「ヒンドゥークシュ最深部ボロギル ワハーンへの道」

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ヒンドゥークシュ最深部
ボロギル ワハーンへの道

秘境山岳パキスタンの風景

2013年に開通したボロギルへの道。 四輪駆動車とキャンプで巡る、パキスタン最後の秘境の旅。

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  • 花の季節
  • 紅葉・黄葉
  • フォトジェニック※一部出発日のみ
  • ボロギル手前 馬に乗って移動するワヒ族の少年
  • 道中すれ違ったワヒ族の子ども
  • ヤルフン川沿いの道をボロギルへ(10月)
  • マスツージから望むティリチミール(10月)
  • ボロギルで放牧されているヤク
  • ヤルフン渓谷の村で出会った女性たち
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ココに注目!

アドベンチャーツアー Adventure Tour

オフロードの移動やキャンプ泊を伴う、シルクロードの最深部を極める冒険旅行です。

6名様から催行、10名様限定

辺境地の旅を快適にお過ごしいただくため、少人数でご案内いたします。

特別入域許可取得

ハイバル・パフトゥンハー州政府観光局のサポートのもと
特別入域許可を取得しています。

ツアーのポイント/ Tour Point 

●パキスタン・リピーターにおすすめの秘境の旅

2013年にパキスタン軍によって開通した、アフガニスタンとの国境ワハーン回廊の手前の谷・ボロギルへの道。ヒンドゥークシュの山々、氷河が迫る谷を越え、ワヒ族の暮らすボロギル・ワハーンへ。

●ヤルフン川の渓谷美と桃源郷の村でのキャンプ

パキスタンでも訪れる外国人がほとんどいなかったヤルフン渓谷。川沿いの村には果樹が植えられ、まさに桃源郷ともいえる景色が続きます。マスツージを出てからホテルはなく、川沿いの村とボロギルで合計4泊のテント泊。テントはスタッフが設営し、お食事は専属のコックが同行して調理します。村の中でキャンプすることで、人々と交流し、より深く「ボロギルの旅」をお楽しみいただくことができます。

●ワハーン回廊沿いの山岳地帯に住むワヒ族の暮らし

ヒンドゥークシュ山脈、アフガニスタンとの北の国境に暮らすワヒ族は、同じパキスタンでも上部フンザとは異なる厳しい環境のもと、より強く伝統を残した暮らしをしています。2013年に自動車道ができたことで、急激な近代化が訪れる前に、是非訪れてみてください。

パキスタン最北部ワハーンへの道とワヒ族の暮らし

アフガニスタン北西部、タジキスタンとパキスタンに挟まれた細長い山岳地帯・ワハーン回廊。ここを中心にした地域には、ワヒ族の人々が暮らしています。2013年、パキスタンからアフガニスタン国境に迫る「ボロギル」への未舗装の道路が軍により開通し、それまで徒歩か馬でしか訪れることができなかった「秘境」へ車で行けるようになりました。
昔ながらのワヒ族の暮らしが息づくボロギル。人々は、ラテルネンデッケ天井の伝統的な住居に、家畜とともに暮らしています。道路ギリギリまでせまる氷河やヒンドゥークシュの山並み、ヤクや羊・ヤギを追う放牧風景。キシマンジャ村を過ぎると、美しい「ワヒ族の世界」に出迎えられます。
  • ボロギルのワヒ族の村にて

    ボロギルのワヒ族の村にて

  • 中央アジア特有のラテルネンデッキ天井の住居

    中央アジア特有のラテルネンデッケ天井の住居

ヒンドゥークシュ最深部ボロギルへのアドベンチャー

マスツージからボロギルまで、距離にしてわずか121キロ。1泊2日かけて雄大な自然の中を四輪駆動車で走ります。ここからは宿泊可能な宿がないため、道中の村のはずれの美しい場所を選んでのキャンプとなります。
西遊旅行の現地法人サイヤは山でのキャンプのサービスで定評をいただいており、初めてテントに宿泊する方でも快適にお過ごしいただけるよう努めています。テントなどはすべてスタッフが設営。トイレテントを設置し、朝晩に洗面用のお湯をお配りします。お食事はダイニングテントにて日本食も取り入れた食べやすい食事をご用意いたします。
  • ヒンドゥークシュ山脈に抱かれたボロギル

    ヒンドゥークシュ山脈に抱かれたボロギル

  • 四輪駆動車に乗ってボロギルへ

    四輪駆動車に乗ってボロギルへ

  • 初めてのテント泊の方も安心(テント場一例)

    初めてのテント泊の方も安心(テント場一例)

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
イスラマバード
14:00発
21:00着
空路、北京経由の便で、パキスタンの首都イスラマバードへ。着後、ホテルへ。
イスラマバード:ヒルビュー泊
2 イスラマバード
ナラン
09:00発
17:00着
専用車にて、カガーン渓谷の避暑地ナランへ。
ナラン泊
3 ナラン
バブサル峠
グピス

