「秋の山岳パキスタンを撮る」

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秋の山岳パキスタンを撮る

秋晴れの季節限定 ゆったり滞在の旅

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  • フェアリー・メドウから望む夕焼けに染まるナンガパルバット
  • ヘルリヒコッファーB.C.より望む朝日に染まるナンガパルバット南面
  • アッタバード湖から望むカテドラル
  • カリマバードと背後に聳えるレディーフィンガー(5,986m)、フンザピーク(6,270m)、ウルタル(7,388m)
  • 少人数限定でゆったりと撮影
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ココに注目!

撮影特化ツアー

山の写真撮影向けのこだわりの宿泊地・撮影時間に配慮した行程
 

6名様から催行・11名様限定

旅がより楽しくなるオリジナルグッズを ご参加の方にプレゼント

フンザの歴史や基本情報、お散歩マップ、ブルシャスキー語会話集を掲載したフンザハンドブックはご出発前に、絵葉書、パキスタン北部地図は現地でお渡しいたします。

ツアーのポイント/ Tour Point 

●「歩かずに撮る」パキスタンの名峰、高峰

世界第9位の高峰ナンガパルバット(8,126m)をはじめ、数々の7,000m峰の山岳展望にこだわった13日間。好展望地フェアリー・メドウ、ヘルリヒコッファーB.C.へのハイキングは、ご希望の方はオプショナルで馬の手配が可能です。

●晴天率が最も高い10月限定

長年パキスタン旅行を扱ってきた実績をもとに最も晴天率が高い時期に設定。高峰の裾野にはポプラが黄金色に輝きます。青い空、真っ白な新雪に覆われた高峰、金色に輝く村景色。どこを撮っても美しい季節です。

●11名様限定 少人数限定の旅

撮影の場所確保などスムーズに行うため少人数限定でご案内します。

こだわりたい北部パキスタンの山々

ナンガパルバット(8,126m)Nanga Parbat

英国領インド時代(1858~1947年)から登山家を魅了したこの山は、「人喰い山」と恐れられ多くの隊が登頂を挑んでは敗れてきました。北東から南西へかけて山稜が50km連なり、四面に多くの氷河が流れ、主峰を中心に計8つのピークが聳えます。現在はカラコルム・ハイウェイが整備されたことで、様々な展望地より気軽に見て楽しめる山となりました。カラコルム・ハイウェイ及びフェアリー・メドウ(北面)、ヘルリヒコッファーB.C.(南面)、ラマ(東面)など、展望、撮影のチャンスを多く設けています。
  • フェアリー・メドウの牧草地より 池に映し出されたナンガパルバット北面

  • ラマ湖より望むナンガパルバット東面

上部フンザ Upper Hunza

パミール高原に位置する上部フンザ。この地域にはまだ多くの処女峰が残り、世界の登山家が注目しています。パスーピーク(7,478m)やシスパーレ(7,611m)、そして青空に突き刺さるが如く聳える針峰群カテドラルの山岳風景は、迫力満点です。
  • アッタバード湖から望むカテドラル

  • 鋭峰シスパーレとパスーピークから流れ落ちるパスー氷河

こだわりの展望地に各2連泊

フェアリー・メドウのロッジで2連泊、ヒマラヤ最大標高差4,500mの氷壁を眼前に望むヘルリヒコッファーB.C.で2連泊。いずれも宿泊地からナンガパルバットが展望できる、撮影に最適なロケーションです。朝日や夕日、星空のもと輝くナンガパルバットなど、展望地に宿泊するからこその撮影に挑戦。各地撮影時間に配慮した行程です。
  • フェアリー・メドウのロッジより望むナンガパルバット

