シミエン国立公園・ラリベラの岩窟教会群等を訪れる旅 「直行便で行く!一番近いアフリカ・エチオピア 最高峰ラスダシャン(4,620m)登頂と世界遺産ラリベラ」

  • Loading
  • よくある質問
お問い合わせ・パンフレット請求
ホーム > ツアーを探す > 登山・トレッキング・ハイキング方面 > 直行便で行く!一番近いアフリカ・エチオピア 最高峰ラスダシャン(4,620m)登頂と世界遺産ラリベラ

直行便で行く!一番近いアフリカ・エチオピア 
最高峰ラスダシャン(4,620m)登頂と世界遺産ラリベラ

世界遺産、クルーズ、そして迫力の大自然 エチオピアの全てを体感!

世界遺産シミエン国立公園にある、アフリカの屋根・エチオピア最高峰登頂
第2のエルサレムとして築かれた聖地ラリベラや、 青ナイルの源流を訪れエチオピアの歴史や大自然を楽しむ11日間の旅

  • 世界遺産
  • 遺跡・史跡
  • 聖地巡礼
  • 大自然
  • 登頂
  • トレッキング
  • 「アフリカの屋根」を望みながら歩く(ラスダシャン山)
  • 岩を十字架に彫り抜いて造った聖ギオルギス教会
  • 教会を訪れた巡礼者たち(ラリベラ)
  • 乾燥地帯特有の植物や絶滅危惧種のケラダヒヒなど貴重な動植物と出会う
  • ラスダシャンの全景が姿をあらわす
  • タナ湖から流れ出る青ナイルのティシサットの滝
  • ツアーレポート
  • このツアーの地図を見る
  • 世界の山旅
ココに注目!

訪問する世界遺産

シミエン国立公園/ラリベラの岩窟教会群

8名様から催行、15名様限定。

人数限定のコースですので、お早めにお申し込みください。

ツアーのポイント/ Tour Point 

●一番近いアフリカの最高峰に登る

直行便運行で「一番近いアフリカ」となったエチオピアへ。最高峰ラスダシャン(4,620m)は、初めての4,000m峰に挑戦される方や、これからキリマンジャロ、6,000m峰の登山に挑戦したい方のステップアップにおすすめです。

●アビシニア高原の自然

グレート・リフト・バレー(大地溝帯)が広がるエチオピア。アビシニア高原は、サバンナから高原地帯が広がり、乾燥地帯特有の植物や絶滅危惧種のケラダヒヒやワリアアイベックスなど希少動物が生息しています。

●世界遺産ラリベラの岩窟教会群

12世紀から13世紀にかけてラリベラ王によって築かれた「第2のエルサレム・聖地ラリベラ」。ラリベラには、聖書に描かれたさまざまな場面が再現されており、紀元4世紀にキリスト教が伝えられて以来、ユダヤ教の流れをくむ古い形のキリスト教を守り続けています。十字形に彫りこまれた聖ギルギオス教会など、岩窟教会群を見学します。

エチオピア最高峰ラスダシャン登頂

シミエン国立公園は、エチオピア最高峰ラスダシャンを擁する国立公園で「アフリカの屋根」とも呼ばれます。約2500万年前の隆起と火山活動により独自の生態系を持ち、貴重な動植物を観察できます。また、ラスダシャンは、キリマンジャロ、ケニア山、ルウェンゾリに次ぐ、アフリカ大陸第4位の高峰(4,620m)としても知られています。大自然の広がるシミエン国立公園を歩き、エチオピア最高峰を目指します。頂上直下は、急な登りになっており一部手を使って登りますが、そこまでは、気持ちの良いサバンナを歩いていきます。そして4,000m峰の頂上からはシミエン国立公園のどこまでも広がる波打つ台地をご堪能いただけます。
  • 眼前にラスダシャンが見えてくる

  • 山頂への道中出会ったジャイアントロベリアの群生

  • 気持ちの良いサバンナを歩き、チロレバ村へ

4,000m峰登頂をしっかりサポート

テントはすべてスタッフが設営し、料理は同行のコックが作ります。また添乗員は日本食を持参し、皆様のお食事をサポートします。トレッキングに必要のない荷物はラバが運びますので、皆様にはデイパック一つの身軽な格好でお歩きいただけます。
  • 荷物はラバが運びます

  • テントはスタッフが設営

  • 同行コックの料理も好評

まるごとエチオピア  世界遺産、クルーズ、そして迫力の大自然を満喫

ラスダシャン登頂前後は観光も充実。「タナ湖のボートクルーズ」で訪れる青ナイルの「ティシサットの滝」や美しいフレスコ画が残る「ウラ・キダネ・メフレ修道院」、「ラリベラの岩窟教会群」や「シミエン国立公園」などエチオピアの歴史と自然を今に伝える世界遺産の見学はもちろん、伝統のコーヒーセレモニーも体験。エチオピアの全てを体感していただきます。
  • タナ湖から流れる青ナイルのティシサットの滝

