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リビア・ローマ遺跡とガダメス探訪

地中海に佇むリビアの三大遺跡と「砂漠の真珠」ガダメスを訪問

オアシス都市ガダメスをはじめ、リビアの4つの世界遺産を効率良く巡る。圧倒的な迫力で迫るギリシャ・ローマ遺跡、緑豊かなキレナイカ地方も訪問。
サブラタ遺跡の円形劇場
サブラタ遺跡の円形劇場
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添乗員レポート
8名様から催行
15名様限定

ご参加いただきやすいよう、少人数からツアーを実施いたします。
リビアの4つの世界遺産を訪問
ガダメスの旧市街
砂漠の真珠と称えられるガダメス。かつて女性は外を歩くことが禁じられており、屋根をつたって移動していたため、トンネルのように入り組んだ旧市街が発展しました。白く統一された街並とナツメヤシの木、青空のコントラストはまるで絵のような美しさです。
サブラタの古代遺跡
フェニキア時代に港として造られ、ローマ時代に最盛期を迎えました。べスやイシスなどエジプトからの神々も祀られた街中には、三階建ての舞台のある円形劇場が残っています。碧い地中海をバックに、保存状態のよいローマ建築群が冴えます。
ガダメスの旧市街 サブラタの古代遺跡
キュレーネの古代遺跡
キレナイカ地方最大規模のギリシャ・ローマ遺跡。アポロンに愛された泉の妖精キレーネにちなんで命名されました。緑豊かな渓谷には、ゼウス神殿やアポロの神域などの遺構が広がっています。
レプティス・マグナの古代遺跡
初のアフリカ出身のローマ皇帝、セプティミウス・セウェルスの出生地。対パルティアの戦勝記念として建てられた凱旋門が聳え立っています。セウェルスは自分の出生地を誇るかのように、広大な敷地に数々の巨大な建築群を残しました。
キュレーネの古代遺跡 レプティス・マグナの古代遺跡

みどころ/ Point

地中海沿岸に残るリビアの三大遺跡を訪問
ギリシャ・ローマ時代の遺跡が良好な状態で残るリビア。三大遺跡と称されるサブラタ、レプティス・マグナ、キュレーネをはじめ、壮麗な遺跡の数々を効率良く巡る11日間の旅です。
世界遺産「砂漠の真珠」ガダメスを満喫
アルジェリアとの国境近く、「砂漠の真珠」と謳われるガダメスでは、迷路のように入り組んだ旧市街を散策し、幻想的な街並をご堪能いただきます。
キレナイカ地方へも足を延ばす充実の内容
古くからギリシャの植民都市が建設されてきたキレナイカ。緑豊かな環境の中に多くの遺跡群が残ります。
ガダメスの旧市街
ガダメスの旧市街
セウェルス帝の凱旋門(レプティス・マグナ)
セウェルス帝の凱旋門(レプティス・マグナ)
キレナイカ地方最大規模のキュレーネ遺跡
キレナイカ地方最大規模のキュレーネ遺跡
装飾が特徴的なガダメスの伝統家屋
装飾が特徴的なガダメスの伝統家屋
ガダメスの旧市街
サブラタの古代遺跡
キュレーネの古代遺跡
レプティス・マグナの古代遺跡






コース地図
▲クリックすると拡大します
リビアの魅力を満喫するこだわり手配
1.首都トリポリに計4泊
見どころが各地に点在するリビア。首都トリポリを拠点に巡り、効率良く観光します。

2.ガダメスの伝統を楽しむ
ガダメスに2連泊し、世界遺産にも指定されている幻想的な街並をたっぷりとお楽しみいただきます。また、鮮やかな装飾が施された伝統家屋での昼食、伝統舞踊の鑑賞なども盛り込んでおります。

3.変化に富んだリビアの自然も堪能
地中海沿岸部から岩山連なるサハラ砂漠、緑豊かな高原地帯へ。サハラでは沈みゆく夕日を眺望いたします。
伝統家屋での食事の一例
伝統家屋での食事の一例
夕暮れのサハラの砂丘
夕暮れのサハラの砂丘
伝統舞踊を鑑賞
伝統舞踊を鑑賞