  • ヘルリヒコッファーB.C.ではキャンプ泊を楽しむ

ホースハイキングの手配

フェアリー・ポイント~フェアリー・メドウ間、フェアリー・メドウ~展望地間、タルシン~ヘルリヒコッファーB.C.間は、馬と馬子の手配が可能です。

■料金:各区間70米ドル(馬子へのチップ込み)。■お申し込み・お支払い方法:ご出発前までに日本でお申し込みください。お支払いは現地にて直接お支払いいただきます。

 

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
バンコク
午前発 空路、東京・大阪よりそれぞれバンコクへ。着後、航空機を乗り換えて、パキスタンの首都イスラマバードへ。着後、ホテルへ。
※添乗員同行の場合は、東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、バンコクにて合流します。
イスラマバード:ヒルビュー泊
大阪
バンコク
午前発
バンコク
イスラマバード
19:00発
22:10着
2 イスラマバード
チラス
07:00発
20:00着
専用バスにてチラスへ。
チラス:シャングリラ・インダスビュー泊
3 チラス
フェアリー・ポイント
フェアリー・メドウ
07:00発
約3時間
15:00着
専用バス及び四輪駆動車にて、インダス川東岸の奥地へ入りフェアリー・ポイント(2,666m)へ。
●ナンガパルバット北面ハイキング(約3時間)
展望地フェアリー・メドウ(3,300m)を目指します。世界第9位の高峰ナンガパルバット(8,126m)北面とライコット氷河の雄大な景色をご堪能ください。
※実費にて馬で登ることも可能です。
フェアリー・メドウ:ライコットサライ泊
4 フェアリー・メドウ   早朝、朝日に輝くナンガパルバット北面を展望。終日、のんびりとナンガパルバットの雄姿をご堪能ください。ご希望の方はライコット氷河とナンガパルバットの氷壁がより間近に迫る展望地(3,667m)までご案内します(往復ゆっくりと約5時間のハイキング)。
※実費にて馬で登り下りすることも可能です。
フェアリー・メドウ:ライコットサライ泊
5 フェアリー・メドウ
フェアリー・ポイント
タルシン
08:00発
約1.5時間
19:00着
●ナンガパルバット北面ハイキング(約1.5時間)
早朝、再び朝日に輝くナンガパルバット北面を展望。朝食後、フェアリー・ポイントまで往路を下ります。その後、四輪駆動車にて、アストール渓谷を進みナンガパルバット南面ルートへの拠点となるタルシン村(2,900m)へ。
※実費にて馬で下ることも可能です。
ロッジ泊
6 タルシン
ヘルリヒコッファーB.C.
約5時間 ●ナンガパルバット南面ハイキング(約5時間)
チョングラピーク南峰(6,448m)を右手に見ながら、ゆっくりと高度を上げて、ヘルリヒコッファーB.C.(3,550m)へハイキング。キャンプに到着後は、ナンガパルバット南面・標高差4,500mのヒマラヤ最大氷壁ルパール壁の展望をお楽しみください。
※実費にて馬で登ることも可能です。平坦な道が多いゆったりとしたルートです。
キャンプ泊
7 ヘルリヒコッファーB.C.   早朝、朝日に染まるナンガパルバット南面、ライコットピーク(7,070m)の展望をお楽しみください。終日、周辺を散策しながら、ゆったりとしたひと時をお過ごしください。
キャンプ泊
8 ヘルリヒコッファーB.C.
タルシン
ラマ
約4時間
13:00発
18:00着
早朝、再び朝日に輝くナンガパルバット南面を展望
●ナンガパルバット南面ハイキング(約4時間)
朝食後、往路をタルシンへと下ります。その後、四輪駆動車にてアストールを経由してラマ(3,200m)へ。
※実費にて馬で下ることも可能です。
ラマ:PTDC泊
9 (ラマ湖)
ラマ
カリマバード
早朝発
09:00発
16:00着
早朝、ナンガパルバット東面の山塊、及びチョングラピーク(6,830m)の朝焼けをお楽しみください。朝食後、四輪駆動車にて山上湖ラマ湖(3,500m)を訪れます。その後、カラコルム・ハイウェイへ戻り、専用バスにて桃源郷フンザの中心地カリマバード(約2,400m)へ。道中、フンザの名峰ラカポシ(7,788m)のビューポイントに立ち寄ります。ホテル到着後、夕景の7,000m高峰群の展望をお楽しみください。
※テラスから高峰群を一望できる好立地のホテル「ダルバール」に2連泊。
カリマバード:ダルバール泊
10 カリマバード
(上部フンザ)
07:00発
17:00着
専用バスにて上部フンザを訪れます。ターコイズブルーに輝く堰止湖アッタバード湖カテドラル鋭峰シスパーレ(7,611m)、パスーピーク(7,478m)から流れ落ちるパスー氷河などの展望を存分にお楽しみください。また、ワヒ族が暮らす村も訪問します。
カリマバード:ダルバール泊
11 (ドゥイカル)
カリマバード
ナラン
