秘境・シルクロード・ブータン・アフリカ・登山 秘境ツアーのパイオニア「西遊旅行」

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シルクロードⅡ イランからコーカサスを巡り、アナトリアへ

美しきシルクロードを行く(イラン、アゼルバイジャン、グルジア、アルメニア、トルコ)

イランからコーカサスを周遊しトルコまで繋ぐ22日間。
カスピ海から黒海まで、様々な民族が行き交ったもうひとつのシルクロードをゆく。アラガツ山麓の美しい花畑をはじめ、コーカサスとアナトリアの自然を満喫!
アララット山とホルヴィラップ修道院(アルメニア)
アララット山とホルヴィラップ修道院(アルメニア)
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8名様催行
15名様限定

長期間の旅をできる限り快適にお過ごしいただけるよう、人数限定コースとしております。
コーカサス、アナトリアを楽しむこだわり手配
1.グルジアとアルメニアでワインを堪能
世界最古のワイン発祥の地グルジアではワイナリーを訪問。アルメニアでは、民家で製造するワインをご賞味ください。

2.各地で名物料理をご賞味いただきます
グルジア風餃子ヒンカリやアルメニアの串焼肉ホロヴァッツ、カスピ海産のチョウザメ料理など、名物料理の数々をお楽しみください。

3.アルメニアの伝統音楽を鑑賞しながらの夕食をお楽しみください。

4.3ヶ所で民家に宿泊
グルジアでは温かいもてなしが魅力の民家泊も盛り込んでおります。
串焼き肉ホロヴァッツ
串焼き肉ホロヴァッツ
アルメニア伝統音楽を鑑賞
アルメニア伝統音楽を鑑賞
グルジアワイン
グルジアワイン

みどころ/ Point

シルクロード第二章、もうひとつのシルクロードを行く
シルクロードⅠ」のその先へ。古来、メソポタミアとヨーロッパを結んだ唯一の陸路を巡ります。独特の文化が残る上スヴァネティ地方や、中近東文化センターが発掘中のトルコのカマン・カレホユックも訪問する充実の内容です。
Aコース(6/20発)は「シルクロードⅠ」から続けてのご参加が可能です。
より深くシルクロードの魅力をご堪能いただきます
一度に巡るからこそ、生活・文化・習慣・民族の違いを実感することができます。民家泊や名物料理などを通し、土地ごとの移り変わりを体感していただきます。
花咲くベストシーズン限定
アルメニアのアラガツ山、トルコのカチカール山などこの時期ならではの風景をご堪能ください。
花咲く季節のリプシマ教会(アルメニア)
花咲く季節のリプシマ教会(アルメニア)
洞窟教会の残るヴァルジア(グルジア)
洞窟教会の残るヴァルジア(グルジア)
美しいコーカサスの花々
美しいコーカサスの花々
コーカサス最大のセヴァン湖(アルメニア)
コーカサス最大のセヴァン湖(アルメニア)
ゴブスタンの岩絵 (アゼルバイジャン)
城壁都市バクー、シルヴァン・シャー宮殿、及び乙女の塔 (アゼルバイジャン)
古都ムツヘタ (グルジア)
アフパト修道院 (アルメニア)
ゲガルド修道院 (アルメニア)
エチミアジン大聖堂 (アルメニア)
上スヴァネティ地方 (グルジア)
バグラティ大聖堂とゲラティ修道院(グルジア)
コース地図
▲クリックすると拡大します
 

