コロニア・デル・サクラメント(ウルグアイ)・トリニダー遺跡(パラグアイ)等を訪れる旅 「ウルグアイとパラグアイ」

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ウルグアイとパラグアイ

知られざるラプラタ諸国を訪ねる旅

  • 遺跡・史跡
  • 世界遺産
  • 伝統料理
  • 世界遺産トリニダー遺跡(メルコスール観光局提供)
  • グアラニー伝承のレース編み「ニャンドゥティ」
  • マテ茶専用の容器
  • カミニート(ブエノスアイレス)
  • 大統領府「カサ・ロサーダ」(ブエノスアイレス)
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ココに注目!

訪問する世界遺産

コロニア・デル・サクラメント(ウルグアイ)/トリニダー遺跡(パラグアイ)

15名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●ウルグアイとパラグアイ 南米の小国を巡る旅

みどころの多い南米の国々の中で忘れられがちな二つの小国、ウルグアイとパラグアイ。スペイン・ポルトガルの覇権争いの舞台となったコロニアの街や、南米のキリスト教カトリック伝播の文化的背景を象徴するトリニダー遺跡を訪れ、南米の歴史・文化に触れます。

●古き良き日本文化が残る日本人移住地を訪ねる

日系移民と言えばブラジルやペルーを思い浮かべますが、実はパラグアイにも戦前・戦後に建設された4つの移住地があり、古き良き日本の伝統が今も頑なに守られています。ツアーではその内の2か所の移住地を巡り、地球の反対側で生きる“日本人”の暮らしをご覧いただきます。

●世界最大の発電力を誇るイタイプーダムも訪問

世界三大瀑布・イグアスの滝上流に位置するイタイプーダム。予定通りの完成が不可能と言われたダム建設を可能にしたのは、日本からの“8人のサムライ”でした。ここでも日本人の活躍を見ることができます。

パラグアイで奴隷制に立ち向かった カトリック修道会イエズス会

小学校社会科の教科書にも出てくる、日本でもなじみの深いフランシスコ・ザビエル。彼が世界最大の教育組織でもあるカトリック修道会イエズス会の創設メンバーだったことは、あまり知られていません。そのザビエルが創設したイエズス会は布教のため、大航海時代に南米各所に伝道所を建設し、次第にその勢力を拡大していきました。パラグアイ国内でも2000人以上の先住民が暮らす伝道所がいくつも建設され、そこではキリスト教の布教は元より、学校教育や建設技術の伝授、計画的な食糧生産などが行われました。また、奴隷狩り集団からの攻撃を逃れるため、軍備も拡充されました。次第に現地での影響力を強めたイエズス会は本国との対立が深まり、ついには追放されてしまいます。そのため、南米各所に設立された伝道所も次第に放棄され、今では遺跡と化してしまいました。

  • 教会の壁に彫られた天使像

  • 鐘楼

ポルトガルとスペインの攻防最前線 コロニア・デル・サクラメント

ウルグアイ唯一の世界遺産であるコロニア・デル・サクラメントの歴史は南米のコロニアル都市の中でも古く、1680年にポルトガルによって建設されました。当時、ラプラタ川を挟んで対岸にはスペイン王室の副王領の一つであるラプラタ副王領府が置かれていました。そのためここコロニアでは17世紀末から19世紀初頭にかけての約100余年の間にスペイン王国とポルトガル王国の間で激しい戦闘が繰り返され、主権が7回も入れ替わりました。そのため、旧市街の街並みや建物の内部はポルトガル様式とスペイン様式が混在し、独特の空間を作り出しています。情緒あふれる旧市街の街並みをゆっくりとお楽しみください。また、ツアーではコロニアよりフェリーでラプラタ川を渡り、アルゼンチンへ国境越えをします。
  • 石畳の街 コロニア・デル・サクラメント

  • タイル博物館入口

  • コロニア旧市街の夕日

  • 旧市街を一望できる灯台

パラグアイ経済に深く影響した日系人 パラグアイの日本人移住地

日本人のパラグアイへの移住の歴史は、1936年に遡ります。移住先の住環境は初めから整っていたわけではなく、住民たちは自ら原生林を切り開き家を建て、畑を作りました。パラグアイ南部のラ・コルメナ地区から入植が始まり、その後、ラパス移住地、ピラポ移住地、イグアス移住地などが開かれ、農業を中心として発展していきます。「不耕起栽培」の導入により生産性を高め、特に大豆と小麦の生産量を上げて農業分野での外貨獲得に貢献し、パラグアイ経済全体に影響を与えてきました。各移住地では日本人会が結成され、農業協同組合を通して人々の団結を強めています。日系一世の方々も健在で、移住地内では日本語が話され、日本らしい文化が今も地球の裏側でかたくなに守られています。
  • ピラポ入植50周年記念碑

  • ピラポ農業協同組合

  • イグアス日本人移住地の鳥居(メルコスール観光局提供)

