アプラヴァシ・ガート(モーリシャス)等を訪れる旅 「インド洋のホットスポット コモロ諸島と火山島レユニオン」

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インド洋のホットスポット
コモロ諸島と火山島レユニオン

モーリシャスも訪問 魅惑の島国をゆく

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  • マイド峠からマファト圏谷を見下ろす
  • 竜の岩
  • シーラカンスの剥製(モロニ)
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  • オールド・スルタン・パレス(モロニ)
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ココに注目!

訪問する世界遺産

アプラヴァシ・ガート(モーリシャス)/レユニオン島の尖峰群、圏谷群および絶壁群(レユニオン)

13名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●マヨット島にも滞在 コモロ諸島に計4泊

楯状活火山カルタラ山(標高2,361m)を有するグランド・コモロ島に2連泊。アラブの雰囲気を色濃く残す旧市街や伝説に彩られた各地の名所を巡ります。また同じくコモロ諸島に属する、美しい海岸線を持つフランス海外県マヨット島にも2泊し、イスラムの伝統の中にフランスの文化も見られる独特な島の暮らしを垣間見ます。

●クレオール文化と起伏に富んだ大自然 レユニオン島に3連泊

ヨーロッパやアフリカ本土、アジアやインドなどからの多民族が和やかに暮らすレユニオン島で3連泊。火山活動で形成された3つの大きな谷のうち最もアクセスの困難なマファト圏谷を見下ろすマイド峠などの景勝地のほか、18・19世紀のフランス植民地様式の美しい建物が並ぶ県都サンドニなどをゆっくり見学します。また、レユニオンの定番料理であるルガイユからシーフード・カレーまで、熱帯の食材を用いたスパイシーでバラエティーに富むクレオール料理をご賞味ください。

●モーリシャスにも滞在

「神々が創ったパラダイス」と呼ばれるモーリシャスにも1泊します。絶滅した巨鳥ドドの剥製を展示する博物館や活気みなぎる首都ポートルイスの中央市場、また世界遺産のアプラヴァシ・ガートも訪れ、リゾートとはまた異なるモーリシャスの魅力を探ります。

火山と滝が創造した島 レユニオン

南半球にあるフランス海外県であるレユニオン島は、マダガスカル島の東680kmにある火山島です。島の北西部にあるインド洋最高峰ピトン・デ・ネージュ休火山(標高3,069m)と、南東部にある楯状活火山ピトン・ドゥ・ラ・フルネーズ(標高2,632m)の火山活動により形成されたカルデラから成ります。沿岸からそそり立つ地上3,000mにもなる絶壁、霧と虹のかかる緑鮮やかな山肌、緑の生い茂る森林、切り立った断崖から流れ落ちる無数の滝、そして海岸線の細かい砂のビーチ。非常に変化に富んだ風景を楽しむことができます。
  • レオ火口までのハイキング

  • ピトン・ドゥ・ラ・フルネーズのレオ火口を望む

  • バラショワ広場

インド洋のイスラーム コモロ諸島

コモロ諸島はアフリカ大陸とマダガスカルのほぼ中間、インド洋南西部に位置し、グランド・コモロ島を最大とする火山性の3島から成ります。キリスト教徒の多いマヨット島を除く3島が1975年にフランスから独立しましたが、各島間で権力や帰属を巡って度重なるクーデターが繰り返されました。大統領を輪番制にするというユニークなアイデアで、現在は平静を取り戻し旅行ができるまでになりました。コモロ諸島には10世紀以降、季節風を利用してアラブ人やペルシャ人が訪れるようになり、ザンジバルと同じくスワヒリ文化が栄えました。現在でもコモロ連合は南半球で唯一アラブ連盟に加盟する、アラブの雰囲気を色濃く残しています。
  • モロニのグランドモスクと港

  • グランドコモロ島にて

  • 東海岸にある巨大なバオバブ(グランド・コモロ島)

