「ザンスカール・トレッキング」

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ザンスカール・トレッキング

インドヒマラヤの懐深く、美しくも過酷な大自然 
ラダックからザンスカールを経てプクタル僧院を目指す完全版!

  • 文化体験
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  • 祭り見学
  • 広大なザンスカール渓谷を歩く(スクーパタ~リンシェ間)
  • 歩かなければ訪れることができない、断崖に穿たれたプクタル僧院を目指す
  • ザンスカール最大の僧院、カルーシャ僧院
  • ザンスカールの少年僧
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ココに注目!

6名様から催行・10名様限定

ご参加の方には西遊旅行特製
「ラダック・ザンスカールハンドブック」をプレゼント!

ラダック・ザンスカールの基本情報から、気候・服装、みどころ紹介、村人インタビューなど、ラダック・ザンスカールの旅がより楽しくなる一冊です。

ツアーのポイント/ Tour Point 

●ラダック~ザンスカールへ 縦走ルートを完全踏破

「月の世界」ラマユルからザンスカールの中心地パドゥムへ。岩峰そびえる峡谷に数々の峠越え。道中は谷間にひっそりとたたずむ山里と厳しい自然の中で暮らす人々の姿を目にすることができます。断崖に聳えるプクタル僧院のほか、カルーシャ僧院、トンデ僧院なども訪問。美しくも過酷な大自然の初夏の高山植物が咲き誇るザンスカールトレッキングをお楽しみください。

●高所トレッキングへの配慮

長期のテント泊や3,000m~5,000mの峠越えに十分対応できるよう、少人数限定コースとしています。トレッキング中の食事は専属のコックが日本人の口に合うよう工夫を凝らし皆様をサポート。テントの設営や宿泊地で必要になる荷物運びは全てスタッフが行います。

●トレッキング以外のみどころ・7つのチベット仏教寺院も訪問

パドゥムでは、ザンスカール最大のカルーシャ僧院やトンデ僧院を見学します。また、トレッキングの道中では、標高4,000mのリンシェ村に位置するリンシェ僧院や岩山に聳え立つバルダン僧院、断崖の絶壁に佇むプクタル僧院を見学します。何世紀も経て残る仏教美術の世界をご堪能ください。

秘境・ザンスカールを歩く

ザンスカールはインド北西部、ジャンムーカシミール州のラダック地方に位置します。標高3,000mを超える高地では、世俗の生活とは無縁の、移動手段を馬に頼って生活を送る人々が暮らしています。冬の期間が長く、真冬はマイナス30℃以下になる環境でのわずかな夏の時期、一斉に咲き誇る初夏の高山植物がより一層トレッキングを楽しませてくれます。また、各処で出会う信仰の中に生きる僧侶たちや現地の人々との交流は忘れられない体験となる事でしょう。
  • 道中出会った女性

  • シンギ・ラ(5,000m)からザンスカール山群を望む

  • ブルーポピー/ゴマノハグサの一種

白亜の僧坊 プクタル僧院

細かなアップダウンの道を登って顔を上げると、タルチョがはためくその向こうに、目指すべきプクタル僧院がそそり立っています。この僧院は15世紀前半、チベット四大宗派の一つゲルク派の祖師・ツォンカパの弟子が「白いねずみに導かれて」この地を訪れ、当時のパドゥム王の寄進を受けて創建したといわれています。標高4,000m近い僧院の上の方には、ぽっかりと巨大な洞窟が口をあけ、より一層その威容を増して見せます。
  • 断崖に張り付くように建つプクタル僧院

  • 僧院からザンスカール川と緑の谷を見下ろす

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
デリー
11:30発
18:00着
空路、インドの首都デリーへ。着後、ホテルへ。
デリー(グルガオン)泊
2 デリー
レー
早朝発 空路、ラダックの中心地レー(3,505m)へ。着後、高度順応のため休養及び自由行動。
レー泊
3 レー
アルチ
09:00発
12:00着
専用車に分乗し、インダス川沿いを西へと走りアルチ(3,165m)へ。着後、仏教美術の宝庫・古刹アルチ僧院をゆっくり見学します。
アルチ泊
4 アルチ
ラマユル
フォトクサール

