秘境・シルクロード・ブータン・アフリカ・登山 秘境ツアーのパイオニア「西遊旅行」

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パプア・ニューギニア

ハイランド・ハイウェイを走り、ソロモン海に面するラエへ

独自の文化が息づき、青い海と緑深い山々が織り成す美しい島“南太平洋最後の楽園”パプア・ニューギニアへ
Dコースはラバウルのマスクダンスフェスティバル見学
マッドマンダンス
マッドマンダンス
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8名様から催行
15名様限定

辺境の旅ですので、ゆとりある人数限定のコースとしております。お早めにお申し込み下さい。

サイチョウ
サイチョウ
パプア・ニューギニアの自然・伝統・文化にふれる旅
1:パプアニューギニア第2の都市ラエを訪問。
・世界の蘭の70%、3000種以上が棲息するというパプアニューギニアならではの見学地・ラエ植物園を見学。
・レインフォレストハビダットを見学。ワニやサイチョウなど珍しい動物が数多く棲息しています。

2:ゴロカではマッドマンダンスを見学。
体に泥を塗り、泥で作った仮面をつけて、死んだ人間が生き返ったと他の部族を怯えさせる伝統的な踊りです。

3:ゴロカ、ラエ、ラバウルで2連泊するゆとりの旅。

4:伝統の石蒸し焼き料理ムームーをご賞味下さい
パプア・ニューギニアは花の宝庫
パプア・ニューギニアは花の宝庫 蒸し焼き料理ムームー
パプア・ニューギニアは花の宝庫 蒸し焼き料理ムームー

みどころ/ Point

美しい海に、標高差のある変化に富んだ地形、様々な動植物が棲息する熱帯の緑豊かな自然...。ニューギニア島・ハイランド地方を貫くハイランド・ハイウェイを陸路で走り、南国の大自然を満喫します。
ゴロカ近郊の自然豊かなケマセ村周辺をハイキング。奇岩が林立し、洞窟や鍾乳洞が点在するなかをゆっくり散策し、独特な自然景観をご覧いただきます。
通常ツアーでは訪れることの少ないニューギニア第2の都市ラエも訪問。豊富な種類の蘭が集められたラエ植物園や、サイチョウやワニなど様々な動物が棲息するレインフォレストハビタットを訪問。
ラバウルでは第二次世界対戦時の戦跡を見学します。
D:7/11発コースはラバウルのマスクフェスティバルを見学。一年に一度、鮮やかな装飾を身につけた民族がラバウルに集う、盛大な祭り見学をお楽しみ下さい。

ラバウルのタブルブル火山
マスクダンスフェスティバル
(Dコース)マスクダンスフェスティバル
木登りカンガルー
木登りカンガルー
ラバウルのマーケット
ラバウルのマーケット
緑豊かな高原地帯のハイランド州
緑豊かな高原地帯のハイランド州
コース地図
▲クリックすると拡大します
奇岩が連なるケマセ村を散策

風雨の侵食が創り上げた不思議な奇岩地帯のケマセ村周辺。ツアーでは奇岩の間を縫うように歩き、村周辺を散策。南国の自然を満喫する冒険体験を味わいます。奇岩を登りきると、ゴロカ盆地の大パノラマもお楽しみいただけます。

岩場の続く村周辺を散策

日程/ Schedule >>出発日と料金

都市名 摘要
1 東京 空路、パプア・ニューギニアの首都ポートモレスビーへ。

機中泊
2 ポートモレスビー
ゴロカ
(アサロ渓谷)
ポートモレスビー着後、航空機を乗り換えて、東ハイランド州の州都ゴロカへ。着後、専用車にてハイランド・ハイウェイを走り、マッド・マン(泥人間)の里・アサロ渓谷を訪問。着後、渓谷に暮らすキミニビ族の村観光民家訪問マッドマンダンスや火興しの儀式の見学等)。その後、ゴロカに戻ります。

ゴロカ泊
3 ゴロカ
(ケマセ村)
終日、専用車にてゴロカ近郊のケマセ村を訪問。村周辺の奇岩地帯をゆっくり散策し、雄大な自然を満喫します。林立する奇岩の間を縫うように歩き、鍾乳洞洞窟ロックセメタリー等を訪れます。ゴロカ盆地の美しい大パノラマを眺める展望地へもご案内いたします。昼食はパプア・ニューギニア名物の石蒸し焼き料理ムームーをご賞味下さい。