日程/ Schedule >>出発日と料金

都市名 摘要
1 東京
(大阪)
空路、東京より大阪経由でカタールの首都ドーハへ。
機中泊
2 ドーハ
テヘラン
ドーハ着後、航空機を乗り換えてイランの首都テヘランへ。着後、ホテルへ。
テヘラン泊
3 テヘラン
アルダビル
アスタラ
航空機にてアルダビルへ。着後、サファビー朝の祖シャー・イスマイール廟を見学。その後、専用車にてアゼルバイジャンとの国境の町アスタラへ。夕食はカスピ海産のチョウザメ料理をご賞味ください。
アスタラ泊
4 アスタラ
(国境)
バクー
専用車にて国境を越え、アゼルバイジャンの首都バクーへ。途中、ゴブスタンの岩絵を見学します。
バクー泊
5 バクー 終日、バクーの旧市街を散策乙女の塔シルヴァン・シャーの宮殿シャマフ門等)。夕方、カスピ海のクルーズをお楽しみください(30分程度)。
バクー泊
6 バクー
シャマフ
シェキ
専用車にてシェキへ。途中、アテシュギャーフ、シルヴァン諸王朝の都だった古都シャマフに立ち寄ります。シェキ着後、旧市街を散策シェキ・ハーンの宮殿等)。
シェキ泊
7 シェキ
(国境)
テラヴィ
専用車にて国境を越え、グルジアのテラヴィへ。
テラヴィ:民家泊
8 テラヴィ
ムツヘタ
トビリシ
専用車にて、世界遺産の古都ムツヘタへ。途中、歴史あるグルジアワインのワイナリーを訪問。ムツヘタ着後、グルジア正教最古のスヴェティツホヴォリ修道院ジュワリ寺院を見学。昼食はグルジア風餃子ヒンカリをご賞味ください。その後、グルジアの首都トビリシへ。
トビリシ泊
9 トビリシ
(国境)
アフパト修道院
セヴァン湖
エレヴァン
専用車にて、国境を越えアルメニアの首都エレヴァンへ。途中、世界遺産のアフパト修道院サナヒン修道院を見学。昼食は、アルメニアの串焼肉ホロヴァッツをご賞味ください。また、コーカサス最大のセヴァン湖に立ち寄り、湖畔の散策もお楽しみいただきます。
エレヴァン泊
10 エレヴァン
(ガルニ神殿跡)
(ゲガルド修道院)
終日、エレヴァン市内観光(アルメニア文字で記された古文書を展示するマテナダラン、トルコ国境に位置しヘレニズム建築の壮大なガルニ神殿跡、巨岩を掘って造られたゲガルド修道院等)。
エレヴァン泊
11 エレヴァン
(ホルヴィラップ修道院)
(エチミアジン大聖堂)
(リプシマ教会)
終日、エレヴァン市内及び郊外の観光(アララット山を背にして建つホルヴィラップ修道院、アルメニア正教の総本山エチミアジン大聖堂、7世紀創建のリプシマ教会歴史博物館等)。夜はアルメニアの伝統音楽を聞きながらの夕食をお楽しみください。
エレヴァン泊
12 エレヴァン
ギュムリ
午前中、エレバン郊外の村を訪問。アルメニアの主食ラワシュの試食アルメニアワインの製造行程など伝統的な生活様式をご覧いただきます。午後、野花咲くアラガツ山麓を北上し、ギュムリへ。夕食は清流で育ったマス料理をお楽しみください。
ギュムリ泊
13 ギュムリ
(国境)
ヴァルジア
バクリアニ
国境を越え、再びグリジアに入りバクリアニへ。途中、グルジア最大の洞窟都市ヴァルジアを訪問します。
バクリアニ泊
14 バクリアニ
クタイシ
専用車にて、グルジア第2の都市クタイシへ。着後、バグラディ大聖堂ゲラティ修道院を見学。
クタイシ:民家泊
15 クタイシ
上スヴァネティ
専用車にてコーカサス山中の自然の中に独自の文化が残る世界遺産の上スヴァネティ地方へ。着後、上スヴァネティ地方の中心メスティアと周辺の村を散策。外敵に備えて造られた独特の建築様式をご覧ください。
上スヴァネティ:民家泊
16 上スヴァネティ
バトゥーミ
黒海沿岸を経由し、トルコとの国境に近いバトゥーミへ。途中、山間のエングリ・ダムの景観をご覧ください。
バトゥーミ泊
17 バトゥーミ
(国境)
カルス
国境を越えトルコへ入り、野花咲くカチカール山脈を越え、アルメニアとの国境に近いカルスへ。着後、カルス博物館アニのアルメニア遺跡を見学。
カルス泊
18 カルス
エルジンジャン
専用車にてエルジンジャンへ。
エルジンジャン泊
19 エルジンジャン
アマスヤ
専用車にてアマスヤへ。着後、アマスヤの伝統的な家屋の残る市内を散策
アマスヤ泊
20 アマスヤ
アンカラ
専用車にてアンカラへ。途中、中近東文化センターが発掘中のカマン・カレホユックを訪れ、2010年7月に開館したばかりの考古学博物館を見学。
アンカラ泊
21 アンカラ
ドーハ
出発まで自由行動。午後の便にて、ドーハへ。
機中泊
22 ドーハ
(大阪)
東京
ドーハ着後、航空機を乗り換えて大阪経由で帰国の途につきます。着後、解散。
運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
食事回数:朝19/昼19/夜19:機内食は除く
利用予定航空会社:カタール航空航空
詳細日程については必ずパンフレットをご請求になり、記載の日程表をご覧ください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price

