「ラダックにユキヒョウを求めて」

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ラダックにユキヒョウを求めて

インド・ヒマラヤ チベット高原の大自然と野生動物に出会う旅

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  • フォトジェニック
  • 幻の動物と呼ばれるユキヒョウ© Tomo Akiyama
  • 現地ユキヒョウチームによる充実のサポート
  • オオカミ© Tomo Akiyama
  • ヒゲワシ© Tomo Akiyama
  • アイベックス© Tomo Akiyama
  • フジイロムシクイ© Tomo Akiyama
  • 山肌が雪化粧で彩られる冬のラダック(3月)© Tomo Akiyama
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ココに注目!

4名様から催行・5名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●「幻の動物、ユキヒョウ」を求めて スペシャリスト秋山知伸氏がご案内

幻の動物と呼ばれる野生のユキヒョウを見た日本人はまだ数えるほどしかいません。その野生のユキヒョウを求めてラダックへ。添乗員として動物スペシャリストの秋山知伸氏が同行し、現地からは長年ユキヒョウやラダックの野生生物の保全に取り組んでいるスタッフが同行。ユキヒョウの生態に精通したスタッフと共に、痕跡を探しながらヒマラヤの絶景の中を歩きます。

●快適なキャンプと民家滞在、現地ユキヒョウチームによる充実のサポート

ヘミス国立公園のテント泊はダイニングテント、発電機、暖房も用意される充実ぶり。食事は民家泊も含め専属のコックによる料理がふるまわれます。動物観察は、専属チームがスコープで山の斜面にいるユキヒョウやブルーシープなどの野生動物を探します。

ラダックの野生動物
Wildlife of Ladakh

標高3,500~4,000mの山岳地帯、チベット高原に生きる野生動物が見られるラダック。特に10月のラダックは秋の渡り鳥の季節でもあり、オグロヅルやインドガンなど南下の中継地点となり高原の水辺での観察が期待できます。
ここでご紹介している動物の他に、イワシャコ、チベットサケイ、トキハシゲリ、オコジョなどの観察も期待できます。

  • ユキヒョウ

    幻とも言われる美しい野生ネコ。最も美しい動物とも言われる。岩場や急峻な崖地を好む。

  • オオカミ

    ユキヒョウが急峻な場所で狩をするのに対して、イヌ科は持久力を用いて獲物を捕らえるため、急峻な場所よりもより平らな場所に生息する。
  • ヒゲワシ

    翼開長3mにもなる巨大なハゲワシの仲間である。骨を空中に持ち上げ落として割り、中の髄を食べる。

  • オグロヅル ※10月発コースのみ

    日本のタンチョウにも似た美しいツルである。ラダックで繁殖している。冬に雲南やブータンまで南下して越冬する。


  • ウリアル

    家畜のヒツジの原種と考えられている。ブルーシープやアイベックスよりも足が長く、より平らなところに適している。荒野に生息する。

  • ブルーシープ

    ブルーシープと呼ばれるが青くもなければヒツジでもない。ヒツジの形状の角を持つが繁殖期の雄同士の争い方などはヤギである。ヤギとヒツジの中間的な種と考えられている。
  • ナキウサギ

    名前の通り、高い音の警戒音を発して鳴くウサギ。ラダックには5種の生息が確認されている。
  • アイベックス

    急峻な崖地に生息する野生のヤギ。10kgにもなる角をもっている。
  • アジアノロバ

    アジアノロバの亜種でチベット高原に生息。

  • アルガリ

    小型のウシほどの大きさを誇る世界最大の野生ヒツジ。

2つの異なる季節に訪れる ラダックの自然

10月はポプラが色づき好天の続くラダックが最も美しい季節。野生動物の観察がしやすい季節でもあり、チャンタン高原では渡りのオグロヅルが観察できる季節です。3月下旬は雪景色のラダックでユキヒョウを求めて歩きます。
  • 山肌が雪化粧で彩られる冬のラダック(3月)

  • 紅葉に色づく秋のラダック(10月)

3/14発コース
雪景色のラダック
ユキヒョウ・エクスペディション

気温マイナス15℃~0℃、厳しい環境ですがユキヒョウ観察のハイシーズン。ひたすらユキヒョウを求めてラダックの山を歩く特別コースです。
※詳細な日程がございます。お問い合わせください。

 