08:00発


16:00着

専用車にて、ラマユル(3,500m)へ。着後、荒涼とした風景の中にたたずむラマユル僧院を見学。その後、フォトクサール(4,120m)へ。
テント泊
5 フォトクサール
ボウミツェ・ラ
マルリン
約6時間 ●トレッキング(約6時間)
ゆるやかなルートを登り、ボウミツェ・ラ(峠:4,400m)を越えます。絶景広がる谷の中腹をしばらく歩き、マルリン(4,200m)へ。
テント泊
6 マルリン
シンギ・ラ
キュパ・ラ
スクーパタ
約7時間 ●トレッキング(約7時間)
ゆっくりと高度を上げ、シンギ・ラ(峠:5,000m)、キュパ・ラ(峠:4,430m)を越えて、一気に谷底まで下りスクーパタ(3,950m)へ。
テント泊
7 スクーパタ
マルゴン・ラ
リンシェ
約4時間 ●トレッキング(約4時間)
急坂をゆっくり登り、マルゴン・ラ(峠4,380m)を越えて、このルート上最大の村リンシェ(4,000m)へ。着後、リンシェ僧院を見学。
テント泊
8 リンシェ
ハヌマラ・ベース
約3時間 ●トレッキング(約3時間)
翌日に備えて少し距離を稼ぎます。丘を越え、ハヌマ・ラ直下に位置するハヌマラ・ベース(3,930m)へ。
テント泊
9 ハヌマラ・ベース
ハヌマ・ラ
ジンチェン・タクポ
約8時間 ●トレッキング(約8時間)
つづら折りの道を登り終えるとハヌマ・ラ(峠:4,720m)です。そこから谷に沿って長い道のりを歩き、峡谷を抜けて一気に谷底に下ると、川沿いのジンチェン・タクポ(3,365m)のキャンプ地です。
テント泊
10 ジンチェン・タクポ
プルフィ・ラ
ハナムル
約6時間 ●トレッキング(約6時間)
再びつづら折りの登りを歩き、プルフィ・ラ(峠:3,950m)を越えます。そこからザンスカール川沿いを歩き、ハナムル(3,380m)へ。
テント泊
11 ハナムル
ザンラ
約6時間 ●トレッキング(約6時間)
ザンスカール川沿いを進み、対岸へと渡り、ザンラ(3,500m)へ。
テント泊
12 ザンラ
トンデ僧院
パドゥム
(カルーシャ僧院)

08:00発


12:00着

午前中、専用車にて、ザンスカールの渓谷の眺めが素晴らしいトンデ僧院を訪問。その後、ザンスカールの中心地パドゥム(3,565m)へ。午後、ザンスカール最大の僧院、カルーシャ僧院を訪問。
パドゥム泊
13 パドゥム
バルダン僧院
アンムー
チャー

08:00発


10:00着
約3時間

専用車にて、トレッキング出発地点のアンムーへ。途中、岩山上に築かれたバルダン僧院を訪れます。
●トレッキング(約3時間)
ツァラプ川沿いにアップダウンを繰り返しチャーへ。
テント泊
14 チャー
プクタル僧院
プクタル
約3時間 ●トレッキング(約3時間)
プクタル(3,940m)へ。途中、断崖の絶壁に佇む、プクタル僧院へ。
テント泊
15 プクタル
アンムー
アンムー
パドゥム

約5時間


14:00発
17:00着

●トレッキング(約5時間)
アンムーへ戻ります。
その後、専用車にてパドゥムへ。
テント泊
16 パドゥム
ジュルド
07:00発
15:00着
専用車にてひた走り、雄大なドゥルン・ドゥン氷河の眺めが素晴らしいペンシ・ラ(峠:4,401m)を越えてジュルドへ。
ジュルド泊
17 ジュルド
カルギル
08:00発
16:00着
専用車にてカルギルへ戻ります。
カルギル泊
18 カルギル
レー
07:00発
15:00着
専用車にてレーへ戻ります。着後、自由行動。
レー泊
19 レー
デリー
デリー

