キリマンジャロ登山ツアー特集 (5,895m登頂)|秘境・シルクロード・ブータン・アフリカ・登山 秘境ツアーのパイオニア「西遊旅行」

  • Loading
  • よくある質問
お問い合わせ・パンフレット請求
ホーム > 特集 > 西遊旅行で行くキリマンジャロ 5,895m
西遊旅行で行くキリマンジャロ ツアー・登山・登頂 5,895m
キリマンジャロ登頂。それは、アフリカ大陸の最高地点に立つことです。アフリカ独立の象徴であり、ヘミングウェイが最高の賛辞を贈ったことで知られるキリマンジャロは、私たちにとって一度は登ってみたい憧れの山ではないでしょうか。頂上到達は決して容易ではありませんが、その感動は経験した人にしかわかりえないものと断言できます。西遊旅行の添乗員同行ツアーでは、より多くの方々に登頂していただけるよう弊社ならではのさまざまな配慮をさせていただき、常に登頂率の高さを維持しております。最もゆとりのあるキリマンジャロ登山ツアー、それゆえ「ゆったりキリマンジャロ登頂」と言うツアータイトルにさせていただいております。
▼写真でみるキリマンジャロ登頂 ▼ここがポイント! 西遊旅行で行くキリマンジャロ
▼ツアーリーダー(添乗員)の一言と旅の思い出 ▼キリマンジャロ登頂へのQ&A


日付を選ぶと、ルート詳細が見られます。

1日目マランクゲート-マンダラハット 2日目マンダラハット-ホロンボハット 3日目ホロンボハット滞在 4日目ホロンボハットキボハット 5日目キボハット-山頂-ホロンボハット 6日目ホロンボハット-マラングゲート
1日目
行程:8km 標高差:910m 時間:約4時間

●マランゲート
こちらで入山手続きや荷物の計量をし、登山開始。
●道中
うっそうとしたジャングルの中をゆるやかに登ります。
●キリマンジャロの植生
キリマンジャロ登山の一つの魅力は豊かな植生。こちらは固有種のインパチェス・キリマンジェカ
マランゲート

道中

インパチェンス・キリマンジェリカ

●キサンビオニ
テーブル・イスが設置されており、こちらで昼食を召し上がっていただきます。
●マンダラハット
三角形の屋根が印象的な山小屋が並びます。4人一部屋の山小屋が主体ですが、10人以上入る大部屋もあります。
●トイレ
トイレは、水洗で清潔です。
キサンビオニ マンダラハット トイレ
2日目
行程:11.7km 標高差:990m 時間:約6時間

●キボ・マウェンジ見え始め
マンダラハットを出発して1時間も歩くと、周りの木々の背が低くなり、一気に視界が開けてきます。
●草原帯の植生
ジャイアントセネシオ、ロベリアといったユニークな植生が出現します。
●オーナー
背後に広がる雲海を眺めながらの昼食は最高です。
キボ・マウェンジ見え始め

草原帯の植生

昼食の風景

●ホロンボハット
マンダラハットより大型の山小屋が立ち並びます。6人部屋が多く、大部屋があります。夜は星がとてもきれいです。南十字星を探してみましょう。
ホロンボハット

3日目
行程:6km 標高差:380m 時間:約3時間 (往復)

●ゼブラロック
キボハットよりマウェンジ峰方面に1時間程行くと縞模様が面白い、ゼブラロックがあります。
●4100mの高台
ゼブラロック脇の急登をゆっくり登るとアタック日の良いイメージトレーニングになります。約4100mの高台からは、翌日のルート、キボハットまでが見渡せ、良い心の準備になります。高度順応の為、出来るだけ長く滞在しましょう。
ゼブラロック

ゼブラロック

4日目
行程:9.7km 標高差:980m 時間:約6時間

●ラストウォーターポイント
最後の水場。実際には、現在は水量が少なく、もっと下部の水場で水を確保し、ポーターがキボハットまで上げます。トイレが設置されています。
●ザ・サドル
ザ・サドルまでくると、あたりは荒涼とした山岳砂漠帯。植物もほとんど見られなくなります。太陽が雲に隠れると、風がとても冷たく感じます。こちらにもトイレが設置されています。
●キボハット手前
キボハットと登頂ルートがはっきりとみえてきます。テーブルとイス、トイレが設置されており、こちらで昼食を取ることが多いです。
ラストウォーターポイント

