「東ブータン ヒマラヤ織りの里を訪ねて」

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東ブータン ヒマラヤ織りの里を訪ねて

【全日空利用】素朴な生活風景 伝統の技が息づく村々を巡り、ブータンが誇る手仕事に出会う旅

  • 国境越え
  • 染織・テキスタイル
  •  軒下で機織りをする人々(コマ村)
  • 青地に精緻な幾何学模様が織り込まれた「オショム」(コマ村)
  • コマ村の織物と絹糸
  • 「キシュタラ」を織る女性(コマ村)
  • 素朴な草木染のカリンキラ(カリン)
  • 草木染を見学(ランジュン)
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ツアーのポイント/ Tour Point 

●ブータンが誇る手仕事と出会う旅

ブータンが誇る手仕事との出会いに目的を絞ったツアー。緻密な手織物の生産地で「織姫の里」として名高いクルテ地方のコマ村、天然染料で染められたロウシルク「ブラ」を生産するランジュンの織物工房、若者たちが漆塗や彫刻などの伝統工芸の技法を学ぶ伝統技芸院などを訪ねます。

●10名様限定、村々を巡り制作者と直にふれあう

村や工房、技芸院を訪れ、制作者と直接話すことができるため、その手工芸品が産まれた背景や込められた思いを知る事ができます。少人数で催行、各地での滞在時間を十分にとっていますので、タイミングが合えば一緒に作業の一部を体験したり、制作方法について質問することができます。土産物屋を巡るだけでは得られない体験ができる、テキスタイル好きの方におすすめのコースです。

「ブータンの田舎」東ブータン

織物の産地として有名な東ブータンですが、道中、手付かずの大自然や素朴な村々の景色、周辺国との文化的繋がりが感じられる地域でもあります。インドとの国境の町・サムドゥプジョンカルから九十九折の美しい谷を越えて東ブータンへ。東ブータンの中心地タシガンからさらに東へ向かうと、もうそこはインドのアルナチャール・プラデーシュ州です。タシ・ヤンツェの町の入り口にはブータン最大級の大きさのネパール式仏塔・チョルテン・コラが聳えますが、ここは、お祭の時期になるとアルナチャール・プラデーシュ州に暮らす少数民族モンパの人々も国境を越えて訪れます。パロやティンプーよりもさらに「ブータンらしい」景色に出会える東ブータンの旅。ブータン再訪の方にもおすすめのコースです。
  • 登校中の子どもたち(タシ・ヤンツェ)

  • チョルテン・コラ(タシ・ヤンツェ)

東ブータンの“織りの里”を巡る旅
「キシュタラ」の産地コマ、「ブラ」の産地ランジュンを訪問

ブータン西部と比べて訪れる観光客の少ない東ブータンは、民族衣装として使われる手織り布の産地として知られています。特にクルテ地方のコマ村では、家の軒先で機織りをする女性の姿が多く見られます。ここは、刺繍が施されたかのような美しい織物「キシュ」の名産地。中でも白地に様々な色の絹糸で幾何学模様を織り込んでいく「キシュタラ」は高級なキラとしてブータン女性の憧れの的となっています。
また、タシガン郊外のランジュンでは生糸を使った素朴な絹布「ブラ」を天然染料で染める工房を訪問します。殺生を嫌うブータンでは、蚕が繭を破って成虫になるのを待ち、蚕が出た後の穴のあいた繭を使って糸を作ります。短い糸を紡いで使うため、ボコボコとした手触りがある素朴な絹布ができあがるのです。
  • 「ブラ」を織る女性