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
デリー
11:15発
17:00着
空路、東京より直行便で、大阪より香港経由の便で、それぞれインドの首都デリーへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京より同行し、デリーにて合流します。
デリー(グルガオン)泊
大阪
デリー
14:10発
21:20着
2 デリー
レー
(ストック谷)
早朝発 航空機にて、ラダックの中心地レー(3,505m)へ。着後、専用車にて高度順応を兼ね、ストック村へ。ストック谷を歩きブルーシープ、ウリアルなどの野生動物の観察。その後、レーに戻ります。
レー泊
3 レー
ストック谷
08:00発
09:00着
朝、再びストック村へ。ストック谷を歩き、野生動物の観察。ユキヒョウやブルーシープを探します。
ストック谷:エツコハウス又はテント泊
4 ストック谷
ルンバク谷
  「ユキヒョウの聖地」とも言われるヘミス国立公園のルンバク谷へ移動します。
ルンバク谷:テント泊
5 ルンバク谷   終日、野生動物の観察。ルンバク谷でユキヒョウ、ブルーシープやウリアルなどを探します。
ルンバク谷:テント泊
6 ルンバク谷   終日、野生動物の観察。ルンバク谷でユキヒョウ、ブルーシープやウリアルなどを探します。
ルンバク谷:テント泊
7 ルンバク谷
レー
ツォ・カル
  専用車にて南下し、タグラン・ラ(峠:5,328m)を越えて、チャンタン高原のツォ(湖)・カルへ。アジアノロバ、アルガリやチベットオオカミを探します。
ツォ・カル:テント泊
8 ツォ・カル   終日、野生動物の観察。湖の周辺でアジアノロバ、アルガリ、チベットオオカミを探します。この時期はロシアからヒマラヤを越えてやってくるオグロヅルやインドガンなどの渡り鳥の観察も期待できます。
ツォ・カル:テント泊
9 ツォ・カル
レー
  引き続き、野生動物の観察をしながらレーへ戻ります。
レー泊
10 レー
ウレイ
  レーよりウレイ村へ。途中、ウリアル、チベットオオカミを探します。ウレイ着後、ユキヒョウを探します。
ウレイ:民家泊
11 ウレイ   終日、野生動物の観察。ユキヒョウ、チベットオオカミ、アイベックスやウリアルなどを探します。
ウレイ:民家泊
12 ウレイ   終日、野生動物の観察。ユキヒョウ、チベットオオカミ、アイベックスやウリアルなどを探します。
ウレイ:民家泊
13 ウレイ
レー
  午前中、野生動物の観察。ユキヒョウ、チベットオオカミを探します。その後、レーへ戻ります。
レー泊
14 レー
デリー
朝発 航空機にて、デリーへ。予定通り到着した場合は、着後、簡単な市内観光。その後、東京方面の方は直行便で、大阪方面の方は香港経由の便で、それぞれ帰国の途につきます。
機中泊
デリー 21:15発
デリー 23:05発
15 東京 08:45着 着後、解散。
大阪 12:40着
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝13/昼13/夜13:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エア・インディア
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら
  • ※野生動物の観察を目的としたコースです。動物の出没情報によって、現地にて行程を変更することがあります。また、野生動物のため観察を保証するものではありません。予めご理解ください。
  • ※添乗員・動物スペシャリストの秋山知伸氏は日本から同行出発しますが、復路はレーにて皆様をお見送りし、デリーでは日本語ガイドがご案内させていただきます。

出発日と料金/ Price  

2017年~2018年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
10月14日(土) ~ 10月28日(土)
晴天率が高くポプラが黄金に色づく季節
15日間 648,000円
03月14日(水) ~ 03月28日(水)
雪の山岳風景・ユキヒョウ観察のシーズン
15日間 648,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は8,000円です(6月7日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 4名(5名様限定)
お一人部屋使用料 25,000円(民家泊除く)
少人数限定コースのため再利用割引・特別割引はありません。
日本の国内線割引:東京/大阪間は片道10,000円の追加で別途手配いたします(エア・インディアの指定便に限ります)。その他の地方からの国内線割引についてはお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) インド(1,400円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は6ヶ月以上、査証欄余白は2ページ以上必要です。
気候・服装 10月は全行程冬服が基本となります。朝晩や曇天の日は大きく気温が下がりますので十分な防寒着の上下をお持ちください。動物を探したりする間など外に長時間いることがあります。靴はトレッキングシューズが最適です。3月は気温がマイナス15℃~0℃ぐらいまで下がり十分な防寒着が必要です。靴は冬用登山靴か防寒シューズ、雪や氷がある場合は軽アイゼンをつけます。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病のご注意 最高宿泊高度が約4,500m(ツォ・カル)、最高通過高度が5,328m(タグラン・ラ)で、高山病の影響が予想されるコースです。ご参加の方全員に健康診断を提出していただき、疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしています。弊社では高山病対策として、現地にてパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)、携帯型加圧バッグを用意いたします。
高山病についてのご注意と取り組み
日程のご注意 当コースはラダックのインドヒマラヤで一般的に出会うことが難しい野生動物の観察を目的としたコースです。コースの大部分は山岳道路のため、天候や道路状況等によっては一時的に通行不能となったり、通行に予想以上の時間がかかることがあります。また、デリー/レー間の航空機は、悪天候等の理由により変更になることがあります。日程変更により、稀に追加費用が生じる場合があります。このような状況に対応する項目が含まれる海外旅行保険へのご加入をお願いしています。
動物観察のご注意 自然観察ですので、記載の動物はかならずしも観察できるとはかぎりません。特にユキヒョウの観察は容易ではありません。また、動物の出現情報によって、現地にて行程・宿泊地を変更する可能性が高いコースです。また、ユキヒョウを求めて標高3,500~4,000mの高地を歩きます。特に3月は雪のある場所を歩くことが想定され健脚向きのコースです。
宿泊について レーでは設備の良いホテルの利用となります。民家泊ではマットレスと毛布を準備しています。トイレは共同で、お湯は洗面器に入れてお配りいたします。また、分宿となる場合もあります。冬用の寝袋が必要です。お持ちでない方には弊社でも有料(5,000円)で貸し出しいたします。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
予約希望・お問い合わせ
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行