レオン・ビエホ遺跡群・レオン大聖堂等を訪れる旅 「湖と火の国 ニカラグア」

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湖と火の国 ニカラグア

湖と火山が織りなす豊かな自然と悠久の歴史感じる二大古都を巡る旅

  • 世界遺産
  • 伝統料理
  • 大自然
  • コロニアルな街並みの古都グラナダ
  • 灼熱の溶岩が沸くマサヤ火山
  • モンバッチョ火山よりニカラグア湖を展望
  • グラナダのカテドラル
  • セロ・ネグロ火山山頂からの展望
  • 世界遺産レオン大聖堂
  • 世界遺産レオン・ビエホ遺跡群
  • マナグアの旧カテドラルとはためく国旗
  • 野生動物の宝庫ラス・イレータス
  • アメリカレンカク
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ココに注目!

訪問する世界遺産

レオン・ビエホ遺跡群/レオン大聖堂

ツアーのポイント/ Tour Point 

●湖と火山の国ニカラグアを巡る9日間

中米地峡の中央に位置するニカラグア。その国土には2つの大きな湖と多くの火山があります。このツアーではマングローブ林のボートツアーや火山のハイキング、雲霧林の散策などを通じて、知られざるニカラグアの豊かな自然をお楽しみいただきます。

●古都グラナダとレオンに2連泊

グラナダとレオンにそれぞれ2連泊し、コロニアル調の古都とその近郊のみどころをじっくりと巡ります。

●灼熱の溶岩が沸くマサヤ火山も見学

火口から灼熱の溶岩を見ることができるマサヤ火山も訪れます。歩くことなく車を降りてすぐ火口を見ることができるので、どなたでも簡単に地球の息吹を肌で感じていただくことができます。

火の国 ニカラグア

ニカラグアは環太平洋火山帯に位置し、国内には19もの火山があります。そして、その内6つの火山が1999年以降に噴火しており、現在も火山活動がとても活発な国です。昨年末には、かつて50年間に10度も噴火したモモトンボ火山が110年の眠りから覚め噴火したことが報じられました。このツアーでは、セロ・ネグロ火山、マサヤ火山、モンバッチョ火山という3つの活火山を訪れ、地球の息吹を肌で感じていただきます。
  • モンバッチョ火山からの展望

  • マサヤ火山の火口を望む

ニカラグアの高原マタガルパも訪問 雲霧林リゾート セルバネグラ

セルバネグラは、もともとドイツ系移民により作られた120年以上もの歴史があるコーヒー農園で、リゾートとしても40年の歴史があります。主な都市の日中の最高気温が35℃近くになる常夏の国ニカラグアにおいて、標高が700m以上の高原に位置し、最高気温も27℃前後と過ごしやすい気候の為、地元では長年人気の避暑地です。このツアーでは、旅の半ばにこのセルバネグラに一泊し、暑さから逃れてホッと一息ついていただくとともに、コーヒー農園の見学や雲霧林の散策で自然観察をお楽しみいただきます。
  • 雲霧林リゾート セルバネグラ

  • キンズキンフウキンチョウ

  • コーヒー農園

地元で人気の名店エル・サグアンも訪問
ニカラグア料理を堪能

東はカリブ海、西は大西洋に接し、長らくスペインの統治下にあったニカラグア。様々な文化が融合し、豊かな食文化が生まれました。肉や米、豆、新鮮な野菜を使った料理のほか、フルーツや名産のコーヒーもおすすめです。ツアーでは伝統料理や地元で人気のレストラン「エル・サグアン」での晩餐をお楽しみいただきます。

エル・サグアンの肉料理(一例)

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
米国内都市
米国内都市
マナグア
昼又は午後発
午前又は午後着
昼又は午後発
夜着
空路、日付変更線を越えて米国内都市へ。着後、航空機を乗り換え、ニカラグアの首都マナグアへ。
マナグア泊
2 マナグア
レオン・ビエホ
レオン

14:00発

 

