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草原の遊牧民(ノマド)と暮らす旅

大草原とともに生きる遊牧民にふれる

遊牧生活を通じて本当の「モンゴル」を知る旅へ
移動式住居・ゲルに宿泊
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6名様から催行
12名様限定

人数限定コースですので、お早めにお申し込みください。

民族衣装をプレゼント
ご参加の方全員にデール(モンゴルの民族衣装)をプレゼント。現地でお受け取り下さい。
モンゴル遊牧民の暮らしを体験

旅の途中車窓から見えた村、通り過ぎた人たち。「彼らは普段、どんな生活をしているのだろう」と思ったことはありませんか?厳しい自然の中遊牧生活を営むモンゴルの人々。その生活には生きるための智慧がたくさん隠れています。「草原の遊牧民と暮らす旅」では、ゲルを組み立てるところから始め、乳製品作りや馬に乗って家畜を追う遊牧民の夏の仕事を実際に体験。遊牧生活を通じて本当の「モンゴル」を知る旅です。遊牧民体験中は、モンゴルの一家の温かいもてなしを受けます。

馬に乗って草原を散策
馬に乗って草原を散策
実際にゲルを設営
実際にゲルを設営
温かいもてなしを受けます
温かいもてなしを受けます

みどころ/ Point

ブルドから専用車で約40分、草原に住む遊牧民一家を訪ねます。お客様のために常にお茶を用意しておくという歓待の精神をもったモンゴルの人々。そのあたたかいもてなしにふれる3泊4日です。
自分でゲルを建てるところから、遊牧民体験が始まります。大人4~5人で約2時間で家が出来上がってしまいます。その後は自由に付近を散策したり、お母さんに料理を教えてもらったり。普通のツアーではなかなか時間をとれない、スケッチや写真撮影を自分のペースで行うのも良いでしょう。自分なりのモンゴル生活を見つけてください。
最終日はお客様と遊牧民一家が集まってのキャンプファイヤー。満点の星空の下、時間をかけて準備した羊料理や持ち寄られた酒、自分で料理した乳製品などでお別れ会をします。
もちろんかつてのモンゴル帝国の首都・カラコルムや、モンゴルの首都・ウランバートルの観光も充実。
馬とともに生きるモンゴルの人々
馬とともに生きるモンゴルの人々
心地よい風が吹き抜ける大草原を満喫
心地よい風が吹き抜ける大草原を満喫
かつてのモンゴル帝国の都・カラコルム
かつてのモンゴル帝国の都・カラコルム
コース地図
▲クリックすると拡大します
モンゴル料理に舌鼓

厳しい遊牧生活をするモンゴルの人々が、土を耕す必要のある「野菜」を食べだしたのは最近のこと。伝統的には、「白い食べ物」と「赤い食べ物」、つまり「乳製品」と「肉」を中心にした食生活を営んできました。乳製品は「馬乳酒」や「タラグ」と呼ばれるヨーグルト、「ウルム」と呼ばれる生クリーム状のものを多く食べます。肉は「チャナスンマフ」と呼ばれる羊肉等の塩ゆでや、羊1頭を使った豪快な石蒸し焼き料理「ホルホグ」など、ミネラル分を多く含む岩塩のシンプルな味つけは肉そのものの旨みを味わうことができます。

「草原の遊牧民と暮らす旅」コースでは、実際に遊牧民のお母さんと乳製品や肉料理を作ります。外食やインスタント食品に慣れてしまった私たち日本人にとって、手間をかけ時間をかけて作られる素朴なお料理の味は忘れられないものになるはずです。