  • ブータン女性の憧れ「キシュタラ」

  • 「ブラ」の原料となる繭と天然染料

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 スケジュール 滞在地
1 東京
デリー
空路、東京よりインドの首都デリーへ。着後、ホテルへ。 デリー(グルガオン)泊
2 デリー
ガウハティ
ダランガ
(国境)
サムドゥプジョンカル
空路、アッサム州の州都ガウハティへ。着後、専用バスにて、ブラマプトラ川を渡りインド・ブータンとの国境地点・ダランガへ。着後、国境を越え、ブータン側の国境の町サムドゥプジョンカルへ。着後、市場など国境の町の散策をお楽しみください。 サムドゥプジョンカル泊
3 サムドゥプジョンカル
タシガン
専用バスにて、平原から山間の道へ標高を上げながら北上します。途中、カリンにてカリンキラなどを制作する織物学校に立ち寄ります。 タシガン又はラディ泊
4 タシガン
タシ・ヤンツェ
モンガル
専用バスにて、木地師の里・タシ・ヤンツェへ。途中、パドマサンバヴァが瞑想したという聖地ゴム・コラに立ち寄ります。タシ・ヤンツェ着後、旧タシヤンツェ・ゾン聖地チョルテン・コラ伝統技芸院などを見学。その後、専用バスにてコリ・ラ(峠:2,400m)を越えてモンガルへ。 モンガル泊
5 モンガル
(コマ)
朝、モンガル・ゾンを見学。その後、専用バスにて「織姫の里」コマへ往復観光。白地に様々な色の絹糸で刺繍の様な幾何学模様を織り込んだ「キシュタラ」の産地としても有名です。 モンガル泊
6 モンガル
タシガン
(ランジュン)
専用バスにてタシガンへ戻ります。着後、野生の絹糸で織る布「ブラ」で有名なランジュンの工房ランジュン・ラカンを見学。昼食はランジュンの民家にて素朴な家庭料理をご賞味ください。 タシガン又はラディ泊
7 タシガン
サムドゥプジョンカル
専用バスにて、国境の町サムドゥプジョンカルへ。途中、カンルンにて、ブータン最大の大学シェルブツェ・カレッジ外観サンドペルリ・ラカンを見学します。 サムドゥプジョンカル泊
8 サムドゥプジョンカル
(国境)
ダランガ
ガウハティ
デリー
ブータン出国手続きの後、専用バスにてガウハティへ。着後、航空機にてデリーへ。着後、航空機を乗り換えて、帰国の途につきます。 機中泊
9 デリー
東京
着後、解散。  
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝7/昼7/夜7:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:全日空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2014年~2015年 出発日~帰国日 日数 東京発着/大阪・名古屋接続 催行状況
10月07日(火) ~ 10月15日(水) 9日間 358,000円
02月17日(火) ~ 02月25日(水) 9日間 328,000円
  • ※ 海外での空港税は全て旅費に含まれます。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は32,000円です(4月29日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 6名(10名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 32,000円
日本の国内線割引は:大阪・名古屋/東京間の国内線は無料、その他の地方からの国内線割引もございます(大阪からの国内線を含め、それぞれ全日空の指定便に限る)。ご希望の方はお早めにお申し込みください。
少人数限定コースのため再利用割引・特別割引はありません。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
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  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) ブータン(4,000円)、インド(2,156円)、代行手数料(4,320円×2ヶ国=8,640円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月以上、査証欄余白は3ページ以上必要です。
気候・服装 東ブータンでは10月は合服、2月は冬服。デリー、サムドゥプジョンカルは合服が基本となります。いずれの季節でも朝晩は冷えますので、上着をお持ちください。
利用予定ホテル

【インド】
デリー(グルガオン):シティパーク、パークランド、メイプル・エメラルド、アショカカントリーリゾート、グランド、ロイヤルプラザ、メイデンス、ITCウェルカム・ドゥワリカ
【ブータン】
サムドゥプジョンカル:マウンテン、TLT、タシガセル、ゲストハウス
タシガン:ドゥックデジュン、ウェセルチョリン、ゲストハウス
ラディ:ゲストハウス
モンガル:ドゥックジョンガル、ワンチュク、ドゥックユル、ドルマ、サムリン、ドゥックェンデン、ゲストハウス
パンフレットのご請求はこちら

観光について カリンの織物学校、タシヤンツェの伝統技芸院、ゾンや僧院は観光地ではありませんので、現地の都合により入場できないことがあります。その場合は外観のみの観光となります。ゾンでは入場見学の場合も内部での帽子、傘の使用、襟のないシャツ、ノースリーブ、草履、サンダルの着用は禁止されています。
宿泊について 東ブータンではゲストハウス泊が基本となります。簡素な設備で、シャワーのみでお湯の出が悪かったり、お湯が配給制になることがあります。また、部屋数に限りがあるため分宿になることがあります。タシガンは、宿泊施設に限りがあるためラディに宿泊することがあります(タシガン/ラディ間の距離は約16km、車で45分程度です)。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行