18:00着

午前中、マナグアの市内観光旧カテドラル(外観)、前衛的なデザインのカテドラル・メトロポリターナ、市内とマナグア湖を一望できるティスカパの丘等)。昼食は、ニカラグアの郷土料理をご賞味ください。午後、古都レオンへ。途中、スペイン人入植地跡の世界遺産レオン・ビエホをご覧いただきます。
レオン泊
3 レオン
(セロ・ネグロ火山)
(フアン・ベナード島自然保護区)
  終日、レオン郊外の観光をお楽しみください。午前中、セロ・ネグロ火山(標高712 m)のハイキングをお楽しみください(約2時間)。山頂からは360度の大パノラマの景観をお楽しみいただきます。登頂後は、柔らかい砂の急斜面を一気に降りることができます(約10分)。午後は、太平洋岸へと足を延ばし、マングローブ生い茂るフアン・ベナード島自然保護区へ。野鳥や野生動物の観察するボートクルーズをお楽しみください。
レオン泊
4 レオン
マタガルパ
14:00発
17:00着
午前中、レオンの市内観光(世界遺産に指定されているレオン大聖堂市場等)。その後、専用車にてコーヒー栽培が盛んな雲霧林の広がるマタガルパへ。「常春の地」とも呼ばれる避暑地にあるフォレストリゾートでの滞在をお楽しみください。
マタガルパ:セルバネグラ泊
5 マタガルパ
マサヤ火山
グラナダ
  早朝、ホテル周辺の雲霧林を散策しバードウォッチングへ。朝食後、コーヒー農園の見学をお楽しみいただきます。その後、専用車にて古都グラナダへ。途中、近年の火山活動により火口から溶岩を見ることができるようになったマサヤ火山に立ち寄ります。
グラナダ泊
6 グラナダ
(モンバッチョ火山)
(ニカラグア湖ボートクルーズ)
  終日、グラナダ市内および郊外の観光。午前中、郊外のモンバッチョ火山を訪れ、山頂より中米最大の湖・ニカラグア湖を展望。午後は、コロニアル調の街並みのグラナダ市内の観光(市民の憩いの場となっている中央公園カテドラル、博物館となっているサンフランシスコ修道院、鐘楼から市内を一望できるメルセー教会等)。夕方、馬車に乗りニカラグア湖畔へ向かい、中米最大の湖ニカラグア湖のボートクルーズをお楽しみいただきます。野鳥が多く棲息し、億万長者の家が建つ群島ラス・イレータスをボートで巡ります。
現地最後の夕食は、市内でも人気のレストラン「エル・サグアン」にて名物の肉料理をご賞味いただきます。
グラナダ泊
7 グラナダ
マサヤ
マナグア
米国内都市



午後又は夕方発
夜着

専用車にてマナグアへ。途中、民芸品で有名なマサヤ市内および郊外の観光(アポーヨ湖を展望するカタリーナ展望台、日用品から土産物まで様々な品物が並ぶ市場等)。マナグア着後、航空機にて米国内都市へ。
米国内都市泊
8 米国内都市 午前発 航空機にて帰国の途につきます。
機中泊
9 東京 午後着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝7/昼6/夜5:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:アメリカン航空、デルタ航空、アビアンカ航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら
  • ※往復とも米国内都市/マナグア間でサンサルバドルまたはマイアミを経由する場合があります。

出発日と料金/ Price  

2016年~2017年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
11月17日(木) ~ 11月25日(金) 9日間 398,000円
12月30日(金) ~ 01月07日(土)
年末年始コース
9日間 468,000円
02月23日(木) ~ 03月03日(金) 9日間 398,000円
03月23日(木) ~ 03月31日(金) 9日間 398,000円
04月28日(金) ~ 05月06日(土)
ゴールデンウィークコース
9日間 468,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は不要です(7月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名 <添乗員同行>
お一人部屋使用料 49,000円
日本の国内線割引:大阪・名古屋/東京間は無料、それ以外の日本主要都市からは片道5,000円の追加で別途手配いたします(ただし、利用航空会社の指定の予約クラスに空席がある場合に限る)。詳しくはお問い合わせください。
国際線のビジネスクラス:お名前をお預かりしてから別途お手配いたします。航空券代の差額をご案内いたしますので、詳しくはお問い合わせください。なお、お名前をお預かりさせていただく時期によって、お値段が変わることがありますので、お早めにお申し出ください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

 

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月以上必要です。査証欄の余白は1ページ以上必要です。アメリカ電子渡航認証システムによる渡航認証(ESTA)が必要です。実費(1,600円)、代行手数料(4,320円)。※ESTAの取得にはIC旅券が必要です。また、2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメンに渡航または滞在したことがある方は、ESTAの取得ができず、既にESTAを取得している場合でも無効となるため、別途アメリカ査証の取得が必要になります。査証取得には面接が必要で時間もかかるため、該当される方はお早めにお問い合わせください。
気候・服装 11月中旬~5月上旬は乾季のベストシーズンです。マナグア、レオン、グラナダは日中の気温は30℃以上で高温多湿の熱帯性気候ですので、夏服が基本となります。スコール性の雨が降ることがありますので、念のため雨具をお持ちください。マタガルパは日中の気温は28℃前後ですが、朝晩は20℃前後になりますので上に一枚羽織る物があると良いでしょう。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
観光について 写真や日程表中の動物や鳥は野生動物ですので、必ずしも見学できるとは限りません。マサヤ火山は、現在も火山活動が活発なため急遽閉鎖されることがあります。その場合は見学することができません。あらかじめご了承ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行