ゴロカ泊
4 ゴロカ
カッサム峠
ラエ
朝、ゴロカのマーケットを散策。その後、専用車にてハイランド・ハイウェイを走り、緑豊かなナザブ草原を走りぬけ、かつてはゴールドラッシュで沸いた街ラエへ。途中、特産の陶器カイナンツー工房を訪問。カッサム峠からはハイランド地方の美しい渓谷の景観を展望します。

ラエ泊
5 ラエ 終日、ラエ市内及び周辺の観光アンポ教会ルナマンの丘等)。ワニやサイチョウが棲息するレインフォレストハビタットや、蘭のコレクションが豊富な植物園の訪問もお楽しみください。

ラエ泊
6 ラエ
ラバウル
空路、かつて「南太平洋の宝石」と謳われたニューブリテン島のラバウルへ。着後、市内観光マーケットプナポペ教会、ラバウルの街の礎を築いたクィーン・エマの墓地、文化や風習を紹介するココポ博物館等)。

ラバウル泊
7 ラバウル 午前中、近郊の3つ展望台を訪れ、ラバウルの雄大な景観を満喫(マルマルアン展望台ナマヌラ展望台ラバウル展望台等)。午後、ラバウルに残る史跡を見学旧日本軍司令部の防空壕跡艀の格納トンネルラバウル空港跡小牧桟橋等)。
※D:7/11発コースはマスクダンスフェスティバルを見学(左下の「ご注意」もご覧下さい)。

ラバウル泊
8 ラバウル
ポートモレスビー
東京
航空機にてポートモレスビーへ戻ります。着後、市内観光(伝統建築「精霊の家」を模した国会議事堂(外観)、パプア・ニューギニアの固有種のランや木登りカンガルーなどの動物・鳥を観察できる国立植物園等)。その後、帰国の途につきます。着後、解散。
運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
食事回数:朝/昼/夜:機内食は除く
利用予定航空会社:ニューギニア航空
詳細日程については必ずパンフレットをご請求になり、記載の日程表をご覧ください。パンフレットのご請求はこちら
   

出発日と料金/ Price

2009年 出発日~帰国日 日数 東京発着
04月29日(水)~05月06日(水) 8日間 478,000円
05月02日(土)~05月09日(土)
8日間 478,000円
06月06日(土)~06月13日(土) 8日間 398,000円
07月11日(土)~07月18日(土)
ラバウルのマスクダンスフェスティバル見学
8日間 398,000円
08月08日(土)~08月15日(土) 8日間 448,000円
09月19日(土)~09月26日(土) 8日間 448,000円
海外での空港税は全て旅費に含まれます。
別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は 18,000円です(12月22日現在) → 4,500円です(2009年5月14日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。
  >>燃油サーチャージのご案内はこちら
日本の国内線割引は: 日本各地より東京までの国内線割引がございます。詳しくはお問い合わせ下さい。
最少催行人員: 8名 <添乗員同行>
お一人部屋使用料: 55,000円
8名様から催行、15名様限定。辺境の旅ですので、ゆとりある人数限定のコースとしております。お早めにお申し込み下さい。

体力 宿泊 コース難易度表に掲載されている内容を転記してください
高度 荷物 コース難易度表に掲載されている内容を転記してください
※コース難易度表に付随するコースについてのコメントを転記してください。
>>体力・高度レベルの詳細はこちらをご覧ください

ご参加の方へ/ Information

査証(ビザ)は: パプア・ニューギニア(2,000円)、代行手数料(4,200円)、写真1枚、旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月以上、査証欄余白は4ページ以上必要です。
気候・服装は: 一年を通じて高温多湿です。ハイランド州の高原地帯の朝晩は涼しくなりますので、上着もお持ち下さい。スコール性の雨が降ることがありますので、雨具もお持ち下さい。
利用予定ホテルは: パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
     

ご注意/ Note

場所柄、ほとんどのホテルはバスタブがなくシャワーのみで、水シャワーのみとなることがあります。
蚊がいることがありますので、長袖シャツに長ズボンなど肌を露出しない服装が最適です。
D:7/11発コースはラバウルのマスクダンスフェスティバルの日付に合わせ、宿泊及び観光の順序が異なります。観光内容に変更はありません。詳細日程がございますので、ご請求下さい。
A:4/29発コースは、パプアニューギニアの国内線のスケジュールにより、宿泊や観光の順序が本日程と異なります。観光内容に変更はありません。