古都カイラワーン・エル・ジェムの円形闘技場・スースの旧市街・カルタゴ遺跡・チュニス旧市街等を訪れる旅 「チュニジア周遊」

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チュニジア周遊

サハラのオアシス、山岳地帯の渓谷美、地中海沿岸のローマ遺跡群…各地の見どころを巡るチュニジア周遊の旅

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  • 美しい地中海を望む青と白の街、シディ・ブ・サイド
  • チュニジアで最も保存状態の良い遺跡と称されるドゥッガ遺跡
  • 赤い砂漠クサールギレンでラクダ乗り体験
  • 断崖が間近に迫るセルジャ渓谷を走る
  • ブッラレージアのモザイク画
  • シディ・ブ・サイドの街中にて
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ココに注目!

訪問する世界遺産

古都カイラワーン/エル・ジェムの円形闘技場/スースの旧市街/カルタゴ遺跡/チュニス旧市街/ドゥッガ遺跡

4名<8名様より添乗員同行>

ツアーのポイント/ Tour Point 

●変化に富んだチュニジアの魅力を凝縮

真っ青な地中海を望むシディ・ブ・サイドの散策、セルジャ渓谷では観光列車「レザー・ルージュ」に乗車、クサールギレンでのラクダ乗り体験、加えて素晴らしいモザイク画のコレクションで有名なバルドー美術館など、チュニジアの魅力を凝縮したコースです。

●サハラ砂漠のテント型ホテルに宿泊

サハラ砂漠の北端に位置するクサールギレンでは、ベルベル人のテント型ホテル「ヤディス・クサールギレン(旧パンシーキャンプ)」に宿泊。サハラに沈む夕日、真っ赤に染まる砂丘、満天の星空観察などサハラ砂漠ならではの滞在をお楽しみいただきます。

情緒溢れる旧市街からローマ遺跡まで
チュニジアが誇る6つの世界遺産を見学

地中海沿岸に残るカルタゴ遺跡やチュニジアで最も保存状態の良い遺跡と称されるドゥッガ、イスラムの聖地カイラワーンなどチュニジアを代表する6つの世界遺産をご覧いただきます。
  • エル・ジェムの円形闘技場 / El Djem

  • チュニスの旧市街 / Tunis

  • カルタゴ遺跡 / Carthage

  • スースの旧市街 / Sousse

  • 古都カイラワーン / Kairouan

  • ドゥッガ遺跡 / Dougga

青と白の街 シディ・ブ・サイド

南地中海に面し、青いドアと白い壁で統一された町「シディ・ブ・サイド」。チュニスを支配していたカルタゴと古代ローマ帝国が、11世紀、敵を監視するための灯台を作っていたのが町の始まりだとされています。その後この町の美しさに魅了されたチュニジアのブルジョワ階級が次々にこの地に邸宅を構えました。1915年に村の景観保護の条例が導入されると、シディ・ブ・サイドに青と白が強制され、岬の上への無秩序な建物の建設が禁じられるようになりました。その結果、鮮やかな青と白の町並みが今日にも残されています。数々の芸術家がこの美しい地を訪れ、スペインのカルロス5世による占領期には、ドン・キホーテの作者として知られるセルバンテスも滞在したことで知られています。

地中海・アフリカ・アラブの文化が融合したチュニジアの食と文化を満喫

スペイン文化との融合により生まれた伝統音楽マールーフの鑑賞のほか、マトマタでは北アフリカ全域に暮らすベルベル人の洞窟住居を訪問。洞窟住居を改造したホテルでは、伝統料理のクスクスやブリックなどの北アフリカならではの料理をご賞味いただきます。
また新鮮な地中海のシーフードも満喫。チュニジアはイスラム文化圏ですが、フランスの植民地であったことから、ワインの生産も盛んです。
  • ベルベル人の洞窟住居

  • 北アフリカ伝統料理クスクス

  • 伝統音楽マールーフ

西遊旅行おすすめの厳選ホテルに宿泊

ラ・カスバ[カイラワーン]

オスマントルコ時代の要塞を改造した歴史ある高級ホテル。メディナの一角に位置し、観光にも最高のロケーションです。

パームビーチパレス[トズール]

砂漠のオアシス・トズールの5ツ星ホテル。美しいモダンチュニジアンスタイルのホテルで、快適な滞在をお約束します。

ヤディス・クサールギレン(旧パンシーキャンプ)[クサールギレン]

砂漠のオアシスの中に建つベルベル人のテント型リゾートホテル。内部にはトイレ・シャワー、エアコンが完備され、快適にお過ごしいただけます。様々な雑誌などでも取り上げられ、砂漠での優雅なひとときを演出してくれます。

ディアル・エル・アンダルース[スース]

スースの旧市街の北側に位置するポート・エルカンタウィ地区に建つリゾートホテル。地中海ならではの、リゾート感溢れる雰囲気をお楽しみいただけます。

アフリカエルムラディ[チュニス/2連泊]

繁華街ブルギバ通りにある、設備も充実した5ツ星ホテル。世界遺産チュニスの旧市街までも徒歩15分程度と観光にも便利なロケーションです。
  • ラ・カスバ(カイラワーン)

  • パームビーチパレス(トズール)

  • テント風ホテル「ヤディス・クサールギレン」(旧パンシーキャンプ)

