ヒマラヤ鉄道トイ・トレイン等を訪れる旅 「ヒマラヤ8,000m峰四座展望ハイキングとゆったりダージリンの休日」

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ヒマラヤ8,000m峰四座展望ハイキングと

ゆったりダージリンの休日

エベレスト(8,848m)、カンチェンジュンガ(8,586m)、ローツェ(8,516m)、マカルー(8,463m)展望

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  • サンダクプーより朝焼けに染まるエベレスト、ローツェ、マカルー
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訪問する世界遺産

ヒマラヤ鉄道トイ・トレイン

ツアーのポイント/ Tour Point 

●晴天率にこだわった設定日

1年で最も天候が安定する秋のみの設定。山の展望にこだわったコースです。

●ヒマラヤ山脈320㎞をパノラマで眺望 

サンダクプーの尾根は、ヒマラヤ山脈320㎞をパノラマで眺望できる絶景地。エべレスト、カンチェンジュンガ、ローツェ、マカルーのヒマラヤ8,000m峰四座を中心としたヒマラヤの峰々が、朝日と夕日に色づく姿をご堪能ください。

●歩くことなく8,000m四座を望む展望地へ

展望地サンダクプーへは、専用車で行きます。サンダクプー周辺のハイキングは、雄大な景色を眺めながらの散策程度ですので、どなたでも気軽にご参加いただけます。
  • 【シッキム Sikkim】

    中国・チベット、ネパールに囲まれるシッキム州は、かつてチベット系王家が統治する王国でした。シッキムのシンボルは、インド最高峰であり、世界第3位の高峰カンチェンジュンガ(8,586m)です。また、チベット仏教カルマ・カギュ派の総本山であり、ダライ・ラマに次いで重要人物とされるカルマパの本拠地であるルムテク僧院もあります。チベット人やネパール人が多く暮らすインドの中でも異国の雰囲気漂う土地で、近年トレッカーも増えています。
  • 【ダージリン Darjeeling】

    ダージリンは、西ベンガル州に属し「ベンガルの王冠」といわれています。世界屈指の高級茶葉ダージリンティーの産地として知られ、インド国内でも有数の避暑地です。ヒマラヤの名峰カンチェンジュンガの勇姿をバックに、イギリス植民地時代の名残を残す町並みと広大な茶畑が広がっています。世界遺産のアジア最古の登山鉄道、トイ・トレインでも有名なこの町には、ネワール族、チベット族、グルン族、レプチャ族など様々な民族が共に暮らしています。



インド・ネパール国境
ヒマラヤパノラマの絶景地サンダクプー

標高3,636mのサンダクプーは、ダージリン周辺では一番高いポイントに位置する好展望地です。ヒマラヤ8,000m峰四座(エべレスト、カンチェンジュンガ、ローツェ、マカルー)、さらにはブータンの最高峰チョモラリまで、ヒマラヤ山脈320㎞をパノラマで眺望することができます。サンダクプーを拠点としたショートハイキングでは、インドとネパールの国境上の尾根を歩きます。時には国境を越えながらのハイキングは、他ではなかなかできない体験です。

ヒマラヤパノラマの絶景地サンダクプー

世界遺産トイ・トレイン
ダージリン・ヒマラヤ鉄道

トイ・トレイン(おもちゃの鉄道)の愛称で親しまれているダージリン・ヒマラヤ鉄道は、アジア最古の登山鉄道です。1879年にイギリスが紅茶の輸送と避暑客の便宜を図るために敷設を開始し、1881年に全線開通、1999年に世界遺産に登録されました。ニュー・ジャルパイグリからダージリンまで、全長88kmの区間を時速10km程のゆっくりとした速度で7~8時間かけて走破します。標高差は2,000m、線路幅はわずか61センチです。現在では一般車両はディーゼル機関車に置き換わっていますが、開業当時の姿の蒸気機関車が一部使用されています。

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
デリー
11:30発
17:50着
空路、東京より直行便にて、大阪より香港経由の便でそれぞれインドの首都デリーへ。デリー着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、デリーにて合流します。
デリー(グルガオン)泊
大阪
デリー
14:10発
21:10着
2 デリー
バグドグラ
バグドグラ
ダージリン

