知床等を訪れる旅 「冬の道東を撮る」

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冬の道東を撮る

釧路湿原のタンチョウヅル、知床半島のオオワシ、オジロワシに出会う

  • 動物
  • 大自然
  • フォトジェニック
  • オオワシの幼鳥(上)と成鳥(下)(風蓮湖)
  • タンチョウヅルの里・鶴居村へ
  • エゾシカ(野付半島)
  • 鶴居村「川で眠るタンチョウヅル」
  • キタキツネ
  • シマフクロウ
  • クロテン
  • コオリガモ
  • 夕暮れの野付半島
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ココに注目!

訪問する世界遺産

知床

7名様から催行・11名様限定

チャーターボートクルーズ

ツアーのポイント/ Tour Point 

●冬の道東をたっぷり見て・撮る特別企画

いまや世界的に有名になった道東の冬景色。風蓮湖に集うオオワシやオジロワシ、野付半島の渡り鳥、羅臼の流氷と絶滅危惧種のシマフクロウなど、道東の野生動物との出会い、撮影を目的とした特別企画です。

●タンチョウヅルの里・鶴居村に2連泊

鶴居村ではタンチョウヅルの観察地・音羽橋へわずか5分に位置する好立地のホテルに2連泊。連日夜明け前に、「川で眠るタンチョウヅル」の観察・撮影に出かけます。

●羅臼ではチャーター船を使って観察

船をチャーターすることで、観察・撮影スペースが十分確保できることはもちろん、定期船では回れない海域まで流氷やワシの状況を見ながら臨機応変に足を延ばすことが可能です。

鷲が舞い降りる湖・風蓮湖

根室半島の付け根に位置する風蓮湖。厳冬期には湖の全面が結氷し、毎朝湖面に撒かれる魚を狙ってオジロワシ、オオワシがやってきます。ワシたちが魚を目がけて舞い降りる様子や、魚を奪い合う様子を10~15m程の距離から観察・撮影することができます。

オオワシ(中央)とオジロワシ(左右)

チャーターボートでゆったり撮影 羅臼の流氷クルーズ

羅臼の流氷クルーズでは朝日の時間に合わせて流氷と餌付けによるオジロワシ、オオワシを観察・撮影します。チャーター船を利用しますので、流氷が離れた場所にあっても訪れる時間があり、時間を気にせずゆっくりとお楽しみただけます。
  • ゆったりと撮影

  • 羅臼の日の出 国後島とオオワシ

出会いたい道東の野生動物たち

シマフクロウ

翼長約180cmの最大級のフクロウ。北海道に約140羽しか生息しておらず、絶滅に最も近い種の1つです。羅臼では川の生簀に魚を入れ、その魚を食べるために現れるシマフクロウを観察小屋から見学します。写真撮影専用の照明がセッティングされており、夜でも明るく撮影ができます。

タンチョウヅル

雪が積もり始める11月頃から3月中旬にかけて、道東各地から釧路湿原の鶴居村へ集まります。川で眠るツルが観察できる音羽橋ポイント、夕方ねぐらへと飛ぶツルを観察できる夕日ポイントなどにご案内します。

オオワシ

アイヌ語で「カパッチリカムイ(ワシの神)」と呼ばれる翼長2mを超す日本では最大のワシ。白い翼と尾、くちばしの橙黄色が特徴の雄々しいワシです。1~3月頃にカラフト、オホーツク海沿岸部、カムチャッカ半島から道東にやってきます。
  • 魚をつかまえるシマフクロウ(羅臼)

  • 夕時、ねぐらに帰るタンチョウヅル

  • 流氷とオオワシ

最終日は素敵な温泉宿でリラックス

湯宿だいいち【養老牛】

最終日は客室、温泉、食事ともに非常に評価の高い温泉旅館で旅の疲れを癒してご帰宅ください。夕食は道東の海・山の幸をふんだんに使った食事です。川に面したロビーからガラス越しに、シマフクロウやクロテン、キタキツネなどの観察ができることでも知られています。