  • 赤土の大地が続く

ラプラタ諸国の国境越え

ウルグアイとアルゼンチンの国境はラプラタ川をフェリーで渡り、アルゼンチンからパラグアイへは、パラナ川に架かる橋の上を走る国境専用列車を利用。空路でないからこそ味わえる国境越えの体験をお楽しみください。
  • 国境専用用列車

  • ラプラタ川をフェリーで国境越え

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
ダラス
ダラス
マイアミ
マイアミ
10:55発
08:45着
13:35発
17:35着
21:55発
空路、日付変更線を越えて米国内都市へ。着後、航空機を乗り換え、マイアミ乗継でウルグアイの首都モンテビデオへ。
機中泊
2 モンテビデオ 08:07着 着後、モンテビデオ市内の観光旧市街、独立戦争の英雄アルティガス将軍の銅像が立つ独立広場サルボ宮殿(外観)、アサードの店が連なる市場、ウルグアイ伝統のカウボーイたちの歴史や生活用品が展示されるガウチョ博物館リベラの家など)。その後、ホテルへ。
モンテビデオ泊
3 モンテビデオ
コロニア・デル・サクラメント
09:00発
12:00着
専用バスにて、コロニアへ。着後、世界遺産コロニア・デル・サクラメントの歴史地区の観光(城門、ポルトガル統治を象徴するアズレージョが展示されるタイル博物館、コロニアの街並みを一望できる灯台など)。
コロニア・デル・サクラメント泊
4 コロニア・デル・サクラメント
(国境)
ブエノスアイレス
ブエノスアイレス
ポサーダス
朝発


18:40発
20:10着
朝、船舶にて国境を越え、ブエノスアイレスへ。着後、ブエノスアイレスの簡単な市内観光(カサ・ロサーダと呼ばれる大統領府(入場)、タンゴ発祥の地・ボカ地区のカミニート、等)。昼食は、アルゼンチン名物のアサードをご賞味ください。夕方、航空機にてパラグアイとの国境の町ポサーダスヘ。
ポサーダス泊
5 ポサーダス
(国境)
(トリニダ―遺跡)
(ピラポ日本人移住地)
シウダー・デル・エステ
早朝発 早朝、国境専用列車にて国境を越え、その後専用車にて、ブラジルとの国境の町、シウダー・デル・エステへ。途中、パラグアイの世界遺産トリニダ―遺跡の見学。また、パラグアイで戦後3番目に入植が始まったピラポ日本人移住地に立ち寄ります。
シウダー・デル・エステ泊
6 シウダー・デル・エステ
(イタイプーダム)
(イグアス日本人移住地)
アスンシオン

朝発


夕方着

専用車にて、パラグアイの首都アスンシオンへ。途中、世界最大級のイタイプーダムを見学します。また、イグアス日本人移住地にも立ち寄ります。
アスンシオン泊
7 アスンシオン
サンパウロ
サンパウロ
16:50発
19:55着
22:30発
出発まで、アスンシオンの市内観光大統領官邸霊廟カテドラル独立の家、等)。また、グアラニー伝承のレース編みニャンドゥティの産地イタウグア村にも立ち寄ります。夕方、航空機にてサンパウロへ。
機中泊
8 ロスアンゼルス
ロスアンゼルス
07:10着
11:40発
着後、航空機を乗り換え、帰国の途へ。
機中泊
9 東京 15:25着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝5/昼6/夜5:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:アメリカン航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2016年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
04月28日(木) ~ 05月06日(金)
ゴールデンウィークコース
9日間 738,000円
09月22日(木) ~ 09月30日(金)
2万円値下げ
9日間 658,000円
638,000円
10月06日(木) ~ 10月14日(金)
2万円値下げ
9日間 658,000円
638,000円
11月03日(木) ~ 11月11日(金)
2万円値下げ
9日間 658,000円
638,000円
  • ※ 海外での空港税は全て旅費に含まれます。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は14,000円です(12月3日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(15名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 87,000円
日本の国内線割引:大阪・名古屋/東京間は無料、それ以外の日本主要都市からは片道5,000円の追加で別途手配いたします。詳しくはお問い合わせください。
国際線のビジネスクラス:お名前をお預かりしてから別途お手配いたします。航空券代の差額(概ね50~70万円前後)をご案内いたしますので、詳しくはお問い合わせください。なお、お名前をお預かりさせていただく時期によって、お値段が変わることがあります。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間はパラグアイ入国時に6ヶ月、査証欄余白は見開き2ページを含め3ページ以上必要です。また、アメリカのESTA渡航認証が必要です。実費(1,800円)、代行手数料(4,320円)。
気候・服装 ウルグアイは、秋から冬にあたり、寒い時で最低気温が7℃前後、最高気温は15度前後となり、しっかりとした防寒着が必要です。パラグアイは緯度が低いため、寒い時でも最低気温が15度前後、最高気温は25度前後となり過ごしやすい気候です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
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旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行