日程/ Schedule >>出発日と料金

都市名 摘要
1 東京
(大阪)
空路、東京より大阪経由でカタールの首都ドーハへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行いたします。
機中泊
2 ドーハ
トリポリ
ドーハ着後、航空機を乗り換えて、リビアの首都トリポリへ。着後、ホテルへ。
トリポリ泊
3 トリポリ
ナールート
ガダメス
専用バスにて、サハラ砂漠のオアシスの街ガダメスへ。途中、何層もの穀物貯蔵庫のあるナールートを見学します。
ガダメス泊
4 ガダメス
(サハラ砂漠)
終日、世界遺産に指定されているガダメスの観光(迷路のように張り巡らされた旧市街を徒歩で散策)。昼食は美しく装飾されたガダメス様式の伝統民家でお召し上がりいただきます。夕方、四輪駆動車に分乗し、夕日を眺めに郊外のサハラの砂丘を訪れます。夜はガダメスの伝統舞踊の見学をお楽しみください。
ガダメス泊
5 ガダメス
トリポリ
専用バスにてトリポリへ戻ります。
トリポリ泊
6 (サブラタ遺跡)
トリポリ
ベンガジ
フェニキアとローマ時代の遺跡サブラタを往復観光。北アフリカ最大規模といわれる円形劇場博物館などを見学します。その後、トリポリへ戻り、メディナ旧市街アウレリウス門等)を見学。その後、航空機にて、キレナイカ地方の中心地でリビア第2の都市ベンガジへ。
ベンガジ泊
7 ベンガジ
カスル・リビア遺跡
キュレーネ遺跡
アポロニア
(アポロニア遺跡)
専用バスにて、地中海沿岸の街アポロニアへ。途中、美しいモザイク画の残るカスル・リビア遺跡、キレナイカ地方最大でアフリカ最古のギリシャ・ローマ遺跡キュレーネゼウス神殿アポロの神域フォーラム等)を訪問。アポロニア着後、キュレーネの港として栄えたアポロニア遺跡を見学します。
アポロニア泊
8 アポロニア
プトレマイス遺跡
トクラー遺跡
ベンガジ
トリポリ
専用バスにてベンガジへ戻ります。途中、姉妹都市のプトレマイス遺跡トクラー遺跡を見学。ベンガジ着後、航空機にてトリポリへ戻ります。

トリポリ泊
9 トリポリ
(レプティス・マグナ遺跡)
終日、リビアに残る最大のローマ遺跡レプティス・マグナを日帰り観光。4KM2もの広大な敷地に残る遺跡(セウェルス帝の凱旋門フォーラム円形劇場等)や博物館をゆっくりと時間をかけて見学します。
トリポリ泊
10 トリポリ
ドーハ
出発まで、人民考古学博物館を見学します。その後、航空機にてドーハへ。
機中泊
11 ドーハ
(大阪)
東京
ドーハ着後、航空機を乗り換えて、大阪経由で帰国の途につきます。着後、解散。
運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
食事回数:朝8/昼8/夜8:機内食は除く
利用予定航空会社:カタール航空
詳細日程については必ずパンフレットをご請求になり、記載の日程表をご覧ください。パンフレットのご請求はこちら
ADEコースは、日本/ドーハ間の往復にアジア内都市での乗り換え便を利用することがあります。その場合、観光内容は変わりませんが、東京・大阪の発着時刻が変わります。

出発日と料金/ Price

2011年 出発日~帰国日 日数 東京発着 大阪発着
04月28日(木)~05月08日(日) 11日間 418,000円 418,000円
05月19日(木)~05月29日(日) 11日間 328,000円 328,000円
07月07日(木)~07月17日(日) 11日間 338,000円 338,000円
08月04日(木)~08月14日(日) 11日間 428,000円 428,000円
09月15日(木)~09月25日(日) 11日間 398,000円 398,000円
10月06日(木)~10月16日(日)
秋の地中海沿岸ベストシーズン
11日間 328,000円 328,000円
海外での空港税は全て旅費に含まれます。
別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)がかかります。目安料金は18,000円です(1月12日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。
  >>燃油サーチャージのご案内はこちら
日本の国内線割引は: 福岡/大阪間は片道11,000円の追加で別途手配いたします(カタール航空の指定便に限る)。その他の地方からの国内線割引についてはお問い合わせください。
最少催行人員: 8名(15名様限定)<添乗員同行>
お一人部屋使用料: 48,000円

ご参加の方へ/ Information

査証(ビザ)は: リビア(7,000円)、代行手数料(4,200円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月、査証欄余白は見開き2ページ以上必要です。査証取得に時間がかかりますので、お早めにお申し込みください。
※イスラエルへの入国を示すスタンプが現在のパスポートにある場合は、臨時旅券の取得等が必要となります。詳しくは担当までお問い合わせください。
気候・服装は: 3月~5月、9月・10月は過ごしやすく、半袖又は長袖シャツ程度で過ごせます。7月・8月は暑く夏服が基本となります。いずれの季節も朝晩は冷え込みますので、しっかりとした上着をご用意ください。
利用予定ホテルは: パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
     

ご注意/ Note

リビアは入国時に1000米ドル相当額以上の所持が義務付けられています。詳しくは担当までお問い合わせください。
リビア国内では飲酒は一切禁止されています。アルコールは持ち込めませんのでご了承ください。
リビアのほとんどのホテルは政府が所有しているため、急な会議等で突然当日に宿泊予定のホテルが変更になったり、部屋数が不足することがあります。その場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。
 
リビアの危険情報について
反政府デモ活動から発展した現地情勢の急変を受けて、4月28日現在、リビアには外務省より「退避勧告」が発出されています。現在の所、8月までのツアーは中止しております。9月以降のお申込みは受け付けておりますが、ツアーを実施するか否かは現地情勢の経過を見て判断いたします。