  • ウラ・キダネ・メフレ修道院のフレスコ画

  • 伝統のコーヒーセレモニーを体験

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 20:45発 空路、香港経由でエチオピアの首都アディスアベバへ。
機中泊
2 アディスアベバ 06:00着 アディスアベバ着後、ホテルにて休養。午後、簡単な市内観光国立博物館マスカル広場メルカート市場等)。
アディスアベバ泊
3 アディスアベバ
バハルダール
朝発 航空機にて、青ナイルの源流・タナ湖畔バハルダールへ。着後、タナ湖のボートクルーズで対岸のゼゲ半島へと渡り、美しいフレスコ画が残るウラ・キダネ・メフレ修道院聖マリア教会を見学します。タナ湖から流れ出る青ナイルのティシサットの滝の見学もお楽しみください。
バハルダール泊
4 バハルダール
ゴンダール
シミエン国立公園入口
サンカバル

08:00発


17:00着

専用車にてゴンダールを経由してシミエン国立公園へ。入り口となるデバルクを経由し、サンカバル(3,200m)へ。
テント泊
5 サンカバル
チェンネック
チェンネック
チロレバ
07:00発
09:00着
約6時間
専用車にて、トレッキング出発地点のチェンネック(3,600m)へ。
●トレッキング(約6時間)
トレッキング開始。シミエン第2の高峰ブアヒット山(4,430m)を右に眺めながら、ブアヒット峠(4,100m)を越えて急坂を下り、チロレバ村(3,300m)へ。
テント泊
6 チロレバ
アンビコ
約3時間 ●トレッキング(約3時間)
メシャハ川(2,900m)まで下り、川を渡って対岸へ。その後、谷に沿って登り、ラスダシャン山麓のキャンプ地、アンビコ(3,600m)へ。
テント泊
7 アンビコ
(ラスダシャン登頂)
約10時間 ●ラスダシャン登頂(約10時間)
早朝、登山開始。茶褐色の大地から緑の牧草地へと変わる、変化に富んだ景観を楽しみながらラスダシャンの山頂(4,620m)へ。登頂後、往路を下山します。
テント泊
8 アンビコ
チロレバ
ゴンダール
約3時間
11:00発
18:30着
●トレッキング(約3時間)
往路をチロレバへ。着後、専用車にてゴンダールへ。
ゴンダール泊
9 ゴンダール
ラリベラ
朝発 空路、ザグウェ王朝ラリベラ王が第二のエルサレムを目指して建てた都・ラリベラへ。着後、巨大な一枚岩を彫り抜いて造られたラリベラの岩窟教会群を見学(聖救世主教会、皇室礼拝用に造られた美しい聖エマニュエル教会、正十字架形に彫り抜かれた聖ギオルギス教会等)。
ラリベラ泊
10 ラリベラ
アディスアベバ
アディスアベバ

午前発


22:15発

飛行機でアディスアベバへ。出発まで、アディスアベバの簡単な観光。お土産のショッピングやエチオピア伝統のコーヒーセレモニーをお楽しみください。
夕食後、空港へ。航空機にて、香港経由で帰国の途につきます。
機中泊
11 東京 19:30着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝8/昼9/夜9:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エチオピア航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2015年~2016年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
12月06日(日) ~ 12月16日(水) 11日間 468,000円
02月07日(日) ~ 02月17日(水) 11日間 468,000円
  • ※ 海外での空港税は全て旅費に含まれます。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は25,200円です(4月28日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(15名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 49,000円(テント泊含む)
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 A B C D 勾配のきつい登りがありますが、歩くのが好きな方でしたらどなたでもご参加いただけます。ただし、ラスダシャン登頂日は一日で1,000mの高度を往復する体力が必要です。
高度 A B C D 最高宿泊高度は3,600m、最高到達地点は4,620mですので、高山病の影響が予想されます。
宿泊 テント4泊、テント設営は全てスタッフが行います。寝袋(冬用)が必要です。
荷物 日本からはスーツケースでご参加いただき、3日目バハルダールにてダッフルバッグに詰め替え8日目、ゴンダールにてお受け取りいただきます。トレッキング中はデイパックをご用意ください。

 

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) エチオピア(4,840円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は6ヶ月、査証欄余白は2ページ以上必要です。
気候・服装 乾季のベストシーズンです。日中は夏服が基本となりますが、シミエン山地は1日の気温差が大きく、夜になると気温が下がります。トレッキング中は半袖や長袖シャツを基本に、フリースやウインドブレーカー等をお持ちください。キャンプ地の朝晩や標高4,000mを越える場所に備えて、ジャンパー等の防寒着もご用意ください。夕方や夜に雨が降ることも多いので、しっかりとした上下セパレート式タイプの雨具もお持ちください。靴は防水の利いたトレッキングシューズが最適です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について このコースの最高宿泊高度はアンビコの標高約3,600m、最高到達高度はラスダシャン山頂の標高4,620mですので、高山病の影響が十分予想されるコースです。ご参加の方全員に健康診断書をご提出していただき、疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。弊社では高山病対策として、添乗員はパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)を持参します。
高山病についてのご注意と取り組み
宿泊について トレッキング中はテント泊となり、寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。宿泊地は天候やキャンプ地の状況等により変更することがあります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
予約希望・お問い合わせ
お電話のご予約・お問い合わせ

旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行