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 深夜発 空路、東京・大阪よりそれぞれアラブ首長国連邦のドバイへ。
※添乗員同行の場合は、東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、ドバイにて合流します。
機中泊
大阪 23:40発
2 ドバイ 早朝着 ドバイ着後、航空機を乗り換えて、チュニジアの首都チュニスへ。着後、モザイクタイルで世界的にも有名なバルドー美術館を見学。その後、専用バスにてカイラワーンへ。
※オスマントルコ時代の要塞を改造したホテル「ラ・カスバ」に宿泊。
カイラワーン:ラ・カスバ泊
ドバイ 05:10着
ドバイ
チュニス
チュニス
カイラワーン
07:25発
10:50着
13:30発
18:00着
3 カイラワーン
スフェチュラ遺跡
トズール

10:00発


18:00着

朝、カイラワーン観光(マグレブ最古の大モスクシディ・サハブ霊廟アグラブ朝時代の貯水池等)。その後、砂漠のオアシスの町トズールへ。途中、ビザンチン時代の終焉の地となったスフェチュラ遺跡を見学します。
※トズールの5ツ星ホテル「パームビーチパレス」に宿泊。
トズール:パームビーチパレス泊
4 (レザー・ルージュ)
トズール
ジェリド湖
クサールギレン


12:00発


18:00着

午前、セルジャ渓谷を走る観光列車「レザー・ルージュ」に乗車。その後、四輪駆動車に分乗し、通称「赤い砂漠」が広がる村クサールギレンへ。途中、トズール旧市街の散策や塩の結晶で覆われたジェリド湖の見学をお楽しみいただきます。
※ベルベル人のテント風ホテル「ヤディス・クサールギレン(旧パンシーキャンプ)」に宿泊。
クサールギレン:ヤディス・クサールギレン泊
5 クサールギレン
マトマタ
エル・ジェム
スース

08:00発



18:00着

朝、ラクダに乗りサハラでの朝日見学へご案内いたします。その後、四輪駆動車にてマトマタへ。着後、ベルベル人の洞穴住居を見学。昼食は洞穴住居ホテルにて北アフリカ伝統料理クスクスとブリックをご賞味ください。その後、専用バスに乗り換え、中世の街並みが残る「沿岸の真珠」スースへ。途中、ローマ剣士の戦場だったエル・ジェムの円形闘技場を見学します。
※ポート・エルカンタウィ地区のリゾートホテルに宿泊。
スース:ディアル・エル・アンダルース泊
6 スース
カルタゴ
シディ・ブ・サイド
チュニス

08:00発



18:00着

午前中、スース旧市街の観光リバトメディナ等)。その後、専用バスにてチュニス郊外を訪れ、カルタゴのローマ遺跡トフェのポエニ人の墓古代カルタゴの港アントニヌスの共同浴場、古代カルタゴの中心地ビュルサの丘博物館等)を見学。昼食は地中海の海の幸をお召し上がりください。その後チュニスへ。途中、地中海の青と白い街並が美しいシディ・ブ・サイドを訪れます。夜はメディナのレストランにて伝統音楽マールーフを聴きながらの夕食をお楽しみください。
※5ツ星ホテル「アフリカエルムラディ」に2連泊。
チュニス:アフリカエルムラディ泊
7 チュニス
(ドゥッガ)
(ブッラレージア)
  終日、チュニス郊外の観光(下界の大景観を見下ろすドゥッガ遺跡、モザイクの美しいブッラレージア遺跡等)。
チュニス:アフリカエルムラディ泊
8 チュニス
ドバイ
14:30発
22:55着
午前中、世界遺産のメディナを散策。専用車にて、空港へ。航空機にてドバイへ。
機中泊
9 ドバイ
東京
02:50発
17:35着

ドバイ着後、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。

ドバイ
大阪
03:00発
17:10着
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝6/昼6/夜6:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エミレーツ航空、カタール航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら
  • ※上記はエミレーツ航空利用の日程です。カタール航空利用の場合は東京発着のみとなります。観光内容は変わりませんが、乗換地がドーハになります。

出発日と料金/ Price  

2017年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
05月18日(木) ~ 05月26日(金) 9日間 258,000円
06月08日(木) ~ 06月16日(金) 9日間 268,000円
09月21日(木) ~ 09月29日(金) 9日間 268,000円
10月12日(木) ~ 10月20日(金) 9日間 268,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は不要です(12月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 4名 <8名様より添乗員同行>
※日本より添乗員が同行しない場合、現地日本語ガイドがご案内します。
お一人部屋使用料 43,000円
再利用割引は5,000円、特別割引は10,000円とさせていただきます。
日本の国内線割引:日本各地からの国内線の割引運賃がございます。詳細はお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

 

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間は入国時に3ヶ月半、査証欄余白は2ページ以上必要です。
気候・服装 10月は合服程度、5月~9月は夏服が基本となります。日差しが強いので、スカーフやサングラス、帽子等もご用意ください。曇天の日や砂漠地帯での朝晩は気温が下がりますので、防寒具もお持ちください。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
観光について チュジニアのモスクは基本的に中庭までしか入ることができません。また、礼拝時間に当たった場合など外観観光になることがあります。予めご了承ください。また、日程4日目の観光列車「レザー・ルージュ」は予約数が少ない場合は運行が中止になる場合があります。その場合は代替としてオングジャメルの観光へご案内いたします。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行