07:00発


17:00着

専用車にて、かつてカシミールと北部パキスタンの中心地ギルギットを結んだバブサル峠(4,173m)を越えて、カラコルム・ハイウェイのチラスへ。ギルギット川沿いを走り、グピスへ。
グピス:PTDC泊
4 グピス
シャンドゥール峠
マスツージ

08:00発


18:00着

専用車にて、渓流の美しいパンダールを通り、シャンドゥール峠(3,720m)を越えてマスツージへ。放牧する村人や雪山、草原が広がる美しい景色が広がります。道中、天気が良ければ、ヒンドゥークシュ最高峰ティリチミール(7,706m)を望むことができます。
マスツージ:PTDC泊
5 マスツージ
ラシュット
  ボロギルへの旅の始まりです。専用車にてヤルフン川沿いの道を走り、ラシュット村付近にてキャンプ。
キャンプ泊
6 ラシュット
ボロギル
  専用車にて、ボロギルへ。キシマンジャを過ぎると景色が変わり、ヒンドゥークシュの山々、氷河が表れ、ワヒ族の人々の住む地域に入ります。
キャンプ泊
7 ボロギル   終日、ボロギル周辺のワヒ族の住居放牧地を訪問。この地域のワヒ族が行う競技ブズカシを見学します。
キャンプ泊
8 ボロギル
道中の村
  専用車にて再びヤルフン川沿いの道を走り、道中の村にてキャンプ。
キャンプ泊
9 道中の村
チトラル
  専用車にて、マスツージをへてチトラルへ。
チトラル:PTDC泊
10 チトラル
イスラマバード
午後発 航空機にてイスラマバードへ。
※フライトキャンセルの場合は、専用車にて陸路でイスラマバードを目指します。
イスラマバード:ヒルビュー泊
11 (ケウラ塩鉱山)
イスラマバード
イスラマバード



22:50発

予定通りの場合は、専用車にて、アレキサンダー大王の時代に発見された世界最大級の岩塩鉱山のあるソルトレンジ(塩の山脈)へ。トロッコにてケウラ塩鉱山に入り、徒歩にて内部を観光します。夕食後、空港へ。航空機にて、北京経由で帰国の途につきます。
機中泊
12 東京 12:50着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝10/昼10/夜10:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:パキスタン航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2015年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
06月29日(月) ~ 07月10日(金)
高山植物の花咲く季節
12日間 498,000円
08月10日(月) ~ 08月21日(金) 12日間 498,000円
10月12日(月) ~ 10月23日(金)
ポプラ・黄金のシーズン
12日間 498,000円
  • ※ 海外での空港税は全て旅費に含まれます。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は11,800円です(11月27日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 6名(10名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 39,000円(キャンプ泊含む)
少人数限定企画のため、再利用割引は5,000円、特別割引は10,000円とさせていただきます。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) パキスタン(100円)、代行手数料(4,320円)、写真2枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月以上必要です。
気候・服装 山岳地帯を巡ります。昼夜の寒暖の差が大きく、日中は晴れていれば日差しが強く長袖シャツ程度で過ごせますが、曇天の日や朝晩はかなり冷え込みますのでセーターやジャンパーなどの防寒具をお持ちください。10月はキャンプ時に暖かい上下・帽子などを必ずお持ちください。イスラマバードなど平地では夏服で過ごせます。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
コースについて 移動が天候に左右され日程変更が生じる可能性や、現地の宿泊事情などご理解いただけ、協調性がある方、一緒に特殊地域の旅を楽しんでいただける方のご参加をお待ちしています。
高山病について 最高宿泊高度は3,500mです。徐々に標高を上げる高度順応しやすい日程ですが、標高3,000mを超える高地では頭痛など軽度の高山病の症状が出ることがあります。ご参加全員の方に健康アンケートのご提出、疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険への御加入をおすすめしております。また、弊社では高山病対策として、添乗員がパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)を持参します。
高山病についてのご注意と取り組み
日程について このコースの大部分は山岳道路を移動するため、天候や道路状況により一時的に通行不可能になることがあり、大幅に時間がかかることもあります。
宿泊について 山岳地帯のホテルでは、シャワーのみでお湯の時間制限があったり、停電になったりするなど設備が十分ではありません。マスツージからボロギルへの往復はテント泊となり、寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。
パキスタンの国内線について イスラマバード/チトラル間は山岳フライトになり、この区間は天候が急変しやすく、悪天候の場合はフライトキャンセルになります。その場合は車での移動となり、日程・宿泊地が変更になります。
荷物について スーツケースにて日本からご参加いただけますが、マスツージからボロギルの往復の4泊5日はスーツケースをマスツージのホテルに預けていきます。布製のかばんをご用意ください。

【パキスタンの危険情報について】

2014年11月現在、フンザを含むギルギット・バルチスタン地域及びハイバル・パフトゥンハー州のチトラル郡には「渡航の延期をお勧めします」という外務省の危険情報が発出されております。弊社社員・弊社現地法人による度重なる視察と2014年までのツアー催行時の現状を考慮した上でツアーを発表しておりますが、突然の情勢悪化や政情等により日程変更を余儀なくされる場合があります。安全第一にてツアーの運営を進めてまいります。予めご理解の上でお申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行