  • マヨット島のブラウンキツネザル

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 22:00発 空路、東京・大阪よりそれぞれアラブ首長国連邦のドバイへ。
※添乗員は、東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、ドバイにて合流します。
機中泊
大阪 23:40発
2 ドバイ 04:15着 ドバイ着後、航空機を乗り換えてモーリシャスへ。着後、ホテルへ。
モーリシャス泊
ドバイ 05:10着
ドバイ
モーリシャス
10:20発
16:55着
3 モーリシャス
レユニオン
レユニオン
マヨット島
10:05発
10:50着
16:45発
17:55着
午前中、航空機にて、レユニオン島経由でフランス海外県マヨット島へ。
マヨット島泊
4 マヨット島   終日マヨット島内を巡ります。朝、首府マムーズ市内と郊外の観光市場イランイラン香油の蒸留所等)。また、ボートでボウジ島へ。ブラウンキツネザルが生息する保護区を訪れます。
マヨット島泊
5 マヨット島
グランド・コモロ島
昼発 航空機にて、コモロ連合で最大の島グランド・コモロ島へ。着後、首都モロニの市内観光奴隷の崖イコニ(遠望)オールド・スルタン・パレス旧市街シーラカンスを展示する国立博物館等)。
グランド・コモロ島泊
6 グランド・コモロ島   終日グランド・コモロ島の観光(北部にある奇跡のモスク預言者の洞窟竜の岩クレーター塩湖等)。伝説に溢れた見どころを訪問します。午後、島の南部シンガニにある1977年に起きた溶岩流の跡を見学します。
グランド・コモロ島泊
7 グランド・コモロ島
レユニオン
昼発 朝、近海で獲れた新鮮な魚などが並ぶ活気あふれるボロボロ市場を見学。その後、航空機にてレユニオン島へ。着後、ホテルへ。
レユニオン泊
8 レユニオン
(ピトン・ドゥ・ラ・フルネーズ山)
(サン・ドニ)
  終日、レユニオン島の観光。島の南東部の月面を思わせる火口砂漠プラン・デ・サーブルや、展望台から活火山ピトン・ドゥ・ラ・フルネーズ山(2,632m)を見学します。パノラマの中、レオ火口までのハイキング(約2時間)もお楽しみください。夕方、県都サン・ドニの簡単な観光。海岸沿いに突き出たバラショワ広場からは、インド洋に沈む夕日をお楽しみいただきます。
レユニオン泊
9 レユニオン
(マイド峠)
(サン・ポール)
  引き続きレユニオン島の観光。島の西部の標高2,205mのマイド峠へ。天気がよければ前方にインド洋最高峰ピトン・デ・ネージュ(3,070m)と、眼下の切り立った崖の先には3つの谷のうち最もアクセスの困難なマファト圏谷を見下ろすことができます。午後、険しい山並みの続く内陸部とは対照的に、砂浜が続く西海岸の静かな雰囲気のサン・ポールを散策。
レユニオン泊
10 レユニオン
モーリシャス
モーリシャス
ドバイ

朝発


16:25発
23:05着

朝、航空機にてモーリシャスへ。着後、首都ポートルイスの観光(世界遺産アプラヴァシ・ガート中央市場自然歴史博物館等)。航空機を乗り換えてドバイへ。
機中泊
11 ドバイ
東京
02:50発
17:35着
ドバイ着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
ドバイ
大阪
03:00発
17:10着
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝8/昼8/夜8:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エミレーツ航空、モーリシャス航空、エアオーストラル
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2017年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
05月30日(火) ~ 06月09日(金) 11日間 668,000円
07月25日(火) ~ 08月04日(金) 11日間 668,000円
09月12日(火) ~ 09月22日(金) 11日間 688,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は50,000円です(12月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 7名(13名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 70,000円
再利用割引は5,000円、特別割引は10,000円とさせていただきます。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

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  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

 

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) モーリシャス、フランス海外県は不要です。コモロ連合(3,304円)、代行手数料(4,320円)、写真3枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月、査証欄余白は見開き2ページ以上必要です。
気候・服装 乾季のベストシーズンです。熱帯性気候で、全行程夏服で過ごせます。レユニオンの山岳部は涼しく、基本的に長袖シャツ程度で過ごせます。天候が悪化すると冷え込みますのでセーターや軽い上着もお持ちください。日程8日目のピトン・ドゥ・ラ・フルネーズ火山見学時は150mの高低差を上り下りしますので、ハイキングシューズなど底のしっかりとした靴が最適です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
日程について 現地域内線のスケジュールが突然変わったり、悪天候や機材トラブルなどにより欠航となる場合もあります。その場合、観光の順番が入れ替わるなど、現地の行程に変更が生じる可能性があります。また、自然観察ですので、写真や日程表中の動物が必ずしも見られるとは限りません。予めご了承ください。
ピトン・ドゥ・ラ・フルネーズ山について 2016年5月と9月に噴火が起きており、今後の状況によっては国立公園への立ち入りが禁止されるなど日程変更となる場合があります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行