午前発


14:30発
18:30着

航空機にて、西ベンガル州のバグドグラへ。着後、専用バスにてヒマラヤを望むインド有数の避暑地ダージリンへ。
ダージリン:シンクレア泊
3 ダージリン   ★山の展望チャンス
早朝、カンチェンジュンガを望むヒマラヤの展望台タイガーヒルへご案内します。午前中、世界遺産のヒマラヤ鉄道トイ・トレインに乗車。ゆっくりとダージリンの街並みや山岳風景を眺めながらグームへ。
★山の展望チャンス
夕方、天気が良ければカンチェンジュンガの展望ポイントにご案内いたします。
ダージリン:シンクレア泊
4 ダージリン
サンダクプー
08:30発
16:00着
★山の展望チャンス
専用車にて好展望地サンダクプー(3,636m)へ。天気が良ければ、エベレスト、カンチェンジュンガ、ローツェ、マカルーから、ブータンのチョモラリまで見渡すことができる雄大なヒマラヤのパノラマ展望をお楽しみください。
サンダクプー:ロッジ泊
5 サンダクプー
(周辺ハイキング)
  ★山の展望チャンス
早朝、見晴らしのよい尾根にて山々の展望をお楽しみください。天気が良ければ、ヒマラヤ8,000m峰四座(エべレスト、カンチェンジュンガ、ローツェ、マカルー)が見渡せます。
日中は、右手にインド、左手にネパールの美しい谷を眺めながら、国境の尾根のハイキングをお楽しみください(約3時間)。
★山の展望チャンス
夕方、天気がよければ夕陽に染まる高峰群を展望します。
サンダクプー:ロッジ泊
6 サンダクプー
ダージリン
09:00発
16:00着
専用車にてダージリンへ戻ります。
ダージリン:シンクレア泊
7 ダージリン
バグドグラ
バグドグラ
デリー
08:00発
12:00着
午後発
専用車にてバグドグラへ。着後、航空機にてデリーへ。着後、航空機を乗り換えて、東京方面の方は直行便で、大阪方面の方は香港経由の便で、それぞれ帰国の途につきます。
機中泊
デリー 21:15発
デリー 23:15発
8 東京 08:00着 着後、解散。
大阪 12:40着
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝6/昼5/夜5:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エア・インディア
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2016年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
10月22日(土) ~ 10月29日(土) 8日間 248,000円
11月05日(土) ~ 11月12日(土) 8日間 248,000円
  • ※ 海外での空港税は全て旅費に含まれます。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は不要です(5月11日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(15名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 42,000円
エア・インディアのビジネスクラス特別価格:国際線のビジネスクラスは、特別価格で往復14万円の追加で別途手配いたします。ご希望の方はお早めにお申し込みください。
再利用割引は5,000円、特別割引は10,000円とさせていただきます。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

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  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) インド(2,620円)、代行手数料(4,320円)。旅券の残存有効期間・査証欄余白は申請時6ヶ月以上・2ページ以上必要です。写真は<シッキム王国とダージリン>コースは、シッキム入域許可書を含め3枚。<ヒマラヤ8,000m峰四座展望ハイキングとゆったりダージリンでの休日>コースは1枚必要です。
気候・服装 ヒマラヤ展望のベストシーズンです。晴れていれば日中は合服で過ごせますが、早朝や曇天の時は冷え込みます。ダウンジャケットやフリースなどの防寒着をお持ちください。サンダクプーでは0度を下回ることもありますので、ダウンジャケットなどの十分な防寒着をお持ちください。靴は履きなれた運動靴が最適です。
利用予定ホテル 【デリー(グルガオン)】シティパーク、パークランドグランド、プレミアムプラザ、ITCウェルカム・ドゥワルカ
パンフレットのご請求はこちら
ご注意 ヒマラヤ鉄道のトイ・トレインは蒸気機関車での運行車両に乗車予定ですが、現地の都合によりディーゼル機関車になることがあります。また、寺院・僧院及びチベット学研究所は観光地ではありませんので、現地事情により入場できないことがあります。
ハイキングについて 散策程度ですので、どなたでもご参加いただけます。
宿泊について サンダクプーではロッジ泊となります。シャワー、暖房の設備はない簡素な宿泊施設です。宿泊施設に限りのある地域ですので、御一人部屋をお取りできなかったり、3人以上の相部屋又は分宿になることがあります。そのような場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、差額が生じた場合は返金いたします。また、寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。
高山病について

頭痛等の軽度の高山病の影響が予想されるコースです。ご参加の方全員に健康アンケートのご記入、疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。弊社では高山病対策として、添乗員はパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)を持参します。
高山病についてのご注意と取り組み

旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行