  • 温泉でおくつろぎください

  • ロビーからガラス越しに動物を観察

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 釧路
鶴居村
14:00発
14:30着
釧路空港に午後14時集合。専用車で鶴居村へ。ねぐらに帰るタンチョウヅルがみられる夕日ポイントで観察、撮影をします。
鶴居村:グリーンパークつるい泊
2 鶴居村   早朝、「川で眠るタンチョウヅル」の観察ができる音羽橋へ。その後、鶴居村周辺の観察・撮影ポイントを巡ります。また、森に暮らすエゾフクロウと出会えるかもしれません。夕方、再びねぐらに帰るタンチョウヅルがみられる夕日ポイントで観察、撮影をします。
鶴居村:グリーンパークつるい泊
3 鶴居村
風蓮湖
10:00発
16:00着
早朝、再び「川で眠るタンチョウヅル」の観察・撮影ポイントへ。その後、オオワシ、オジロワシが厳冬期に飛来する汽水湖の風蓮湖へ。途中、厚岸湾に立ち寄り、ハクチョウやカモ類の観察、撮影をします。
風蓮湖:レイクサンセット泊
4 風蓮湖
羅臼
10:00発
17:00着
朝、風蓮湖に集まるオオワシ、オジロワシの観察、撮影。キタキツネやエゾシカが現れることもあります。その後、専用車で羅臼へ。途中、野付半島に立ち寄ります。エゾシカ、キタキツネ、海岸のカモ類の観察、撮影をします。夕食後、観察小屋から絶滅危惧種に指定されているシマフクロウの観察、撮影をします。
羅臼:鷲の宿泊
5 羅臼
養老牛
13:00発
15:00着
朝、チャーター船で流氷クルーズ流氷とオオワシ、オジロワシなどの観察、撮影をします。チャーター船のため、ゆっくりとこころゆくまで撮影をお楽しみいただけます。昼食後、専用車にて養老牛へ。養老牛では、温泉と地元食材をふんだんに使った料理をお楽しみください。夜、ホテルの裏に現われるシマフクロウの観察、撮影をします。クロテンが姿を現すこともあります。
養老牛:湯宿だいいち泊
6 養老牛
屈斜路湖
中標津

09:00発


13:00着

朝、ホテルの庭にやってくるエゾリスやアカゲラ、ミヤマカケスなどを観察。その後、湖面が凍った屈斜路湖へ。温泉の熱で溶けた箇所に集まるコハクチョウ、オオハクチョウの観察、撮影をします。その後、根室中標津空港へ。着後、解散。(13時頃解散予定)
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝5/昼0/夜5:機内食は除く
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2018年 出発日~帰国日 日数 現地発着 催行状況
02月11日(日) ~ 02月16日(金) 6日間 195,000円
02月18日(日) ~ 02月23日(金) 6日間 195,000円

最少催行人員 7名(11名様限定) <添乗員同行>
特別価格コースのため再利用割引・特別割引はありません。

■東京からの参考フライト(北海道までの航空券手配をご希望の方はご相談ください。)

往路 ANA741 羽田  11:25発 – 釧路 13:00着
復路 ANA378 中標津 14:35発 – 羽田 16:25着
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

気候・服装 最高気温は5℃、寒い日の最低気温がマイナス10℃程度になります。早朝の観察・撮影時や船に乗っている間は体感温度が非常に下がります。防水の効いた防寒着(上下)、スノーブーツ、暖かい手袋、帽子などが必要です。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。宿泊は、和室/洋室の相部屋が基本となります。
パンフレットのご請求はこちら
旅行代金に含まれていないお食事について このコースでは、当日の日程にあわせて昼食の場所を決めるため、昼食代金は含まれておりません。地元の食堂で召し上がっていただくなど、軽く済ませることになります。
専用車について ヴァンタイプ(7人乗り)の車1台または2台に分乗となります。荷物を積むスペースは限られますので、ボストンバッグや小型キャリーケースなどで荷物をご準備ください。各所、ご自身で荷物を運んでいただきます。また、車内のスペースにはあまり余裕はありません。あらかじめご理解ください。
流氷クルーズについて 暖冬などで流氷が着岸しない場合も、ワシや水鳥などの観察に出かけます。ただし、波が高いなどの悪天候で出航できない場合は流氷クルーズの代金をご返金いたします。
日程のご注意 野生動物、野鳥などの自然観察、撮影を目的とするツアーです。天候に大きく左右され、現地での鳥や動物の出現情報によりルートを変更することがあります。野生動物はその観察を保証したものではありません。また、この時期の北海道は稀にブリザードがあり、大きな積雪があった場合には動くことができなくなり日程が大幅に変更になることがあります。その場合は現地で臨機応変に対応させていただきます。
写真撮影について 羅臼では小型船をチャーターし、オオワシ、オジロワシ、流氷の撮影をします。チャーター船のため、十分な撮影スペースが確保できます。甲板で三脚を立てることもできますが、手持ちで撮れるレンズがお勧めです。羅臼でのシマフクロウ観察には、シマフクロウに優しく、本格的写真撮影が可能な特製の照明装置が設置されています。そのため、シャッタースピードは1/80秒に設定するなどマニュアルセッティングが必要です。明るく撮影することができますが、三脚の利用をおすすめします。養老牛の湯宿「だいいち」でのシマフクロウの撮影はガラス越しの撮影になり、近距離で観察ができますが、撮影にはガラスで反射するので、レンズとガラスの間に光が入らないようにするといった工夫が必要です。風蓮湖のオオワシ、オジロワシの撮影は三脚を利用する人が多いです。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行