャケットも必要です。日中は日差しが強く照り返しがきついので、帽子やサングラス、日焼け止めもお持ちください。靴は登山靴又はトレッキングシューズが最適です。氷河上はモレーンに覆われていますので、アイゼンは必要ありません。平地では夏服で過ごせます。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について ゆっくりと高度を上げるゆとりを持った日程ですが、高山病の影響が十分予想されるコースですので、ご参加の方全員に健康診断書のご提出、及び疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険のご加入をお願いしております。高山病対策として、添乗員はパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)、携帯加圧装置を持参し、現地で酸素ボンベを用意します。
高山病についてのご注意と取り組み
トレッキングについて 主に氷河のモレーン上で起伏の大きいアップダウンを繰り返すトレッキングです。長期間のテント泊を過ごし、足場の悪いトレイルを連続して歩くことのできる、十分な体力が必要な健脚向きのコースです。また、トレイルやキャンプ地の状況、天候、皆様の体調により、トレッキングの日程を変更させていただくことがあります。
ヘリフライトについて 南イニルチェク氷河からカルカラ谷へのヘリフライトは、悪天候及びレスキュー活動などによりフライトがキャンセルや延期になることもあります。また時間帯などもその日の天候や運搬スケジュールに左右されるものであることをご理解ください。これまで、フライトが最終的に飛ばなかったことは弊社の過去のツアーではございませんが、万が一、フライトがキャンセルになった場合には日程変更を余儀なくされることがあります。
宿泊について トレッキング中はテント泊となり、寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。各氷河上のキャンプ地は冷え込みます。カルカラ谷では常設のテントに宿泊します。トイレやシャワー、ダイニングテントが併設された快適なキャンプ地です。また、各地キャンプ泊において、原則として御一人用テントをご使用いただけますが、悪天候などでヘリフライトの乱れが生じ、宿泊客が溢れた場合には御一人用テントをお取りできないことがあります。その場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行