「インド西部・3つの国立公園を訪ねて」

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インド西部・3つの国立公園を訪ねて

希少動物が暮らす聖域へ アジアライオン、ベンガルタイガーを求めて

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出発日の3~4ヶ月前までにお申し込みください

サファリカーのパーミッションは、サファリ当日の90~120日前に販売開始となり、販売開始日は公園により異なります。近年、インドにおけるベンガルタイガーのサファリが世界的に注目を浴びており、販売開始と同時にパーミッションが完売することもあります。弊社のツアーでは販売開始と同時にパーミッションを購入いたしますので、お早めにお申し込みください。
※パーミッション購入時、パスポート情報が必要となります。

ココに注目!

全てのサファリカーは1台にお客様4名様、全員ドアサイド

サファリはオープンデッキの専用サファリカーを全員ドアサイドで利用します。一部の国立公園では15名程度で利用する大型車カンターとお客様4名乗りで小回りの利くジープタイプがありますが、西遊旅行では動物観察のチャンスを極限まで引き上げる小型車のジープタイプをご用意。存分にサファリをお楽しみいただけます。

水場に動物たちが集まる季節にツアーを設定

インド中央部では、3月〜5月、日中の気温が上がり水場に動物が集まりやすい季節。さらに、雨季直前で草丈が低くなる季節でもあります。この時季にツアーを設定することでよりたくさんの動物たちの観察をお楽しみいただけます。動物の活動が鈍くなる日中の暑い時間を避け、早朝と夕方にサファリを行います。

6名様から催行・11名様限定

自然観察を十分にお楽みいただくため、少人数限定としています。

西遊旅行オリジナルハンドブック 「インドの森」プレゼント

「インドの森」の歴史、国立公園紹介、動物図鑑・・・など。「インドの森」が分かるハンドブックをツアーご参加の方全員にプレゼントいたします。

ツアーのポイント/ Tour Point 

●レッドリストに指定された希少動物を求めて合計10回のサファリ

現在、アジアライオン、ベンガルタイガーは絶滅危惧種として、ブラックバックは準絶滅危惧種としてレッドリストに指定されています。西遊旅行では、その希少な動物たちと出会うべく、最後のアジアライオンが暮らすササン・ギル、ブラックバックの生息地ヴェラヴァダールとベンガルタイガーの聖域ランタンボールの3つの国立公園を訪問します。

●安心のホテル指定

ヴェラヴァダール国立公園では、グジャラートで唯一のエコブティック・ロッジを確約。また、日中気温が高く、ホテル滞在も長くなるサファリのコースを快適にお過ごしいただくため、各地こだわりのホテルを選びました。
  • ブッシュ・ディナー

  • 部屋の一例

1000年前の遺跡をのみこむ森 ランタンボール国立公園

ラジャスタン州に位置するランタンボール国立公園は1000年前の遺跡をのみこむ森。湖をたたえバニヤンの木が茂り、ベンガルタイガーが生息する最も保護が進んだ国立公園として人気です。公園内には10世紀に建てられたランタンボール城塞の遺跡(2013年に世界遺産に登録)があり、その遺跡をのみこむように森が再生しています。

  • バニヤンの木が茂る

  • カワリサンコウチョウ

  • ヌマワニ

  • 岩場でくつろぐベンガルタイガー

  • ベンガルタイガー

  • ムネアカゴシキドリ

最後のアジアライオンが暮らす森 ササン・ギル国立公園

かつて個体数が15頭にまで減少し、絶滅の危機に瀕したアジアライオンが暮らす世界で唯一の国立公園。緑豊かな公園の中を7つの川が流れ4つの貯水池を作っています。暑季には乾燥した森の水場にたくさんの野生動物が集まります。

最後のアジアライオン Asiatic Lion

アジアライオンは、古くはメソポタミア文明、ペルシャ文明の遺跡のレリーフにも登場し、インド亜大陸南部から中東にかけてのイラン、イラク、パキスタン、インドに生息していました。狩猟による乱獲、そして発展に伴う山林の消失のため、イランでは1963年に最後のライオンが狩猟され、絶滅。現在はインドのグジャラートに生息するのみとなっています。現在生息しているライオンたちはすべて1900年代初頭に残っていた15頭のライオンたちの子孫です。繁殖能力の低下が心配されていましたが、その数は順調に増え続け、2015年5月の調査では523頭が生息するまでになりました。
  • アジアライオンの赤ちゃん

  • アジアライオンの親子

ヴェラヴァダール・ブラックバック国立公園

ヴェラヴァダール・ブラックバック国立公園は大きさわずか約35平方キロメートルの小さな国立公園ですが、その中には草地、塩生湿地、潅木地帯、川・沼があり植生も非常に豊かで、14種の哺乳類、140種の野鳥が観察できます。ここはまた、インドで最大のブラックバックの保護区でもあり、そのほか、Blue Bullと呼ばれるニルガイの姿も多く見ることができます。
  • ブラックバック