朝発


21:15発

航空機にて、デリーへ。予定通り到着した場合は、着後、簡単な市内観光。その後、直行便で帰国の途につきます。
機中泊
20 東京 08:00着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝18/昼18/夜18:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エア・インディア、キャセイ・パシフィック航空、日本航空、全日空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら
  • ※上記の日程はエア・インディア利用の日程です。キャセイ・パシフィック航空、日本航空、全日空利用となった場合には、行程の変更はございませんが、東京・大阪の発着時刻が変わります。

出発日と料金/ Price  

2017年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
06月21日(水) ~ 07月10日(月) 20日間 598,000円
07月05日(水) ~ 07月24日(月) 20日間 598,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は不要です(12月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 6名(10名様限定)<添乗員同行>
お一人部屋使用料 52,000円(テント、常設テント泊含む)
再利用割引は5,000円、特別割引は10,000円とさせていただきます。
国際線のビジネスクラス:エア・インディア利用の場合、特別価格で往復150,000円の追加で別途手配いたします。ご希望の方はお早めにお申し込みください。
プライベートポーター:39,000円(フォトクサール~ザンラ間、アンムー~プクタル往復間15kg以内、チップ込み)
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 1週間以上のテント泊と4,000m以上の高所経験がご参加の目安になります。一部渡渉区間もあります。
高度 最高宿泊高度は4,480m、到達地点は5,000mです。徐々に高度を上げますが、高山病の影響が予想されます。
宿泊 テント泊11回、常設キャンプ泊(ジュルド)1回
荷物 日本からはスーツケースでご参加いただき、レーにて荷物を詰め替えます。14泊15日分の荷物が入るバッグをご用意ください。トレッキング中はデイパックをご用意ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) インド(2,620円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間・査証欄余白は入国時6ヶ月以上・2ページ以上必要です。
気候・服装 デリーでは夏服、レーやパドゥムでは合服が基本となります。トレッキング中は半袖又は長袖シャツで過ごせますが、曇天の日やキャンプ地での朝晩はかなり冷え込みます。フリースにジャンパーなどの十分な防寒具をお持ちください。靴は防水の効いたトレッキングシューズや登山靴が最適です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 高山病の影響が十分予想されるコースですのでご注意ください。ご参加の方全員に健康診断書のご提出、及び疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。高山病対策として、添乗員はパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)、携帯加圧装置を持参し、現地で酸素ボンベを用意します。
高山病についてのご注意と取り組み
トレッキングについて 連続する峠越え、峡谷沿いの狭いトレイル、一部渡渉区間など、変化に富んだルートを歩く大トレッキングです。長期にわたるテント泊を過ごし、足場の悪いトレイルを連続して歩くことのできる、十分な体力のある健脚の方向けのコースです。トレッキング中、トレイルやキャンプ地の状況、天候、皆様の体調などにより日程を変更させていただくことがあります。
日程について このコースの大部分は山岳道路のため、天候や道路状況等により一時的に通行不能になることがあります。また、道路の大部分は軍隊の物資輸送のために作られたものですので、輸送車の通行が優先されます。その他、デリー/レー間の航空機は、悪天候等の理由により変更になることがあります。日程変更により、稀に追加費用が生じる場合があります。このような状況に対応する項目が含まれる海外旅行保険へのご加入をお願いしています。
宿泊について トレッキング中はテント泊となり、寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。ラダックやザンスカールでは、中級ホテルやゲストハウスにお泊まりいただきます。バスタブがなくシャワーのみで、シャワー・トイレが共同になったり、電気の使用に制限時間が設けられていることがあります。この地域は宿泊施設に限りがありますので、御一人部屋をお取りできなかったり、分宿や大部屋泊になることがあります。そのような場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、差額が生じた場合は返金いたします。
その他のご注意 各地の花の開花状況はその年の気候により多少ずれることがあります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行