ミナミシマフクロウ Brown Fish Owl

インドで小さな小川沿いに生える樹を探していると、ときに見つかる。英名の通り魚を中心に餌をとっているのは日本のシマフクロウと同じである。なぜかこのフクロウを見ると次にヒョウかトラを見る可能性が高いと感じているのは錯覚なのだろうが、見られるとうれしい気持ちにはなる。

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34 カオムラサキラングール Purple-faced langur

カオムラサキラングールはスリランカの固有種です。スリランカにはインドでもよく見るハヌマンラングールもいますが、ハヌマンラングールは地面によく降りますが本種はほとんど木から降りることはなさそうでした。

2017年10月~2018年3月 および2018年4月5月のトラツアーの予定が公開されまいした。 2018年2がつのスリランカ ネイチャースペシャル2の方に秋山は添乗を予定してます。他の添乗予定は右上の秋山知伸同行ツアーをクリックしてください。

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33 ゴールデンモンキー Golden Monkey

ウガンダのムガヒンガ国立公園で観察することができる。ブルーモンキーの亜種として扱われることも多いが本種の体色は茶色である。ブルーモンキーは8の写真を参照。非常に狭い範囲にしか生息していない。マウンテンゴリラのツアーに付属してゴールデンモンキーのトレッキングのあるツアーがある。

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32 インドブッポウソウ Indian Roller

飛ぶととても美しいインドブッポウソウ。インド中央部でトラを探しているとよく目にする。ブッポウソウの仲間はどれもとても美しい。

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31 ベンガルヤマネコ Leopard Cat

先ほど、ボルネオから帰国しました。今回は自分の取材としてウンピョウをいう大型の野生ネコを探しに行きました。16年前、テレビ番組制作のアルバイトとしてボルネオの熱帯雨林に8週間生活し、計3回合計で15分くらいウンピョウを見たことはありますが、そのときはアルバイトのため自分の写真をとることができませんでした。そして、今回もウンピョウを見ることはかないませんでしたが、幻とも言われる動物が簡単にみられるわけはありません。ユキヒョウを初めて見るのに7年かかりました。今回のボルネオ行きで、やっと始まったなという想いです。

ウンピョウは夜行性のために昼夜が逆転した生活で過ごしました。そして、見つけたベンガルヤマネコの写真です。ツシマヤマネコやイリオモテヤマネコと同じ種類で別亜種になりますが、正直に言えば 似ても似つかない。ベンガルヤマネコのボルネオ亜種です。

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30 ホオアカオナガゴシキドリ Red and Yellow Barbet

タンザニアのマニャラ湖国立公園で撮影しました。東アフリカの鳥の図鑑の表紙を飾るなど東アフリカを代表する美しい鳥です。

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29 ハシダカサイチョウ Black-and-white-casqued hornbill

月とハシダカサイチョウ。とても大きなサイチョウだかウガンダの首都カンパラでも普通にみられる。写真はエンテベ植物園にて、マウンテンゴリラツアーの途中で撮影したもの。

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28 ベンガルトラ Tiger

一昨日 今年2回目のインド中央部 4大国立公園 タイガーリザーブのツアーから日本に戻りました。今回もトラに恵まれ、計18頭のトラを見ることができました。さらにはドールやジャングルキャットなどのインドの珍しい動物にも会うことができました。写真はバンダウガル国立公園で会ったオスのトラです。とても暑かったですが、暑いときこそトラを観察できるシーズンです。トラが水場に頻繁に現れるからです。来年もこの時期にトラと出会いたいです。

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27 ゲラダヒヒ Gerada Baboon

エチオピアのシミエン高原にしか生息しない、毛が長く、黒い顔に赤い胸と、とても特徴的なヒヒである。百頭もの群れで生活し、シミエン高原に行くとその大きな群れの中に混じることができる。

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26 アオハシコウ Abdim’s Stork

乾期になると乾いたサバンナの草原では火事が起きる。そのことが草原を維持するのに役立ってもいる。そして、火で追われて飛び出すバッタなどの昆虫を狙って無数の鳥が集まってくる。ウガンダ、マーチソンフォールズ国立公園の火事場には少なくとも数千のアオハシコウが火事場に集まっていた。熱気が空気の揺らぎがすごい。鳥たちは飛んで火から逃げることができるが私にはできない。暑さのなか、風向きなどに細心の注意が必要な撮影である。

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