日程/ Schedule >>出発日と料金

都市名 摘要
1 東京
ウランバートル
空路、モンゴルの首都ウランバートルへ。着後、ホテルへ。
ウランバートル泊
2 ウランバートル
ブルド
専用車にてブルドへ。車窓からモンゴルの広大な草原をご覧いただくことができます。
※レストランテントやシャワールーム、トイレなどを完備した、快適なツーリストキャンプに宿泊します。
ブルド:ツーリストキャンプ泊
3 ブルド
遊牧民のゲル
専用車にて遊牧民のゲルを訪問。着後、モンゴルの移動式テント・ゲルを建てます。食事はお母さんのモンゴル家庭料理と、専属コックの料理の両方をご用意しています。遊牧生活を営む一家と共に、3泊4日の遊牧民生活をお楽しみください。
ゲル泊
4 遊牧民のゲル 終日、遊牧民一家と過ごし、素朴なモンゴル遊牧民の生活を体験します。(乗馬や家畜の世話乳製品作りの手伝いなどご自由にお過ごしいただけます)。
ゲル泊
5 遊牧民のゲル 終日ゲル周辺を散策。子供たちと馬に乗って家畜を追ったり、お母さんの仕事の手伝いをしたりとご自由にお過ごしください。夜はキャンプファイヤー。羊をまるごと一頭料理する豪快な石蒸し焼き料理「ホルホグ」を作ります。遊牧民一家だけでなく親戚一同が集まって、持ち寄った楽器や歌でお別れ会をします。モンゴル遊牧民の大家族の温かさにふれるひとときです。自分で仕込んだ乳製品も試食することができます。
ゲル泊
6 遊牧民のゲル
カラコルム
ウランバートル
朝、遊牧民一家とお別れし、専用車にてかつてのモンゴル帝国の都カラコルムへ。着後、市内観光(モンゴル・中国・チベットの3つの建築様式を包含した寺院群エルデニジョー、オゴタイ・ハン時代の宮殿跡、東アジアにもそのモチーフが伝わる亀跌(亀石)等)。その後、ウランバートルへ。
ウランバートル泊
7 ウランバートル 終日、ウランバートルの市内観光(第5代活仏が建立したガンダン寺、かつての冬の宮殿ボグドハーン博物館、隕石や恐竜の化石を展示する自然史博物館、モンゴルの生活の移り変わりを展示する民族歴史博物館、モンゴル革命の指導者・スフバートルを記念したスフバートル広場、ウランバートル市内を一望できる展望地ザイサントルゴイ等)。夜はモンゴル伝統の唄や踊りのコンサートを鑑賞します。
ウランバートル泊
8 ウランバートル
東京
空路、帰国の途につきます。着後、解散。
運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
食事回数:朝/昼/夜:機内食は除く
利用予定航空会社:モンゴル航空
詳細日程については必ずパンフレットをご請求になり、記載の日程表をご覧ください。パンフレットのご請求はこちら
上記は東京発着コースの日程です。大阪発着コースは発着地のみ大阪で、観光内容、順序は東京発着コースと全く同じです。詳しくはお問い合わせ下さい。

出発日と料金/ Price

2009年 出発日~帰国日 日数 発着地 料金
8月07日(金)~8月14日(金) 8日間 大阪発着 348,000円
8月15日(土)~8月22日(土) 8日間 東京発着 348,000円
海外での空港税は全て旅費に含まれます。
別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は 9,260円です(2月17日現在) → 9,200円(5月14日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。
  >>燃油サーチャージのご案内はこちら
日本の国内線割引は: お問い合せ下さい。
最少催行人員: 6名 <添乗員同行>
お一人部屋使用料: 27,000円(ウランバートル泊のみ)
6名様から催行、12名様限定。人数限定コースですので、お早めにお申し込みください。

体力 宿泊 コース難易度表に掲載されている内容を転記してください
高度 荷物 コース難易度表に掲載されている内容を転記してください
※コース難易度表に付随するコースについてのコメントを転記してください。
>>体力・高度レベルの詳細はこちらをご覧ください

ご参加の方へ/ Information

査証(ビザ)は: モンゴル(4,400円)、代行手数料(4,200円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は6ヶ月以上必要です。
気候・服装は: 旅行のベストシーズンです。天気が良ければ日中の気温は25℃~30℃程度ですが、朝晩や曇天の日は10℃以下にまで下がることがあります。合服を基本に、セーターやジャンパー等の上着もお持ち下さい。
利用予定ホテルは: ウランバートル:チンギスハーン、ウランバートル、バヤンゴル、コンチネンタル、フラワー、エーデルワイス、パレス
※上記以外にも新しいホテルができた場合には利用することがあります。
     

ご注意/ Note

ウランバートル以外の場所では、ツーリストキャンプおよびゲル泊になります。ツーリストキャンプでは観光用のゲルに宿泊し、一つのゲルを2~4人でご利用いただきます。ゲルの中にはベッドや寝具が備えられていますので、快適にお過ごしいただけます。シャワー・トイレは共同となり、お湯や電気の使用時間に制限があります。遊牧民体験のゲルの中にもベッドや寝具が備えられていますが、シャワーはなく、トイレは共同になります。