2011年 出発日~帰国日 日数 東京発着 大阪発着
06月20日(月)~07月11日(月) 22日間 698,000円 698,000円
07月11日(月)~08月01日(月) 22日間 698,000円 698,000円
海外での空港税は全て旅費に含まれます。
別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は18,000円です(1月12日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。。
  >>燃油サーチャージのご案内はこちら
日本の国内線割引は: 福岡/大阪間は片道11,000円の追加で別途手配いたします(カタール航空の指定便に限る)。その他の地方からの国内線割引についてはお問い合わせください。
最少催行人員: 8名(15名様限定)<添乗員同行>
お一人部屋使用料: 145,000円
特別企画コースのため、再利用割引等は一律10,000円とさせていただきます。
各国の査証取得に時間がかかりますので、お早めにお申し込みください。
 

ご参加の方へ/ Information

査証(ビザ)は: イラン(5,000円)、アゼルバイジャン(無料)、代行手数料(4,200円×2ヶ国=8,400円)。アルメニアの査証は現地で取得し、査証代実費は現地で添乗員が集めさせていただきます(約50米ドル、代行手数料2,100円)。写真5枚。旅券の残存有効期間は6ヶ月半、査証欄余白は6ページ以上必要です。グルジア、トルコは査証不要です。査証取得に時間がかかりますので、お早めにお申し込みください。
気候・服装は: 夏服が基本となりますが、朝晩や曇天の日は気温が下がりますので上着もご用意ください。イランではイスラム法により女性はスカーフで頭髪を隠し、体の線を隠すためにコートや上着の着用が義務付けられています。詳しくは担当までお問い合わせください。
利用予定ホテルは: パンフレット日程及び巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
     

ご注意/ Note

日程のご注意: 長期に渡る旅行ですので、予測し得ない事情(突然の国境の封鎖、自然現象等)により日程変更が生じることがあります。その場合、変更補償金の対象外とさせていただきますが、当初の日程に従った旅行サービスがお受けになれるよう努力させていただきます。国境越えの際は手続きに時間がかかることがあります。
宿泊のご注意: 各地で一級又は中級の宿泊施設を利用しますが、設備が不十分な場合があります。グルジアのテラヴィ、クタイシ、上スヴァネティでは民宿にお泊りいただきます。設備は簡素で、シャワー・トイレは共同となります。また、民家泊を含め一部の場所では部屋数や宿泊施設に限りがあるため、分宿になったり、御一人部屋をお取りできないことがあります。そのような場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。
観光のご注意: このコースで訪れる教会や修道院は、神父が外出している場合等、中に入れないことがあります。また、花の開花時期はその年の気候により多少ずれることがあります。
イランについて: イランはイスラム教の戒律の大変厳しい国で、外国人旅行者もある程度、その戒律に従わなければなりません。酒類の持込み、飲酒は厳しく禁じられています。女性は観光客であっても頭髪を含め肌の露出が禁じられています。