ザ・サドル

キボハット
●キボハット
これまでの山小屋とは一変して、一つの建物に大部屋がいくつかあります。登頂に向け緊張感が漂います。早めの夕食の後は、仮眠をとっていただきます。
キボハット
5日目
行程:2km 標高差:982m 時間:約6時間 (往路:キボハットからギルマンズポイントまで
行程:4km 標高差:213m 時間:約1.5時間 (復路:ギルマンズポイントからホロンボハットまで)
●出発
軽食の後、どのグループより早い、11時頃出発します。十分な防寒着が必要です。暗闇の中、ヘッドランプの灯りを頼りにゆっくりゆっくり登っていきます。
●ギルマンズポイント
キボハットより約6時間。辛い登りの後は、感無量です。6時過ぎに到着すると、ちょうどマウェンジ峰方面より朝日が登ります。
●ウルフピーク
体調の良い方はさらに奥のウフルピークを目指します。ここはアフリカ大陸最高地点。大きな誇りを胸に下山しましょう。
出発

ギルマンズポイント

ウルフピーク
6日目
行程:19.7km 時間:約5時間

●マランゲート
下山手続きをし、登頂証明書が発行されます。気の早い方はビールで乾杯!
マラングゲート


ここがポイント!西遊旅行で行くキリマンジャロ

西遊旅行の添乗員同行ツアー「キリマンジャロ登頂11日間」ツアーのポイントをご紹介!
  • 参加しやすい価格・少人数設定
    キリマンジャロを皆様に挑戦していただきたいという気持ちから価格を抑え、6名様から催行、12名様限定。少人数でもツアーが決まり、最大人数を制限することで添乗員・ガイドなどスタッフが皆様の登頂をしっかりサポートいたします。
  • 高度順応に配慮し、ホロンボハットで2連泊
    通常5日間の登山行程を標高3,720mのホロンボハットで2連泊し、6日間の行程に。
    高度順応のうえ、休養とゆとりを取り入れた日程です。
  • “ポレポレ”(スワヒリ語でゆっくり) のペースで歩く
    「ゆっくり歩くこと」。これが西遊旅行の添乗員同行ツアー登頂率の高さの秘訣です。また、頂上アタック日は深夜1~2時頃に出発するグループが多い中、日付も変わらぬ11時頃に出発することで、ゆっくりと確実に登頂できます。
  • さらに・・・万が一に備えた装備
    『高山病対策』の主な対策として添乗員が、パルスオキシメーター(血中酸素飽和度の携帯用測定装置)を持参し、皆様の健康チェックに努めます。また、コースによっては、いざという時に備えてガモウ・バッグ(携帯用加圧装置)も用意しております。
    >>>詳しくはこちらをご覧ください。
  • 航空機でキリマンジャロ空港へ!山麓乗り入れで登山前の移動を短縮
    ただでさえも遠いアフリカ。直接キリマンジャロ空港へ乗り入れることで、登山前後の車の移動を大幅に短縮。体への負担を抑え、登頂を目指します。
  • せっかくのアフリカ、サファリも楽しむ
    登山の後は、アルーシャ国立公園のサファリもお楽しみいただけます。
    小さな国立公園ながら大型の哺乳類を見ることができます。

ツアーリーダー(添乗員)のひとことと旅の思い出

今まで「キリマンジャロ登頂」に同行した添乗員からの一言と思い出の写真です。

添乗員・堤
東京本社 堤 智顯
<同行添乗員よりひとこと>

ジャンボ!
陽気なタンザニア人とアフリカの大自然を思いっきり楽しみましょう。目的はもちろんキリマンジャロ登頂ですが、キリマンジャロは登頂することだけが楽しみの山ではありません。日本では見られない動植物や一面の雲海、満点の星空が皆様を待っています。そして、登山後は美味しいキリマンジャロビールで乾杯!

アフリカの自然にも触れる旅!
登頂だけではなく、せっかくのアフリカの自然もこの旅の魅力です。
サファリでは、キリンやシマウマの群れ、フラミンゴの大群などをご覧いただけます。
キリマンジャロの動物たち キリマンジャロの動物たち キリマンジャロの動物たち



添乗員・楠
大阪支社 楠 修
<同行添乗員よりひとこと>

大陸最高峰…非常に魅力ある響きです。 地球には七つの大陸が在り、キリマンジャロもその一つ、アフリカ大陸の最高峰です。 他の大陸最高峰に比べると比較的容易に頂を踏むことができ、 且つ言わずと知れた有名な山なので、 ここが初海外登山という方も少なくはありません。 実は私自身もその一人です。 ここがきっかけで山に没頭したという話もよく耳にします。 大陸最高峰に登頂すると、少し自信も芽生えます。 但し、標高5,895mの登山は決して楽ではありません。 弊社ではそんな皆様の夢や憧れを実現する為に、 ポレポレ(現地スワヒリ語で“ゆっくり”)&ゆったりした行程で登頂を目指します。 道中の辛さを乗り越えたからこそ芽生える頂での感動。 涙を流す方もいらっしゃいます。 そんな時、私もその瞬間に立ち会えた奇跡に感謝します。 山は誰にも平等に接してくれます。 酸いも甘いも与えてくれる山、キリマンジャロ。 是非、お試しあれ!!
貴重なキリマンジャロの氷河。2020年までに消滅してしまうと言われています。
白雪を被った最後のキリマンジャロの雄姿は今のうち!
キリマンジャロの氷河 キリマンジャロの氷河 キリマンジャロの氷河