  • シマハイエナ

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
デリー
デリー
アーメダバード
11:15発
17:00着
夜発
空路、東京より直行便でインドの首都デリーへ。着後、航空機を乗り換えグジャラート州の中心都市アーメダバードへ。着後、ホテルへ。
アーメダバード:カントリーインアンドスイート泊
2 アーメダバード
ササン・ギル国立公園
06:30発
14:00着
一路、専用バスにて最後のアジアライオンが暮らす森ササン・ギル国立公園を目指します。着後、ササン・ギル国立公園にて夕方のサファリをお楽しみください。
ササン・ギル:ザ・ファーン泊
3 ササン・ギル国立公園   早朝と夕方の2回、ササン・ギル国立公園のサファリをお楽しみください。乾燥した植生の森にはアジアライオンをはじめアクシスジカやサンバー、多くの野鳥が生息しています。
ササン・ギル:ザ・ファーン泊
4 ササン・ギル国立公園
ヴェラヴァダール国立公園
07:00発
13:00着
朝、ヴェラヴァダール国立公園へ。着後、夕方のヴェラヴァダール国立公園サファリをお楽しみください。公園内では数多くの野鳥のほか、ヴェラヴァダールを代表するブラックバック、シマハイエナ、時にはオオカミが姿を現すことがあります。夕食は野外テーブルをセットした、自然の中でのブッシュ・ディナーをお楽しみください。
ヴェラヴァダール国立公園:ブラックバック・ロッジ泊
5 ヴェラヴァダール国立公園
アーメダバード
アーメダバード
ジャイプール
10:30発
15:00着
夕方又は夜発
早朝、ヴェラヴァダール国立公園サファリをお楽しみください。その後、専用バスにてアーメダバードへ戻ります。空路、ラジャスタン州のジャイプールへ。着後、ホテルへ。
ジャイプール:ITC ラジプタナ泊
6 ジャイプール
サワイ・マドプール
(ランタンボール国立公園)
08:00発
11:00着
一路、ランタンボール国立公園近くのサワイ・マドプールへ。夕方、ランタンボール国立公園のサファリをお楽しみください。
サワイ・マドプール:ランタンボール・リージェンシー泊
7 サワイ・マドプール
(ランタンボール国立公園)
  早朝と夕方の2回、ランタンボール国立公園のサファリをお楽しみください。ランタンボールの森にはベンガルタイガーのほか、アクシスジカ、サンバー、水辺では多くの水鳥やヌマワニの姿も観察できます。日中はホテルにてゆっくりとお過ごしください。
サワイ・マドプール:ランタンボール・リージェンシー泊
8 サワイ・マドプール
(ランタンボール国立公園)
  早朝と夕方の2回、ランタンボール国立公園のサファリをお楽しみください。サファリの合間には、世界遺産のランタンボール城砦へご案内します。バニヤンの木が茂り、中世の城砦を覆うランタンボールの美しい森をお楽しみください。
サワイ・マドプール:ランタンボール・リージェンシー泊
9 サワイ・マドプール
(ランタンボール国立公園)
デリー
08:00発
17:00着
21:15発
朝、専用バスにてデリーへ戻ります。着後、航空機にて帰国の途につきます。
機中泊
10 東京 08:45着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝8/昼8/夜7:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エア・インディア
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2018年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
04月07日(土) ~ 04月16日(月) 10日間 418,000円
04月16日(月) ~ 04月25日(水) 10日間 418,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は8,000円です(6月7日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 6名(11名様限定)<添乗員同行>
お一人部屋使用料 56,000円
人数限定コースのため再利用割引・特別割引はありません。
国際線のビジネスクラス:特別価格で往復150,000円の追加で別途手配いたします。ご希望の方はお早めにお申し込みください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) インド(1,400円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は申請時6ヶ月以上、査証欄余白は2ページ以上必要です。
気候・服装 日中は半袖又は長袖シャツで過ごせますが、早朝のサファリでは冷え込みますので風よけになるような防寒着をお持ちください。サファリ中は土埃が立つことがあるので、マスクやスカーフ、カメラカバーなどをご用意ください。また、動物を刺激する派手な色の服装はお避けください。万が一の天候の変化に備え、雨具もお持ちください。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
宿泊について ヴェラヴァダールのホテルは全室ダブルベッドとなり、相部屋ご希望の場合は簡易ベッドをご利用いただきます。
その他の注意 ササン・ギル国立公園とヴェラヴァダール国立公園は禁酒州であるグジャラート州に位置するため、レストランなど公共の場所でアルコールを飲むことはできません。飲まれる方はお部屋でお飲みください。
サファリジープとゾーンシステムについて サファリは幌なしジープタイプのサファリカーに分乗して行われ、国立公園のナチュラリスト(公園によってはドライバーがナチュラリストを兼任)が同行します。「ランタンボール」「ササンギル」国立公園ではトラにストレスを与えないようサファリカーの移動を制限する「ゾーンシステム」又は「ルートシステム」を採用しています(2017年6月現在)。各サファリカーはサファリ開始時に割り当てられる「ゾーン」、もしくは「ルート」を外れて行動ができません。サファリカーの乗員は許可証購入時に指定され、途中での乗員変更はできません。乗車するサファリカーによって訪れるゾーンやルート、順序が異なります。サファリカーの配席も含めて、国立公園のルールに則って行われますので、現地事情をご理解ください。これらの規則はインド政府により今後も変更になることがあります。
野生動物の観察について 野生動物の観察のためベンガルタイガーやアジアライオンの観察を100%保証したツアーではありません。ツアーは最も観察の可能性の高い時期に設定していますが、その年の降雨や当日の天気、テリトリーの変化などの諸事情の影響を受けることがあります。またサファリカーのそばをベンガルタイガーやアジアライオンが通り間近に観察できることもあれば、遠望での観察となることもあります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行