早朝発
09:00発
19:00発
早朝、天気が良ければ四輪駆動車にてドゥイカル村(2,900m)へ。より高い角度から、朝焼けの高峰群を展望します。朝食後、専用バスにて、バブサル峠(4,170m)を越えてカガン渓谷のナラン(2,409m)へ。途中、ヒマラヤ山脈、カラコルム山脈、ヒンドゥークシュ山脈が一点に集まる三大山脈の合流ポイントを訪問します。
ナラン:PTDC泊
12 ナラン
イスラマバード
イスラマバード
08:00発
18:00着
23:20発
専用バスにてイスラマバードへ。夕食後、空港へ。航空機にて、バンコクへ。
機中泊
13 バンコク 06:25着 バンコク着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
バンコク
東京
午前発
バンコク
大阪
午前発
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝11/昼11/夜11:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:タイ国際航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2018年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
10月08日(月) ~ 10月20日(土) 13日間 428,000円
10月15日(月) ~ 10月27日(土) 13日間 428,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は9,000円です(12月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 6名(11名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 49,000円(テント泊含む)
少人数限定コースのため再利用割引・特別割引はありません。
日本の地方発着:福岡・名古屋・札幌など地方発着も別途手配で可能です(バンコク合流)。詳しくはお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) パキスタン(100円)、代行手数料(4,320円)、写真2枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月以上必要です。
気候・服装 冬服が基本となります。ナンガパルバット山麓やフンザ地方は昼夜の寒暖の差が大きい山岳気候です。高地でのキャンプ泊に備え、厚手のダウンジャケットやウールの防寒具は必携です。朝方の気温マイナス5℃を目安にご準備ください。また、歩きやすい服装に履きなれたトレッキングシューズでご参加ください。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 最高宿泊高度は3,550mで、軽度の高山病の影響が予想されるコースですので、高山病対策として添乗員がパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)を持参し、皆様の健康管理をいたします。また、ご参加の方全員に健康アンケートのご記入をお願いしております。
高山病についてのご注意と取り組み
海外旅行保険について ご参加の方には疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
日程について 歩くことが好きな方であれば、どなたでもご参加頂けるコースです。また歩かずに一部ホースハイキングも可能です。カラコルム・ハイウェイは山岳道路のため、天候や道路状況などの予測できない事態により一時的に通行不可能になることがあり、大幅に時間がかかることもあります。その場合は、宿泊地やルートの変更を余儀なくされることがあります。日程を延長せざるを得ないこともありますので、余裕を持ってご参加ください。
偶然の事故に対応する保険について 偶然の事故に対応する項目(東京海上の偶然事故対応費用など)を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
宿泊について 山岳地帯のホテルでは、お湯の時間制限があったり、停電になったりするなど設備が十分ではありません。ヘルリヒコッファーB.C.のテント泊では、寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。
その他のご注意 黄葉・紅葉の状況はその年の気候により多少ずれることがあります。山岳地帯では高低差があるため、場所によりその程度が異なります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行