添乗員・城戸
大阪支社 城戸 和広
<同行添乗員よりひとこと>

赤道直下に聳えるアフリカ大陸最高峰。山頂に到達した時の感動は忘れる事はないでしょう。 アタックの日は他のグループよりも早く、出発し登頂を目指します。ゆったり高度順応しながら登る為、登頂率は80%以上です。 経験豊富な添乗員やガイドが同行、山頂アタック時にはプライベートポーターを使う事もでき、サポート体制は他社に負けません。 ウフルピーク(5,895m)を目指すなら、是非西遊旅行をお選びください。
ギルマンズポイント以降まで到達した方には登頂証明書を授与!
苦しかった一時も本当に報われます。是非とも登頂証明書を持って帰りましょう。
ビール 登頂証明書授与 登頂証明書
    
キリマンジャロ登頂へのQ&A
キリマンジャロ登頂へ、よくある質問へお答えします!

Q. キリマンジャロの登頂時期は?

  • 一年中登っていただける山ですが、気候が最も安定するベストシーズンは7~9月・11月~3月です。

Q. もし体調が悪くなったら?

  • 体調が悪くなったポイントにもよりますが、キリマンジャロは同じルートを登って下山する山ですので山小屋にて追加代金不要でお待ちいただくことが可能です。

Q. 登山中の食事が心配。アフリカの食事って?

  • 比較的、日本人の口にも合いやすい西欧料理が中心です。
    朝は果物やトースト(パン)におかゆ、オムレツ、昼はお弁当(サンドウィッチ等)、夕食はサラダや煮込み料理、肉料理が中心となります。その他、添乗員も日本より若干の補助食を持参し、皆様の登頂をしっかりサポートいたします。
山での食事 山での食事 山での食事 山での食事

Q. 「山小屋」の設備をおしえてください

  • 山小屋では、1名様1ベッド(二段ベッド)をご利用いただけます。分厚いマットレスが完備されていますが、寝袋(冬用、-10℃程度対応)が必要となります。弊社でも別途5,000円で貸出しいたします。外にはトイレや水場も設置されています。
    食事は、ダイニングハットで各グループ順番にお取りいただきます。

Q. 装備は?

  • 標高が3,000mを越えると朝晩の冷え込みが気厳しくなります。特にキボハットから登頂に向けて深夜に出発する時は-10℃前後まで冷え込みますので、厚手のダウンジャケット、オーバーズボンなど冬山同等の十分な防寒着が必要です。

    また、履きなれた登山靴、ストック、ヘッドランプは必携です。アイゼン、ピッケルなどの登攀用具は不要です。

    >>トレッキングの持ち物と服装について

Q. 高山病は大丈夫ですか。

  • 標高が6,000m近くになりますので、誰しも高山病に対する注意が必要となります。現地にて添乗員が高山病に際してのレクチャーを行い、そのアドバイスに従っていただきます。

    弊社のコースでは、標高3,720mのホロンボハットで2連泊する高度順応に配慮したコース設定をしておりますが、万が一深刻な高山病になられた場合は添乗員、ガイドの判断で下山していただく場合もございます。

    また、対策として現地にて酸素ボンベ、日本からガモウ・バッグ(携帯用加圧装置)、パルスオキシメーター(血中酸素飽和度の携帯用測定装置)を持参します。その他、ご出発前に低酸素トレーニング室のご紹介もさせていただいております。

Q. 現地のスタッフ体制は。

  • メイン現地ガイド、添乗員の他、通常のポーターとは別にアシスタントガイドが3名様に1名の割合で山頂まで同行し、皆様の登頂をしっかりサポートいたします。

西遊旅行添乗員同行ツアー

ゆったりキリマンジャロ(5,895m)登頂

登頂したい海外の山として人気の高い、アフリカ大陸最高峰へ。高度順応に配慮た登頂率の高いゆとりの日程。体への負担を極力抑え登山にのぞめるよう、登山前後の移動にも配慮しています。
   

マチャメルートから登る アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ(5,895m)

キリマンジャロの大自然をテント泊で大満喫。より登頂率の高いマチャメルートを6泊7日で高度順応しながら登頂。往復異なるルートを利用し、変化に富んだ山行を楽しむ。